金曜日更新!波浪コラム”川を逆流する潮”
【唯一乗ることの出来る津波の仲間かもしれない】
潮があげている時は打ち寄せる波に潮が乗る分、普段よりも波のサイズが上がる事は波乗りをしていると体感的に判っている。
河口では満潮に向かって、特に潮汐力が最大となる春分や秋分前後の大潮の頃は潮が川を逆流する。
限られた条件の地形によっては潮汐波が川を遡り、その膨大な水量が海に流れ込む川の水に乗り上がり、スピードが落ちた分さらに後ろから来た潮汐波が追い付いてどんどん波高を増す。
最終的に波頭もブレイクして波乗り出来るような波を形成する。
引用元
金曜日更新!波浪コラム”川を逆流する潮”