金曜日更新!波浪コラム”台風の話その118”
【気候変動で「スーパー台風」が日本列島を襲うリスクは高まっている】
1分平均の最大風速が約65m以上の台風を「スーパー台風」と呼ぶ。
これは日本の台風の強さの基準が10分平均なので、最強級の「猛烈な」という表現とは違う海外のハリケーンを査定するスケールだ。
スーパーコンピュータの活用で精度が上がった進路予測に比べ、強度予測は難しい。
急速発達のメカニズムが判らないのがその原因。
1回目の東京五輪の5年前、1959年9月の伊勢湾台風は潮岬に929ヘクトパスカルで上陸、死者行方不明者5098人。
引用元
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