BL夢小説
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第2話

宮城「ここの部屋使って。布団はクローゼットの中に入ってる。」

忍「有難うございます。」

宮城「あと、家にあるモンは勝手に使っていいから。」

忍「・・・・・・・・【見」

宮城「何?」

忍は部屋全体を見ながら言った。

忍「思ったより片付いてると思って、男ヤモメのくせに」

う・・・・。(汗)

宮城「変な言葉知ってんなー(汗)」

宮城「メシは?」

忍「まだ」

宮城「たいしたモン作れないがいいか?」

忍「いい。俺、作るし」

忍はキャベツを取り出した。

ほ~。坊ちゃまだからこーゆー事はやった事ねーと思ってたが、今時の子はちゃんとできるんだな。ちょっと感心

忍「野菜いためとか大丈夫?」

宮城「ああ、平気」

忍「・・・・。」

「ザクウ ザクウ ザクウ ザザザザザザザザ」

宮城「な!?【驚」

キャベツの切る音がものすごい音だ。

「ジュワードボドボ バサー ボフッ」

宮城「何!?(汗)」

忍「油肉野菜 油肉野菜 油肉野菜 油肉野菜 いためて いためて それから・・・・隠し味」(←酒)

「ゴーーーーーーーーー」

宮城「ギャーッ!火を止めろーーーーーっっ」



さて、今日の夕ご飯を紹介します(汗)

・白いご飯(作:宮城)

・キャベツの味噌汁(レトルトにキャベツ入れた)

・キャベツの千切り(作:忍)

・キャベツの炒め物・・・・・らしい(作:忍)


忍「赤面

宮城「・・・・・顔に似合わず男前な料理だな・・・・(汗)」

忍「ゴメン 捨てていい。コンビニで何か買ってくる!!金、俺が出すし。(汗)」

宮城「いいよ。別に食えない訳じゃないし。たまには青虫の気持ちにもなってみるのもよかろう。ムシャ ムシャ【食」

フォロー フォロー  コミュニケーション コミュニケーション

忍「・・・・今度はちゃんと作る。」

この時期のガキはプライドが高いクセに傷つきやすいんだ。

宮城「それよりさ、オーストラリアってどんな?やっぱり羊多いのか?コアラ見たか?」

2週間居座られるなら 最初がカンジン

宮城「カンガルーは?・・・・・彼女はできたか?外国の女子って年の割に外見スゲー色っぽいし・・・・・・ハッ!」

し・・・・しまった(汗)

忍「責任を取ってほしい。」

宮城「何故  この間も言ったが俺と君は男同士だ。」

忍「男同士だとダメなの?」

宮城「しかも、元嫁の義弟だし。」

忍「離婚したし、血縁関係ないし」

宮城「歳の差17歳ってスゲーと思わねーか?親子だとしてもおかしくない。」

忍「スゲーよ。だから俺をこうさせた。アンタは責任を取るべきだ」

宮城「・・・・・・責任って何?」

忍「・・・・・俺を好きになってほしい。」

         ヤバイ(汗)


あー。なんとか1日もったな・・・・。俺はえらいのにひかかったのかもしれない(汗)

一体あれは何なんだ と、ゆーか・・・アレは俺の事をからかっているんだろう。どう考えても正気とは思えない。何をどーすれば俺が恋愛の対象になるんだ。

「コンコン」

ん?

上篠「教授ー。例の資料の件ですがーーーーーー」

宮城「上篠~~~~~~~【抱」

上篠「もう、何なんですか(汗)【引」

宮城「もう、何だか色々ややこしくってさー。俺の癒しはお前だけだー(泣)」

上篠「勝手に癒されないでください!!」

宮城「何だよ。冷てーな・・・・。俺とお前の仲なのに」

上篠「どんな仲なんですか(怒) ったくもー教授は・・・・」


宮城「彼とはうまくいってるんだな。」

上篠「え?な・・・何ですか?いきなり・・・【赤面」

宮城「いやー。最近お前 お肌スベスベだしー とか思って」

上篠「は!は はっ。何言ってるんですか?別にいいも悪いもないですよ。し・・・資料ここの置いときますね(汗)」

上篠の手はふるえて資料が崩れた。(笑)

