湘南オープンの前哨戦が終了!3人のチャンピョンが決定!

「Billabong Super Kids Challenge Shonan」カデット(U-16)優勝は、堀越 類(ホリコシ・ルイ)。ガールズ(U-16)優勝は、川瀬 心那(カワセ・ココナ)。グロム(U-12)優勝は、酒井 仙太郎(サカイ・センタロウ)。
鵠沼海岸で開催されている『SUPER KIDS CHALLENGE』が終了し、3つのカテゴリーのチャンピョンが決定した。
試合会場である鵠沼海岸では非常に強いオフショアが吹き荒れ、波のコンディションも厳しい状態が続いた。そんなコンディションを物ともせず日本全国から集まったスーパーキッズたちが熱い戦いを繰り広げた。
カデット(U-16)のファイナルは堀越類(ホリコシ・ルイ)と鈴木一歩(スズキ・イッポ)の地元勢での優勝争いになった。1本目のライディングで堀越が4.17ポイントを叩きだしてヒートの主導権を握った。鈴木も持ち前のレールワークを活かして3.33ポイントをマーク。しかし、堀越の2本目のライディングで優勝を決定づける5.00ポイントをマークしヒートトータル9.17ポイントを揃える。2位の鈴木に大差をつけて堀越が見事な勝利を納めた。「地元での勝利が非常に嬉しいです。勝てた要因としてはいい波を掴めたことに尽きると思います。
地元で培った波勘を大いに生かすことができました。今後もスポンサー、家族その他のサポーターに感謝しつつ、WSLの大きな戦いでいい結果を残していきたいです。」
ガールズクラス(U-16)は川瀬心那(カワセ・ココナ)が2連覇を成し遂げた。試合が動いたのはヒート中盤であった。川瀬がセットを掴み鋭いターンを見せる。このライディングが3.83ポイントとなりヒートの主導権をにぎり、さらにバックアップスコアも揃えて合計6.16ポイントを揃える。都築虹帆(ツヅキ・ナナホ)もバックサイドのアクションで3.00ポイントをマークするがあと一歩及ばず、川瀬が勝利をおさめた。
グロムクラス(U-12)でも地元勢の活躍が顕著であった。中でも地元辻堂出身の酒井仙太郎(サカイ・センタロウ)が圧倒的な力を見せつけた。ヒートを通じて調子の良さを見せていた彼は5.33ポイントと4.23ポイントを叩き出し、ヒートハイエストとヒートセカンドハイエストを独占する形になった。12歳とは思えないような見事なレールワークであり、そうしたスキルが大いに評価された。
Cadet(U16) – 1st: Rui Horikoshi (JPN), 2nd: Ippo Suzuki (JPN), 3rd: Yuma Nagasawa (JPN), 4th:Atsuya Nishizeko (JPN)
Girls(U16) – 1st:Cocona Kawase (JPN), 2nd: Nanaho Tsuzuki (JPN), 3rd: Renon Matsuyama (JPN), 3rd: 2Anon Matsuoka (JPN)
Grom(U12) – 1st: Sentaro Sakai (JPN), 2nd: Taro Takai (JPN), 3rd: Raimu Yamamoto (JPN), 4th: Ren Okano (JPN)
今回の大会でも改めてキッズサーファーのポテンシャルの高さに驚かされた。そうしたジュニアアスリートの将来は輝かしいものになるであろう。彼ら、彼女らの今後の活躍から目が離せない。
明日からは『Murasaki Shonan Open 2019』がスタートする。世界各国から集まるサーフエリートがくり広げる熱い戦いからも目が離せない!
引用元
湘南オープンの前哨戦が終了!3人のチャンピョンが決定!
サーフィン 初心者に関する質問
サーフィン初心者です。 とりあえず、浮力のある初心者向けのボードは購入できました。 次は、ウエットスーツなのですが、予算の都合で、既製品にしようと思っております。 場所は、地元湘南です。 この時期、3ミリのフルスーツで大丈夫だと思いますが、裏起毛か、裏ジャージかの選択肢があります。 両者の特徴とおス


