
スピルバーグ監督の最新作
Disclosure Day
私たちには知る権利がある
フランス公開初日の6月10日
朝一で観てきました
アメリカ公開が12日なので
本国よりお先に公開となったのが
なぜなのかわかりませんが
宣伝を観ていて
とても興味をそそられていたので
ワクワクしながら鑑賞
期待を裏切らない
とても興味深い作品でした
主演が
あのプラダを着た悪魔のエミリー ブラントで
彼女の演技もかわいらしいというか
われらがエミリーというか 笑
個人的には
身内にエミリーに似ている子がいて
一時期女優を目指していたこともあって
なんだか妙な感じを受けながら 笑
エミリー自身はいろんな作品に
出演しているので
それぞれの役柄で
一瞬、あれ?だれだっけ?と
思えるような変身もしていますが
この作品のエミリーもよかった
で今回
お話がおもしろそうだったのが
一番、観たかった理由だったので
エミリーが主演なのはわかっていましたが
ほかの役者さんたちに関しては
何も知らずに観賞
主演にはもう一人男性がいて
その彼女役だった女優さんが
私は今回初めて見た人で
彼女の演技がなかなかよくて
どういった方かなぁと
観賞後、調べてみたら
なんと
あのU2のボーカル、ボノの娘さんでした!
とても良い演技をしていました
日本公開は
だいぶ先の10月ごろのようですが
お勧めです
ぜひ、ご興味があれば
ご覧になってください
ネタばれしたくないので
内容は話しませんが
(といいつつ、後程ちょっと話しますが)
実際にこういうことがあるのかもしれませんよね
スピルバーグ監督なら
いろんな情報をご存じだろうし
ここはちょっとネタバレっぽくなりますが
宇宙人?に関しては
その外見がスピルバーグ監督の
過去の作品のものとあまり変わらないのが
う~ん、進化していないのか
実際、見た人がいて
やはりそういう外見だからなのか
わかりませんが
私の個人的な意見としては
ちょっとなんだかなぁとは思いました
変化が欲しかったかな 笑
内容的に
テクノロジーの進化がすさまじく
もうプライベートなんて
あるようでないよね
と思うと
空恐ろしくもあったんですが
そのテクノロジーの進化を
見せつけつつの
あの宇宙人?
だったので
なんだか手抜きのようにみえちゃったのは
否めないんですよね
あと最後
えーーー!?
だったので 笑
続編を待ちたいと思います 笑
と
なんだかマイナスっぽい感想を
最後に書いてしまいましたが
それは1パーセント未満であって
99パーセント以上は
満足のいく映画で
いやぁ~おもしろかったな
よかったなぁ
観に来て正解!とか
ぶつぶつ言い
口角上がりっぱなしで
帰宅したのでした 笑
細かなあらすじなどは
読まずに
ご覧になられたほうが
楽しめるのではないかな
と思います