ブラジルのフィリペ・トレドが母国で劇的な凱旋勝利を果たす! | サーフィンを楽しむ情報局

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ブラジルのフィリペ・トレドが母国で劇的な凱旋勝利を果たす!


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CT第五戦となった『Oi Rio Pro』にてブラジルが生み出したスター、フィリペ・トレドが凱旋勝利を成し遂げた。

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また、ウィメンズでは、オーストラリアのサリー・フィッツギボンスが優勝を果たした。

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試合会場では4から6フィートほどの波が押し寄せ、メンズ、ウィメンズともにクオターファイナルからのスタートとなりハードスケジュールななかで、世界トップのアスリートたちが最後の最後まで熱い戦いを繰り広げた。

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トリードは、昨年に続き母国での優勝を果たした。ファイナルまでの道のりでは、日本の五十嵐カノアや、ジョーディ・スミスといったトップランカーとの激戦を制したので、地元の観客のボルテージは最高潮に達した。

「クオーターとセミファイナルは、どちらも非常に厳しい戦いになることが見込まれたのですが、故郷ブラジルの大応援団やファンに支えられ、なんとか勝つことができました。ジョーディ・スミスとのファイナルは、さらにハードな戦いなりました。自分ははヒート中盤で既にヒートトータルで18ポイントを持っていましたが、ジョーディは、すぐにそれを越せるようなスコアをマークできる選手なので最後の最後まで気が抜けませんでした。最終的に優勝することができて非常に嬉しいです。過去の1年間は様々面で困難にぶつかり、時にはサーフィンに集中できなくなることもありました。しかし、今回は故郷であるここブラジルでの試合で楽しむこと、集中すること、そして選手としての活力を再燃させることができました。それは何よりもファンからの声援があってのことです。今回の勝利を皮切りに次のJ-BAYでの戦いでもいい成績を残したいです。」とトレドは話した。

彼は今回の勝利でCTランキングを4位まで上げることに成功し、自身初となるCT制覇への道が切り開けた。そして、今回3位だったコロへ・アンディーノと5位のジョン・ジョン・フローレンスはそのまま2位と1位にとどまり、今回2位となったジョーディ・スミスが順位を1つ上げ、4位に浮上した。後半戦の戦いから目が離せない。

ウィメンズのサリー・フィッツギボンスは、2017年以来の優勝を果たした。この勝利は彼女にとって3回目のブラジルでの勝利となり、ブラジルとの相性の良さを世に示した。今シーズン彼女は、既に2回ファイナルへ進出するなど安定した成績を残しており、今回の勝利によってステファニー・ギルモアやカリッサ・ムーアを追い抜き、見事CTランキング1位の座についた。

フィッツィキボンズは試合後のインタビューで「最高の気分です。たくさんの観客に後押しされ、沖へパドルしている時はことばには表せない感覚でした。数年間優勝することができなかったので、本当に嬉しい気持ちで一杯です。自分が納得できるサーフィンをすることができ、さらにファイナルではカリッサ(ムーア)と時間を分かち合うことができて非常に感慨深いです。」とコメントを残した。

今回1位、2位であったサリー・フィッツギボンスとカリッサ・ムーアがCTランキングをあげそれぞれ1位、2位なった。一方で今回惜しくも3位に甘んじたステファニー・ギルモアは、2つランキングを落とし、CTランキングを3位になった。ウィメンズは1位から3位まで2,000ポイント差のみで、混戦が続くであろう。

東京オリンピックをかけたランキング争いから目が離せない!


引用元
ブラジルのフィリペ・トレドが母国で劇的な凱旋勝利を果たす!

サーフィン パドリングに関する質問
サーフィン初心者です。パドリングのコツを教えて下さい。波のある方まで行くのにパドリングしてると疲れちゃてなかなか行けません。筋肉質な方で水泳も少しはできる方ですがダメです。上手い人 の見てるとあまりパドリングしなくても簡単な感じで行ってますけど何かコツがあるんですか?