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Flight Centre Burleigh Pro始まる!


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Flight Centre Burleigh Pro

Flight Centre Burleigh Pro始まる!

2017年1月25日

いよいよ今年も、オーストラリアのポイントブレイクのアイコンとも言えるバーレーヘッズでFlight Centre Burleigh Proがキックオフ!ワールドクラスのウォールとして有名なバーレーだが、初日となったこの日は期待通りとはいかなかった。しかし、世界トップのQSの選手たちには十分にパフォーマンス可能だと判断したイベントオーガナイザーたちは、メンズ、ウィメンズともにラウンド1を行うことを決定したのだった。

タフなコンディションのバーレーですら、クイックなサーフィンで魅せるブラジル出身のグーフィーフッター、ウェズリー・レイトにかかればいい波に見えてしまう。ビジーに動き回り、ヒートで最も多くの波に乗った。その作戦が功を奏し、いくつかのオープンセクションを見つけるに至り、ヒート最高ポイント9.0とトータルポイントではこの日のイベントで最高点となる16.50ポイントを手にした。

Leite posted the highest heat total of the event so far in Round 1, a 16.25. - WSL / Bennett

Leite posted the highest heat total of the event so far in Round 1, a 16.25. – WSL / Bennett

レイト「試合前の数日も、ここと同じようなコンディションのゴールドコーストでサーフィンしていたから、今日の波も違和感なく乗れました。それに、普段から様々なタイプのコンディションで練習しています。だからどんな波でも試合をする準備は出来ています」。

ラウンド1で目立っていたもう一人のグーフィーフッターは、スペイン出身のフアンホ・フェルナンデス。フェルナンデスはQSの準備の為に、試合前の三ヶ月間をオーストラリアで練習していたようだ。彼はその間に、コンパクトな小波のコンディションに自分を適応していったのだ。彼がステイしていたバイロンベイのザ・パスのここ最近のコンディションは、ちょうど今日のバーレーヘッズのようなものだった。

Juanjo Hernandez has been warming up in Australia for three months, which paid off in Round One. - WSL / Bennett

Juanjo Hernandez has been warming up in Australia for three months, which paid off in Round One. – WSL / Bennett

フェルナンデス「しばらくバイロンベイにステイしてザ・パスでサーフィンしていたのですが、今日のここの波ととてもよく似ていました。今日のボードはいつもより短く、厚く、ワイドなものを選びました。それがこのコンディションでのサーフィンに良い結果をもたらしてくれたと思っています」。

南アフリカ出身のジョーダン・マリーは2017年のワールドジュニアチャンピオンシップを5位でフィニッシュし、Carve Proでもいくつかのヒートを勝ち上がった実力派。彼はこの日のラウンド1を、バーティカルなバックハンドで攻め、トータルスコア14ポイントでラウンド2へと駒を進めた。

Jordy Maree continued his roll in 2017 with a heat win at Burleigh. - WSL / Bennett

Jordy Maree continued his roll in 2017 with a heat win at Burleigh. – WSL / Bennett

マリー「リズムよくサーフィンすることが出来ました。今年は成績も残せていて、それが大きな自信にもなっています。一つとして同じヒートはありません。だからそのすべてにあるがままに挑まなければいけないと思います」。

キーウィ・マッケンジー・ボーデンは序盤からスローな試合運びで、ラスト5分まで3位だった。しかし彼は何をすべきか分かっていたようだった。プライオリティーを手にしていたボーデンは、レアなセットを見つけると、フォアハンドのスマッシュを繰り出し、エクセレントな7.75ポイントのライディングを見せ、見事1位にジャンプアップ。そのままラウンド2へ駒を進めた。

Mackenzie Bowden changed his heat strategy at Burleigh and it paid off. - WSL / Bennett

Mackenzie Bowden changed his heat strategy at Burleigh and it paid off. – WSL / Bennett

ボーデン「今日みたいに、セットを待たなければいけない状態はいつも少しナーバスになりますね。いつもだったら波数に手を出して、いい波を逃しがちなので、今日は辛抱強く待とうと決めました。それが功を奏したようです。ボードの調子もよかったし、本当に最高の気分です」。

若き、ヴィクトリアン・インディア・ロビンソン。2017年から始めたコンペティションで今回は4回目となった。彼女はラウンド1をキープビジーに展開し、見事なコントロールで12.50ポイントを得て勝ち上がった。

India Robinson is competing in her fourth WSL event in as many weeks at Burleigh. - WSL / Bennett

India Robinson is competing in her fourth WSL event in as many weeks at Burleigh. – WSL / Bennett

ロビンソン「波がどう変化するのか読めませんでした。だからなるべくたくさんの波に乗って、チャンスを探しました。先月はたくさんの試合に出場したから、このままQSを頑張りたいです」。

トゥイードヘッズ出身のアリッサ・ロックは忙しく動き回り、とてもスマートなゲーム展開を見せた。ミッドレンジなヒートトータル9.10ポイントでラウンド2へと進出。

Alyssa Lock treats every heat the same regardless of conditions. - WSL / Bennett

Alyssa Lock treats every heat the same regardless of conditions. – WSL / Bennett

ロック「難しいコンディションでした。しかしどの波もポテンシャルを秘めているように見えました。だから動き回っていたのです。どんなコンディションでも、プランを立て、それを実行する。それは同じことです」。



引用元
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