ラウンド3、ラウンド4、ラウンド5の3ヒート目まで消化。/ WCT Outlook | サーフィンを楽しむ情報局

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ラウンド3、ラウンド4、ラウンド5の3ヒート目まで消化。/ WCT Outlook



ビラボン・パイプ・マスターズ 2015

ビラボン・パイプ・マスターズ 2015

とてもいいコンディションのパイプ、バックドア、とは言い難かったけど、サイズもあって、出口のあるバレルもあって、十分エキサイティング。

特に、ミック、ケリー、ジョンジョンのヒートは2015年の最高のヒートだったと思う。あれがファイナルじゃね? 的な。波もその時が今日で一番良かったし。

それに比べて最終ヒートのパーコ対メリングなんてノーバレル、2点3点勝負で超かわいそうだった。パーコちゃん、大不運。なんかね、あんなにうまいのに何でそんなに運が悪いかね。

で、本日タイトル争いから脱落したのがジュリアンとフィリッペ。

フィリッペね、練習してないからしょうがないかな、と思う。

カメラマンたちの話によれば、このパイプ、バックドアではまるで姿を見ないし、いつもロッキー専門なんだとか。

毎日毎日、時間さえあればパイプ、バックドアで練習しているスーザ、ミック、ガブのことを考えれば、今日のコンディションでまるでセットに手が出ていなかったのもうなずける。

確かにまだ若いし、ここの経験が浅いのでわからないわけじゃないけど、CT選手であり、トップでワールドタイトルレースを走るなら、そして勝ちたいなら、試合のある場所で練習しないのはどうなのかな、と思う。乗れないってわけじゃないんだから、スーザのように、隙あらばパイプで練習するのが正しいと思う。

シェーン・ドリアンがいつか、ユキ、なんでワキタがパイプに乗れるかわかる?パイプにいるからだよ、と言ってたけど、その通りだと思う。

ケリーだって25年ぐらい前(笑)は、毎日毎日、雨が降ろうが風が吹こうが、このパイプ、バックドアのピークでサーフィンしていた。

練習しない人はうまくならない。それは日本人だろうが、外人だろうが、プロだろうが、アマだろうが、初心者だろうがエキスパートだろうが、同じこと。どこまで上に行ったって、ずっと練習なんだと思う。組織とかシステムとかコーチとか育成とか、日本人ってそういう他力本願的なことをみんなごちゃごちゃいうけど、一番大事なのは本人の練習。シンプルにそれが足りないだけなんじゃないか、と最近思うことが多い。そのためのモチベーションの保ち方も課題なのかね。

写真は、本日のラウンド3で引退のグレン・ホール、ラウンド5で姿を消したジョンジョン、10点満点でクオーターに進んだメイソン・ホー

グレン・ホール - Copyright: © WSL / Yuki

グレン・ホール – Copyright: © WSL / Yuki

ジョンジョン - Copyright: © WSL / Yuki

ジョンジョン – Copyright: © WSL / Yuki

メイソン・ホー - Copyright: © WSL / Yuki

メイソン・ホー – Copyright: © WSL / Yuki

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引用元
ラウンド3、ラウンド4、ラウンド5の3ヒート目まで消化。/ WCT Outlook

サーフィン ビギナーに関する質問
こんにちは。サーフィンビギナーです。レベルアップしたいので、サーフィンの大会にビギナーとして出たいのですが、ファンボードで出れる大会ありますか?あったら、大会名等教えて下さい。よろ しくお願いします。