上篠「あっ って うわっ!! わ わわっ!(汗)

宮城「癒される・・・」

いじりがいのある奴だ・・・。

上篠みたいなのは扱いやすい。お互いどこまで言えば相手が本気で嫌がるのかを分かっている。お互い大人同士だから?この年になって本気で何かをするのはいかがなものかと思う。仕事はいつも本気だが。人間関係はアクマで当たらず触らず。それが全ての平和の元だろう。あとはその場の空気を読めという事で 俺の中に踏み込んでくるのはやめてほしい。俺はややこしい事は嫌いなんだ。


ーまあ忍チャンは暑さにやられてウツカリしてただけなんだろう。オーストラリアは今、冬だしな。それか時差ボケ?と、ゆーか時差ないか・・・(汗)


そーだ そーだ。フツーに考えて高校生が俺なんかに好きだのほれただのあるワケがない。




            2話/end

第1話

やって来たのは

忍「好きなんだけど」

テロリスト

宮城「・・・・・はい?」

忍「運命なんだ」

宮城「はい?」

大学にまで電話をよこして呼び出しされたのが1時間前。

元義弟・高槻 忍がのたまう“運命”とやらは3年前にさかのぼるらしい


忍「っ!!」

俺は不良どもにカツアゲされてた。

不良「なんだァ その目は!!出すもん出せばいいんだよ。」

忍「バカに払う金なんかねーよ。今時カツアゲとかはやんねーんだよ!ダセェ」

不良「んだと【殴」

忍『来る!!』

忍「・・・・・?」

そこにはある男がいた。

不良「なんだよ。テメー!手ェ離せよ!」

男「ガキ相手に何してんだ」

不良「ああ?てめーにカンケーねーだろ。すっこんでろ!」

男「ああ。確かに関係ないが真っ昼間から公道で大声出してもはや公害だったんで・・・。」「ピッピッ」

男「あ ケーサツですか?えーと今子供を恐喝している所に出くわしまして・・・・ハイ場所はーーー」

不良「チッ 行くぞ」

不良「いい人ぶるんじゃねーよ。バカじゃねーの」

・・・・・・・運命だ【赤面

男「君も気を付けろ。わざわざ自分からつっかかって行く奴があるか。ヤバイと思ったら速攻逃げる!鉄則!

っと説教たれてる場合じゃねぇ。スマン、こっから帝都ホテルってどう行けばいいか分かる?」

忍「え? あ 俺も今からそこに行かないとってヤベ!!時間過ぎてる」

男「行き先 一緒か?タクシーつかまえた方が早いか?」

忍「いや 走ればすぐだし  あっち!【走」

やっぱりそうだ!!これは運命なんだ

俺とこの人は出合うようにできているのだ!!


男「サンキュ  助かった 俺こっち【走」

忍「え?俺もそっちだ【走」

カウンター女性「お客さま。館内はお静かにーーー」

忍「スミマセン ちょっとかなりものすごく急いでて」

男「どこだ どこだ。孔雀の間~~~~~」

忍「え?孔雀の間?」


男「スミマセン 遅れました!!【ドア開」

できているハズだったのだが

5秒前  忍『 え?』


4秒前  庸!何してたの(怒)」

      「遅いわよ忍!時間前に来てってあれだけ言ったのに」


3秒前  「何だ 2人で一緒に来たのか?」

      男「“忍”?君が?」


2秒前  忍『え?』

      「忍、 紹介するよ。この人が


1秒前  宮城 庸君。君の姉さんの婚約者でお前の義兄さんになる人だ。」

        忍「・・・・・・・・・・は?」

 


