秋本祥平、吉川広夏、ウィダイアルタが『Asia Cup』を制する! | サーフィンを楽しむ情報局

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秋本祥平、吉川広夏、ウィダイアルタが『Asia Cup』を制する!



Asia Cup 2015

Asia Cup 2015

リユー・ベイ/海南島/中国
現地時間2015年12月7日(月曜日):

中国・海南省・万寧市(ワンニン)が主催する「Jeep World Longboad Championships(WLC)」の一環として、海南島の「リユー・ベイ」において初の『Asia Cup』が開催された。そして、Men’sショートボード・ディビジョンでは、Finalで日本から出場の「和光大(日本)」と「小林直海(日本)」を押さえ、インドネシアの「マデ・ガルト・ウィダイアルタ(インドネシア)」が優勝し賞金$4,000を獲得した。

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また、Men’sロングボード・ディビジョンでは、日本から出場の「秋本祥平(日本)」が優勝し、賞金US$2,500を獲得し、さらにWomen’sディビジョンでも、日本から出場の「吉川広夏(日本)」が優勝を決め賞金US$2,500を獲得した。

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『Asia Cup』は、「WSLイベント」のスペシャルイベントとして認可され、「中国」、「台湾」、「インドネシア」、「インド」、そして「日本」から、賞金総額US$21,800を賭けて総勢45名のサーファーたちによって争われた。そして、Men’sロングボード・ディビジョンからはFinalまで進出して3位入賞絵をはたした「トウメイ・チェン(台湾)」と、Women’sロングボード・ディビジョンでもFinalに進出して準優勝となった「ユウ・イェン・チョウ(台湾)」の2名が、WSL「WLC」イベントにおける地元の「ワイルカード(特別枠)」スポットのチケットを獲得した。

「当初、わたしはQSイベントに勝利することだけを考えていました。しかし、”アジア・チャンピオン”を獲得するためのインドネシア代表選手に選ばれたと聞いたとき、わたしの考えは変わりました。」と、勝利に興奮するウィダイアルタが語った。「QSイベントでは、数年前に素晴しいワールド・サーファーたちと戦って3位に入り、それから勝利するための良いフィーリングをつかむことができました。これは大きな勝利です。それは、賞金などではなく、他のインドネシア代表選手チームの仲間たちと一緒にサーフィンし、そして優勝することができて本当に誇りに思います。これは、素晴しい経験です、トロフィーをインドネシアに持ち帰ることができて最高に幸せです!」と続けてウィダイアルタは語った。

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Women’sロングボード・ディビジョンを制した日本の吉川は、「優勝することができて最高にハッピーです!」と、笑顔で語った。「ここには3度来ていますが、波は素晴しいです。そして、Women’sのコンペティターも素晴しいサーファーばかりで、勝利するのは困難だと思っていたので、きょうの勝利は本当に嬉しくて誇りに思います!」と、続けて吉川は語った。

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Women’sロングボード・ディビジョンにおいて、WSL「WLC」イベントのワイルドカード・スポットを獲得したユウ・イェンは、「わたしは、とても興奮しています!」と、語った。「まさかワイルドカードのスポットを獲得できるなんて思ってもいませんでした。わたしは、すごく緊張していましたが、ただアウトのラインナップに出てベストを尽くすことだけを考えていました。ワールド・ロングボーダーたちとサーフィンできる機会を与えていただき、素晴しいサーファーたちから多くのことを学ぶことができて本当にハッピーです!」と、続けてユウ・イェンも語った。

『Asia Cup』コンテストディレクターをつとめたAustralia Regionalの「グレン・エリオット」は、イベントの結果にとても満足している。「5カ国の代表選手たちによるイベントは、我々が乃損居たとおりの素晴しい結果となりました。」と、語った。「我々は、来シーズンはさらに大きなイベントとして開催できることを願い、万寧(ワンニン)市政府とイベント・スポンサーの支援を受けて、より多くの国の地域からより多くのサーファーたちを受け入れられることを確信しています。これは、サーフィンという素晴しいスポーツを受け入れたアジア地域の国の発展となるでしょう。」と、続けてエリオットが語った。

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※『Asia Cup』Final Results:
※Men’sショートボード・ディビジョン
1st:「マデ・ガルト・ウィディアタ(インドネシア)」
2nd:「和光大(日本)」
3rd:「カトゥ・メガ・サマディ(インドネシア)」
4th:「小林直海(日本)」

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※Men’sロングボード・ディビジョン
1st:「秋本祥平(日本)」
2nd:「畑雄二(日本)」
3rd:「トウメイ・チェン(台湾)」
4th:「ジュアン・タイ(中国)」

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※Women’sロングボード・ディビジョン
1st:「吉川広夏(日本)」
2nd:「ユウ・イェン・チョウ(台湾)」
3rd:「岡澤紫穂(日本)」
4th:「ズー・チー・ツェン(台湾)」



引用元
秋本祥平、吉川広夏、ウィダイアルタが『Asia Cup』を制する!

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