金曜日更新!波浪コラム”高気圧の停滞、その時波は?”
【高気圧で大事なのは縁(へり)!縁はどこにあるのかチェック】
高気圧に共通しているのは北半球では時計回りで風を吹き出している事。
波を起こす低気圧より地味な存在だが、高気圧が同じ場所から動かなかったらどうなるか?
梅雨時や秋雨の時期はジェット気流が一時的に弱まる傾向なので、低気圧や高気圧が流されることなく留まり続ける事がある。
梅雨の時期に北海道が晴れ続くのも高気圧が北海道から動かないから。
2019年5月19日鹿児島県屋久島で5月1か月分の雨(450㎜)が24時間で降った。
3日前から高気圧が東日本に停滞したままで、高気圧の縁の南東風は屋久島に吹き付け続けた為、記録的大雨となった。
引用元
金曜日更新!波浪コラム”高気圧の停滞、その時波は?”