ハンティングトンで日本をリードする、安井拓海の活躍


2018年3月24日(土曜日)
安井拓海のオープニング、ラウンドワンでのパフォーマンスは、彼の襲来を警告するべきショットだった。© WSL /アンドリュー・ニコルズ
まるでコンペサーフィンは自転車に乗るような感覚です。ーーサーファーはしばらく競争から離れていても、自分が持っていたすべてのものが再びよみがえってくるものです。
これは日本の安井拓海選手がジャックス・サーフボードプロの第3ラウンドで電撃的なパフォーマンスを魅せ昨年のイベントチャンピオン防御をかけたヒイズノメ・ベテロを撃退したことに証明される。
20歳になった彼は、ジュニアツアーのキャリアを終えた後の2年間ゼッケンを着ることはなく戦線から離れていた。当時のアマチュアトップのサーファーで、今やベテランの大原洋人と並んで日本人トップサーファーの一人でもあった。
安井 拓海 © WSL /アンドリュー・ニコルズ
安井は、「戻って来れたことはとても気分が良いです、ぜひこのコンテストに優勝したいです」と語った。「私の自国出身の仲村拓久未が昨年のシューシティで準優勝し成功したことを本当に感動しています。私は、ここでできる限り多くの波を捕まえ、リズムにのっ行きたいです。
「ここは自分の住んでいる千葉のホームブレイクにすごく似ているので、とても心地よくできます。ほとんど一年中このようなブレイクをしているので、このイベントに向けたトレーニングのために本当にはうまく反応しています。
同じ日本から参戦の古川みゆ、もラウンド4へ勝ち上がり、はやくからチャージを重ねラウンド3で勝どきをあげた。 © WSL /アンドリュー・ニコルズ
しかし安井の仲間、他の日本人選手の多くは、ここハンティントンビーチですでに敗退してしまっているようだ。安井は、一人ではなくこころ強いコーチと共に戦っている。セントラル・カリフォルニアから来ている戸祭とんま功氏は、WSLに参戦している選手のメンタル部分をサポートしいる– 彼は10年間、15年間コーチとして働いている。とんま氏は選手が勝ち上がるために必要な試行錯誤をよく知っている。
Tonma, the mentor. © WSL /アンドリュー・ニコルズ
「私はいつも自分の息子とコンペサーフィンについて話し合い、サーファーと同じ気持ちになって彼に言います。もし自分が100%確実ではないなら、一歩引いて考える必要があるということです。「それは安井がやったことですが、彼が家族と一緒に過ごした時間や、自分のやりたいことを選択して決めた結果、今彼がここに帰ってきている結果です。
2017年のシューシティ・シティ・プロで2位となった仲村拓久未を含め、まだ手強い日本の優秀な選手たちが勝ち残っている。
Tune in LIVE for finals day action from the Jack’s Surfboards Pro beginning at 8:00 a.m. PDT, Sunday, March 25.
3月25日(日)午前8時から始まる「Jack’s Surfboards Pro」からライブ中継で決勝の模様をお楽しみください。
http://www.worldsurfleague.com/events/2018/mqs/2660/jacks-surfboards-pro
引用元
ハンティングトンで日本をリードする、安井拓海の活躍
サーフィン 練習法に関する質問
サーフィンのリエントリー上手くなりたい どうやらボトムターンからトップへ向かう際、レールが入りっぱなしです。 ビデオなんかを見るとボトムターンではレールが入っていても トップへ上がる際はボードのボトム面で向かっています。 今のままだと何の弊害があるのでしょうか?また、改善法ありますか? この時は