カノア五十嵐がQSトップへ!

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カノア五十嵐がQSトップへ!
2016年11月7日
カリフォルニアのルーキー、カノア五十嵐はもはやQSを回る必要がなくなった。ここブラジルで行われたQS6000 Hang Loose Proの決勝で同じくCTを回るジャドソン・アンドレを破り優勝。そのポイントは大きく来年度のチャンピオンシップツアーの座を確定させた。
五十嵐はこの勝利によってQSランキングを一気に7つ上げ、クイックシルバーのチームメイトでもあり親友のレオナルド・フィオラヴァンティ(ITA)から首位の座を奪取。自身2度目となるCT入りを決めた。
五十嵐「ブラジルでまた勝てるなんて信じられない気持ちです。翌年のCT入りのためにどうしてもポイントが必要だったというシチュエーションは昨年と同じでした。そして今、なんのプレッシャーもなくハワイに挑めるというのはこの上ない喜びです」。
現在19歳のルーキーのチャンピオンシップツアー初年度の成績は驚くほど平坦な結果である。彼はシーズンの初戦となるゴールドコーストで9位でフィニッシュしているが、その他はすべて13位だ。現在CTランキング24位(22位以下は切り捨て)のカノアはパイプラインでの活躍が必至だった。少なくとも9位まで勝ち上がる必要があり、それでも場合によっては十分ではなかったかもしれなかった。確実に来年度もCTに残るためにはパイプマスターで5位以上の成績を残さなければならなかった。不可能ではないだろう。しかし、正直分はかなり悪いと言えるだろう。
翻って、QSを見てみよう。QSランキングはサーファーのトップ5の戦績で決定される。今回の勝利は五十嵐にとって今シーズン2度目となるQS6000での優勝だ。さかのぼるとQS10000 Vans US Openを3位で終えた後すぐ、8月下旬にスペインで行われたQS6000では優勝。ここでも6000ポイントを取得している。
来年度のチャンピオンシップツアーを手中に収めた五十嵐は同時にQSのグランドチャンピオンも手にしようとしている。そうなるには少なくともはハワイ、ハレイワかサンセットで17位以内に入る必要がある。
Final Day Highlights – Hang Loose Pro Contest 30 Anos
引用元
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サーフィン カットバックに関する質問
サーフィン フロントサイドカットバックがどうも苦手です。(中級) 既にサーフィン暦20年近く(途中何年かブランク等あり)。 一通り技もでき、リッピングや時々エアーもメイクできます。 しかし唯一の苦手がフロントサイドのカットバック。 もちろん、普通にはできます。しかし、いつもリッピングやエアーばかり