      失恋






宮城「・・・・・・あー・・・」

3年前の元嫁さんの両親との顔合わせの時か・・・・

忍「完全に忘れてただろ」

宮城「・・・・・・(汗)てゆーか君、留学したんじゃなかったけ?どこだっけ えーと」

忍「オーストラリア」

宮城「何だってまた急に帰国したんだ」

忍「あっち休みだし アンタが離婚したって聞いたから。だから、やっぱり運命なんだ

宮城「・・・・あーーーーーーー」

     そんなことが運命ですか

宮城「ああ!そうか!そーだな、慣れない土地で言葉通じないわ、食い物あわんで苦労してたんだな。そーだよな、そらストレスたまるわ。何か相談事あったら聞くぞ?どんな悩みだ(汗)」

忍「アンタが好きなんだけど」

宮城「今年の夏は猛暑だったからなァ ハハハハ(汗) お前夏バテしてるだろ。酢飲め!黒酢とかいいぞ!!まじ効くし」

忍「茶化すな」

宮城「・・・・・お前、自分が何言ってんのか分かってるのか?俺は男だ。しかも35だ。オジさんをからかうのはやめろ。」

忍「・・・・オーストラリアからわざわざ帰国してオッサンを呼びだしてからかう程 俺はヒマ人じゃない。」

宮城「・・・・・・で?(汗) 君は俺に何をしてほしいわけ?」

忍「責任を取ってほしい」

    最近のガキは何を考えているのかサッパリわからない


宮城「はい?」

学部長「だから、今度の学会がドイツなんで2週間程留学するんだが、その間、忍を君の家で預かってやってほしいんだ。」

      なんでウチなんだ(汗)

学部長「あー。いや、不都合というか・・・・実はその間、理沙子が戻ってくるんだ。それが・・・・1人じゃなくて えーとだな・・・・(汗)」

宮城「ああ、彼氏を連れてですか。」

    理沙子というのは元妻で

学部長「あーうー(汗) そ そうなんだ。忍の奴それをひどく嫌がってだな。2週間も友達の家にいさせる訳にもいかないし かと言って未成年をホテル住まいさせるのもどうかと思うしで。」

宮城「あー。でも、ちょっと仕事がたまって帰宅する時間も深夜ですし それに・・・・はは・・・・(汗)」

学部長「頼む!仕事なら上篠に回せばいいし!【手合わせ」

宮城「いや上篠は芭蕉に興味がなくてですね・・・・」

学部長「今回だけだ。これっきしだし!君にウチの家族の事で迷惑をかけているのは本当にすまないと思っている」

宮城「あ イエ  それは・・・・」

    元々、理沙子と引き合わせたのが学部長自身だったので彼女が男を作って家出→別居→離婚 になってしまったことを未だに気に病んでいるらしい。学部長はいい人だ。

       だが・・・・・・だがっ!!(汗)

学部長「忍も忍だ。何だって突然帰国したんだか。聞いても何も言わないし っと息子ながら何を考えてるのやら。君からもガツンと言ってやってほしい【握手」

    オイオイ(汗)断りきれそうにないフンイキだぞ

学部長「宮城君。有難う。頼むよ!!お土産買ってくるから!!」

宮城「あはははは・・・・・・」

       アレ 

  困った。忍を預かるってか?2週間もどーすりゃいいんだ。俺はこーゆー

  ややこしいのが一番嫌いなんだ。(汗)





                                   第1話/end


どうも

冬樹 藍(ふゆき らん)って言いますどうぞ、よろしく。


えー。このサイトは純情テロリストの夢小説でございます。

私がテロリストが大好きなので、ちょっと続きみたいな・・・・あー。書いて見ました。

18禁かもしれません。(でも、私・・・18歳以下だぜ・・・。)


えっと、腐女子向けでございまして、一般の方は、ぜひ退場してくださいね☆

!守ってほしいこと!

・宣伝ありです。

・荒らすのなし

・宮城と忍チンを温かい目でみてあげること

・これを見てテロリストが嫌いになった~ は、なし!!

・ネタバレですが文句なしでっ!!!!(汗)


では、以上のことを守って楽しんでください。、