フローレンスとメディーナが魅せたチョープー初日! | サーフィンを楽しむ情報局

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フローレンスとメディーナが魅せたチョープー初日!



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フローレンスとメディーナが魅せたチョープー初日!

2016年8月20日

試合初日となったこの日のコンディションはラフなものだった。残念だが、チョープーは10ftに及ばなかったどころか半分にも満たなかった。しかし、長期予報でも望みは薄く、WSLコミッショナーのキーレン・ピロウは大会スタートを決めた。

正直、試合開始の直後はとても怪しかった。最初のヒートが始まり、小さなセットがやってくると、それが全てを物語っていた。その犠牲をもろに受けたのはダスティー・ペインだった。彼は35分間のヒートの間、一本も波に乗ることなく沖に座り続けてしまった。

一方で、ジョーディ・スミスは合計8ポイントで1位通過した。それは勝利するには余りにも低いポイントだし、試合は非常に味気ないものだった。

ヒート2に入ると、試合は動き出した。イタロ・フェレイラはしっかりした波を見つけると、深いパドルでドロップし、グリーンの美しいバレルを走り抜けた。サーフィンの世界基準においても99.9パーセント完璧だと言ってもいい波だった。

残りの1パーセント。それが意味するのはここがチョープーだということだ。それを知っている我々にとって、イタロが乗ったバレルの波はとても退屈な7.5ポイントだった。そしてそれはアメリカ、ヨーロッパ、ブラジル、そしてオーストラリアから集まった我々に、あるとても重要なことを気づかせた。チョープー史上最悪の日であったとしても、ここはチョープー。それでも波は良いということだ!

ガブリエル・メディーナはここチョープーで3年連続ファイナル進出を狙っている。そしてラウンド1でコナー・コフィンとアレックス・リベイロを相手に勝利を収め、好発進をした。

木曜日のことだ。メディーナはツアーノート(Hurley制作のWSLの舞台裏映像クリップ)のディレクターのピーター・キングに今大会でジョンジョンをどう叩くかを明言している。面白いのは、ジョンジョンがその場にいて、それを聞いていたということだ。二人は気まずい苦笑いをしていた。ガブリエルの指摘は実に的確だった。彼は2度目のワールドタイトルに向けて、ジョンジョンを最大の脅威だと見ているのだ。

この日行われた試合を見ている限り、メディーナの言っていることは正しいと言える。フローレンスは絶好調だった。彼はアベレージのチョープーをパーフェクトなパイプラインのように見せていた。ノーグラブでバレルに入り、スピッツとともにパーフェクトチューブをメイクし、この日最高得点を叩き出す。結果として彼は9ポイント台を二本揃えて駒を進めた。

一方でツアーフロントランナーのマット・ウィルキンソンは歯車が噛み合わなかったようだ。最初のヒートでワイルドカードのブルーノ・サントスに敗れてしまった。事実を踏まえて言えば、ブルーノはこの大会のトライアルで優勝経験を持つことからも、彼の実力は確かなものなのだ。そしてこの日はウィルコを撃破した。ただそれだけのことだ。
結果的に、ウィルコは生き残り戦のラウンド2へ追いやられた。タイトルレースは徐々にタイトになってきているようだ。

もちろんそこにいるのはウィルコやジョンジョンだけではない。ケリー・スレーターは遅れて到着し、ウォーミングアップもなしに、最初の波はワイプアウトをしてしまったが、それでも最後のチャージでミシェル・ボーレスを下した。

仮に今年がケリーの年ではなかったとしても、彼はチョープーのキングだ。誰も彼を無視することはできない。

今大会で優勝経験を持つ、エイドリアン・ブッチャンと昨年優勝しているジェレミー・フローレンスはともに一位通過。その他、コロヘ・アンディーノ、セバスチャン・ジーツ、アダム・メリングがラウンド3へと駒を進めている。

Highlights: Opening Day at Tahiti



引用元
フローレンスとメディーナが魅せたチョープー初日!

サーフィン ロングボードに関する質問
私はサーフィン(ロングボード)をやってるんですが、先日、大きな波で真っ二つに折れてしまいました。 今すぐに補修する費用もないんで、当分は放置するんですが、すぐに直したほうがいいのでし ょうか?フォームが剥き出したまま長期的に放置してると、何か不具合が起こる可能性はあるのでしょうか?