明暗を分けたパイプマスターズDay1 – Backstage

コンディションに左右されないイエロージャージ ガブリエル・メディーナ(現CT1位・ブラジル) / Photo S.Kawai
『ハワイ・オアフ島・バンザイ・パイプライン』
(2018年12月14日・金曜日)
パイプマスターズ・メインラウンドDay1キックオフ!!
WSL CT3名のチャンピオン争いを繰り広げる、フィリッペ・トリード(CT2位・ブラジル)は、パイプとの相性が全く合わず敗退を余儀無くされた。
トリードは、ラウンド2・ヒート1で、パイプ・インビテーショナル2位のベンジー・ブラウン(ハワイ・ハレイワ)。狂骨パイプ・スペシャリストとのマッチアップとなり、タイトル・ショーダウンの一幕の見所となる。
ジュリアン・ウイルソン(CT2位・オーストラリア)と現在WSL CT1位のガブリエル・メディーナ(ブラジル)は、今日のラフなパイプのコンデイションにも適応して、ラウンド3へ進出を決めた。
唯一、日本人出場の五十嵐・カノア(現在CT8位)は、終始ヒートをリードし、1位でラウンド3進出を決めたと誰もが思ったが、フェブラリー残り10秒を切ったカウントダウン最中に掴んだラスト・ウェーブで、3.70を、メイク。
五十嵐は、勝利を確信してビーチを歩くが、フェブラリー逆転コール。五十嵐は、落胆な表情を隠しきれず、会場から足早に姿を消した。
GO・KANOA応援団!! / Photo S.Kawai
フェブラリー逆転コール!!五十嵐は落胆な表情へ / Photo S.Kawai
★日本語放送スペシャルゲストには、テラスハウス『ハナレイ・ベイ』映画出演のプロサーファー佐藤魁(ガイ)の出演も話題となっている!!
ビラボン・パイプマスターズ日本語放送は、日本時間の12月9日より、12月21日までの期間中、最も波のコンディションが良い4日~5日間が競技日と決定され放送されます。
下記より、ビラボンパイプマスターズ・DAY1・ハイライトがご覧頂けます。
ビラボン・パイプマスターズ日本語放送は、下記スポンサーにより放送されました。感謝いたします。
| ・愛知 半田 杉浦ビル株式会社 | ・アカツキ牧場 | ・ARAKAWA SURFBORDS JAPAN | ・伊勢志摩プロジュニア |
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