ハーレープロ始まる!ローカルの活躍とパーキンソンの奮闘! | サーフィンを楽しむ情報局

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ハーレープロ始まる!ローカルの活躍とパーキンソンの奮闘!



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ハーレープロ始まる!ローカルの活躍とパーキンソンの奮闘!

2016年9月9日

ローカルの知識を過小評価すべきではない。ロアーズは難しいオンショアコンディションだったこの日、サンクレメンテのクルーにとって経験が結果につながる形となった。

そのクルーは何人かのワールドベストサーファーたちの集まりだ。フィリッペ・トレードとジョーディ・スミスは最近カリフォルニアの有名なサーフ・ハブに居を構えている。彼らはロアーズで育ったコロへ・アンディーノやワイルドカードのタナー・ガダスカスといった才能溢れるサーファーたちとも親しい関係だ。

結局はローカルが今大会のラウンド1を沸かせた。優勝候補でもあるジョーディ・スミスがヒート1から活躍した。彼はとても動きがよく、スムースでパワフルなスマッシュを繰り出した。スミスは早々に9.0ポイントを出すとナット・ヤングとキアヌ・アシンを相手に安心出来る距離を保つことができた。現在ワールドランキング5位の彼はさらに勝ち続けるために良い精神状態のように見える。特に、このウォーミングアップセッションではそれを維持するのは難しくはなさそうだ。

それから数ヒートのあと、ワイルドカードのタナー・ガダスカスはとても立派な名誉を示した。対戦するのは現在ワールドランキング2位のマット・ウィルキンソンとルーキーのコナー・コフィンだ。彼はこの日最大のセットの波をもぎ取るとバンピーなフェイスに電光石火のバックハンドアタックを浴びせた。その素晴らしいパフォーマンスに地元も湧いた。そしてビーチコメンテターによりそのライディングに10ポイントがつけられたことが伝えられるとローカルボーイズを含めた会場は拍手喝采となった。彼はラウンド3に駒を進めたわけだが、その存在は残りのトップ34人に大きな危機となることだろう。

いよいよジョンジョン・フローレンスがイエロージャージ(ランキングトップを意味する)でヒートに姿を現した。対戦相手となるワイルドカードのブレット・シンプソンとルーキーのデイビー・キャッスルズはバンピーなコンディションと長い小康状態を攻略することが出来なかったが、ピーター・メルが指摘したとおり、フローレンスだけがそのヒートを好機へと変えることが出来た。

ガブリエル・メディーナは印象深い勝利をあげたサーファーの一人だった。なぜなら彼はアレックス・リベイロ相手にインターフェアレンスをしてしまい痛いペナルティーを受けてしまったにも関わらず1位通過を果たしたからだ。そのペナルティーはバックアップスコアの7.33を3.67に減点させた。しかしメディーナのもつ8.00ポイントは駒を進めるためには十分だった。



引用元
ハーレープロ始まる!ローカルの活躍とパーキンソンの奮闘!

サーフィン 初心者に関する質問
サーフィン初心者です。 32歳165cm 52kgで6.6のファンボードに乗っています。 月に4回ほど海に行き、今月で10ヶ月になります。 テイクオフして横に走り、岸まで丁寧に乗れることが多くなったレベルです。 そろそろアップスの練習をしたいのですが、ショートボードを乗りたいと思っているので、