「lululemon Maui Pro」は今日と明日の開催をオフとした。 | サーフィンを楽しむ情報局

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「lululemon Maui Pro」は今日と明日の開催をオフとした。


トリネット・フルタドが「lululemon Maui Pro」のオープニングのためにホノルアベイで祝福をあげた。 © WSL / Miers

トリネット・フルタドが「lululemon Maui Pro」のオープニングのためにホノルアベイで祝福をあげた。 © WSL / Miers

ホノルルベイ、マウイ、ハワイ/アメリカ
(2019年11月25日月曜日):

ワールドサーフリーグ(WSL)ウィメンズチャンピオンツアー(CT)の最終ストップとなる「lululemon Maui Pro」が今日オープンしたが、ホノルアベイは波が小さく今日、明日の2日間は連続で試合は行わない事を決定した。イベント主催者は、11月27日水曜日の午前7時30分(ハワイ時間)に再招集して、状況を再評価し、次のコールを決定した。

「今日ホノルアベイの「lululemon Maui Pro」のアップデートのために来ました」と、WSLツアーおよびコンペティションバイスプレジデントのジェシー・マリー・ダイヤーが語った。「今日も明日も試合は行いません。 ベイにうねりが全く入ってこないからです。 常にここに入るうねりは、本当に完璧でなければならないのでこの状態ではオフとします。 サンクスギビングデー(感謝祭日)前後にはいくつかの波が上がる希望が少しありますが、間違いなく12月の最初のはじめの週には、かなりのうねりが入りそうなので楽しみにしています。私たちは常に波を待ちます、その波がいつここに着くかによって決定します。

マニュエル&マリーダイヤーが語るホノルアベイ

マニュエル&マリーダイヤーが語るホノルアベイ

カリッサ・ムーア(HAW)、レイキー・ピーターソン(アメリカ)、そしてキャロライン・マークス(アメリカ)は、2019年のワールドタイトルで可能性のある唯一の3人の女性であり、「lululemon Maui Pro」が始ると、あらゆるヒートごとに盛り上がります。

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「lululemon Maui Pro」に先立つワールドタイトルのシナリオ:
・カリッサ・ムーアがマウイに優勝すると、彼女がワールドタイトルを獲得する。
・ムーアが2位になった場合、レイキー・ピーターソンがムーアからワールドタイトルを獲得するために優勝する必要となる。
・ムーアが3位になった場合、ピーターソンは準優勝、そしてキャロラインは優勝しなくてはならない。
・ムーアが5th / 9th / 17thとなった場合、ピーターソンはマウイでのワールドタイトルを決定するために3位入賞、タイサーフオフを強制するために3位か準優勝になることが必須となる。

「lululemon Maui Pro」の最初のファーストコールは明日ハワイ時間の、11月27日(水曜日)午前7時30分、順調に行けば午前8時5分に始まります。

イベント詳細は、WorldSurfLeague.comおよび無料のWSLアプリでライブ放送されます。

また、WSLのテレビ放送は地元放送局の番組でお楽しみください。

「lululemon Maui Pro」 シーディング ラウンド 1マッチアップ:
ヒート1:キャロライン・マークス(アメリカ)、ニッキ・ヴァンダイク(オーストラリア)、メイシー・キャラハン(オーストラリア)
ヒート2:レイキー・ピーターソン(アメリカ)、シルバナ・リマ(BRA)、タイラー・ライト(オーストラリア)
ヒート3:カリッサ・ムーア(HAW)、ココ・ホー(HAW)、サマー・マシェド(HAW)
ヒート4:サリー・フィッツギボンズ(AUS)、ブリサ・ヘネシー(CRI)、ペイジ・ハーブ(NZL)
ヒート5:ステファニー・ギルモア(オーストラリア)、マリア・マヌエル(ハワイ)、ケリー・アンドリュー(オーストラリア)
ヒート6:タチアナ・ウェストン・ウェッブ(BRA)、ジョアン・ディファイ(FRA)、ブロンテ・マコーレー(AUS)


引用元
「lululemon Maui Pro」は今日と明日の開催をオフとした。

サーフィン サーフボードに関する質問
サーフィン サーフボード 10数年ぶりにサーフィンに復帰しようと考えている40歳オヤジです。 ショートボードで10年程のキャリアはありましたが、仕事と家庭の都合で随分と海から遠ざかっております。 現役時代には6.1~6.6までのショートに乗っていましたが、近頃ショップを訪ねると随分とシェイプの変