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Oi Rio Proをデスーザが制し、タイトル争いは混戦へ!


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Oi Rio Proをデスーザが制し、タイトル争いは混戦へ!

2017年5月17日

首位を走るジョンジョン・フローレンスだが、今大会の結果を受け、2位との差はわずかに500ポイントに縮まり、その独走に待ったがかかった。オーストラリアレッグを終えた時点でジョンジョンは2位のジョーディ・スミスとオーウェン・ライトに対して4000ポイント近くもリードをしていた。


Final Day Highlights – Oi Rio Pro 2017

フローレンスにとって計算外の痛手となったのは、ワイルドカードで出場した最強の刺客、ヤゴ・ドラにラウンド3で敗れた事だろう。それにより、ライトとスミス、そして2015年のワールドチャンプのデスーザに接近を許してしまったのだ。デスーザがオーストラリアレッグをランキング4位で終えた時点ではジョンジョンとの差は8500ポイント以上も開いていた。どうしてこんなにも急速に差が縮まったのだろうか。

Owen Wright and Jordy Smith have moved to within 350 points of John John

Owen Wright and Jordy Smith have moved to within 350 points of John John

ことオーウェンがセミファイナルまで勝ち進んでいたら両選手ともにイエロージャージをかけた勝負をするはずだった。そのプランを阻止したのは、エース・ブッチャンとマット・ウィルキンソンだった。

結果的にデソーザがラストマン・スタンディングとなったわけだが、彼はここまで一つのヒートも落とさず、実に淡々と勝利をものにした。その中には同胞のワールドチャンピオン、ガブリエル・メディーナやジョエル・パーキンソン、今大会の台風の目となったヤゴ・ドラ、そしてファイナルではエース・ブッチャンもいた。

2015年のビラボン・パイプマスターズ以来となるデソーザの勝利に、サクアレマに集まった観客はおおいに湧いた。その喜びをデソーザはこう語った。「ここで勝利するのに随分と時間がかかったけど、これだけの観客の前で優勝出来たことは本当に嬉しい」。

Oi Rio Proの前までのブッチャンのランキングは24位だったが、このファンタスティックな躍進を見せオーストラリア出身の彼は一気にポジションを12位もあげ、11位のミック・ファニングにつぐ12位にまで駆け上がった。トップ10位圏内ではマット・ウィルキンソンがジョエル・パーキンソンを抜き4位に。コロへ・アンディーノとフィリッペ・トレードはポジションを2つ下げて7位と8位についた。

De Souza and Yago Dora are both coached by Yago’s dad

De Souza and Yago Dora are both coached by Yago’s dad

トレードのシチュエーションは少し厄介だ。カノア・イガラシと対戦したラウンド3でインターフェアレンスを犯し、憤慨。トレードは次のFijiProには出場しないため、今シーズンの優勝争いにはシリアスな痛手となった。


引用元
Oi Rio Proをデスーザが制し、タイトル争いは混戦へ!

サーフィン サーフボードに関する質問
サーフィン サーフボードのヘコミについて教えてください。 サーフボードのボトム側で、場所はボードの長さのテールから3分の1、ストリンガーから10cm横辺りの所に膝が当たったような大きさ直径8cmほどで、深さは 一番深いところで2mmほどのヘコミがあるんですけど、ライディングに影響するのでしょうか