バレルあり、ビッグスコアありのKomune Bali Pro!

Komune Bali Pro
バレルあり、ビッグスコアありのKomune Bali Pro!
2017年4月24日
The Komune Pool might be the best spot to take in all the action from Keramas. – WSL / Scott Hammond
大会二日目となったコムネ・バリ・プロは、世界有数のポイントであるクラマスのライトハンダーに6ftのバレルというコンディションの中で行われた。エピックなコンディションの中、コンペティターたちはラインナップをエキサイティングに攻め、白熱した試合となった。
そんな中、ゴールドコースト出身のトビー・モソップはヒート2に出場。そのスタイリッシュなナチュラルフッターはソリッドな波にストークし、チューブの懐にすっぽり包まれ、メイク不可能かと思った瞬間にチューブから見事にフライアウトして見せたのだった。ジャッジはためらいもなく、彼にパーフェクトな10ポイントを与えた。
Toby Mossop scoring a perfect 10 for a flawless Keramas tube ride. – WSL / Tim Hain
モソップ「デカイのが来たとき、ちょうどそのスポットにいたので、突っ込んだんです。そんな波で10ポイントを出せたことは、今までで感じたことのない最高のものでした。10ポイントも人生で初めてです。そういった意味で、生涯忘れられない波になりました。インドネシアでこんな最高なイベントが行われるなんて!」。
マウイ出身のブライデン・メイザーはこの日、バックサイドとしては最高のチューブをメイクした。波のソリッドなところからドロップすると、すかさずターンを入れ、ボトムの深い位置にセットアップした。そして、深いバレルに身を包んだのだった。
Braiden Maither gouging the wall straight out of a throaty, backhand barrel. – WSL / Tim Hain
メイザー「本当にいい波をスコアすることができました。おそらく4~5ftのスーパークリーンなバレル。バックハンドは少し難しかったけど、それでもとても楽しかったです。プールに浸かりながら試合を待ち、そして出番が来たらバレルをメイク!そんなこと、そうあるもんじゃない」。
ネイザン・ウェブスターとデデ・スリアナは最初のラウンドを2位で通過し、そしてこの日、試合終了間際まで熾烈な戦いを演じた。CTサーファーのウェブスターはクリーンで夢のようなチューブライドをスコアし、8.50ポイントを叩き出すと、ラウンド2を一位で通過。
Dede Suryana is a former winner at the Komune Pro and he’ll be looking to go again in 2017. – WSL / Tim Hain
スリアナ「スローなスタートで、タフなヒートでした。ネイザンはバレルのいい位置にいた。ラッキーだったね。あの波は僕も乗りたかったよ。それにしてもいいイベントですね。これからも開催されることを期待します」。
ミッチ・パーキンソンは、アーリーウープでマッシブな9.75ポイントをスコア。オーストラリア出身のマックス・ケアニーとともにラウンドアップを果たした。パーキンソンはエアリアルを武器に躍進。
While the light on-shores puffed up, barrels became less of an option, which Mitch Parkinson didn’t seem to mind. – WSL / Tim Hain
パーキンソン「セクションが見えたので、大きなターンをしようと思いました。でもギリギリで気が変わってエアーに切り替えました。それが良かったのかも。普段はアーリーウープはそんなにしないので、どんなスコアになるかわからなかった。ラウンドアップし、またここで少ない人数でサーフィンができるなんてとてもストークしています」。
Mikey Wright laying some serious rail. – WSL / Tim Hain
引用元
バレルあり、ビッグスコアありのKomune Bali Pro!
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