ミック、強かった – WCTOutlook | サーフィンを楽しむ情報局

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ミック、強かった – WCTOutlook



ミック・ファニング - Copyright: © WSL / Yuki

ミック・ファニング – Copyright: © WSL / Yuki

エイドリアーノ・デ・スーザ - Copyright: © WSL / Yuki

エイドリアーノ・デ・スーザ – Copyright: © WSL / Yuki

ハーレープロ、男子優勝ミック・ファニング

ハーレープロ、男子優勝ミック・ファニング

ハーレープロ、男子優勝ミック・ファニング、2位エイドリアーノ・デ・スーザ。

女子優勝カリッサ・ムーア、2位ビアンカ・ベイテンダーク

ミック、強かった。どのラウンドのどのヒートも強烈に集中できてたと思う。もうこの優勝でJベイのサメ騒動のカルマは消えたんじゃないだろうか。こんなに早く以前のミックに戻っちゃうとは思わなかったけど、こうなると4度目のタイトルに向けてまっしぐらって感じかね。ミック完全復帰。バックオントラック。

とにかく今のルールでは、機械のように同じサーフィンを続けられれば同じポイントが出てくるんで、それが8点ならミックはまた同じことをして8点を出せる。これね、すごいと思う。

ケリーとのヒートでケリーのエアーを高く評価したアメリカのファンたちは、ケリー擁護の裏でミックボコボコだったからね。嫌いじゃないけど(と言いつつ)、あのいつもまるで同じターンはうんざりだ、古い、みたいな論調のコメント続出。

でもそれが今日みたいに、セミになってふと気がつけばブラジリアンじゃないのはミックだけ、みたいな状況になると、一転してミック押し。応援するならブラジル以外、みたいな。なんか、その辺出る杭打たれてる感満点のブラジルかな、と思う。とにかく熱い人たちなんで、応援もハンパなく、その派手さも反感買うところ。個々はいい人たちなんだけどね、まとまると被害拡大(笑)。

アメリカ勢最後の生き残りだったナット・ヤングは1本目の波でインターフェア。引いたのにはめられたというか、強引にいっちゃえばインターフェア逆だったかも。ま、その辺はサッカーの国ブラジルのガブリエルのほうがイエローカード取るのがうまかったってことですか。意図してのワイプアウト。よくある事なんで、ガブもさんざん過去にやられてるんだろうね。

でもヒート最初の1本でノンプライオリティシチュエーションだったから、2本目が半分になるだけで、まだナットにもチャンスはあったんだけどね。波が来なかった。

このヒートも含めて、ガブは今までの出来はなんだったんだってぐらい、今日は良くなかったと思う。フィリッペもサイズのない波になると一気にダメな方のフィリッペが出てきて、バタバタうるさいサーフィンになってしまい、カービングでていねいに攻めたスーザにやられた。

カリッサ・ムーア - Copyright: © WSL / Yuki

カリッサ・ムーア – Copyright: © WSL / Yuki

ビアンカ・ベイテンダーク - Copyright: © WSL / Yuki

ビアンカ・ベイテンダーク – Copyright: © WSL / Yuki

カリッサ・ムーア - Copyright: © WSL / Yuki

カリッサ・ムーア – Copyright: © WSL / Yuki

女子はカリッサぶっちぎりというか、負ける感じがまるでしない出来。フリーサーフィンの時も試合でも、カリッサピカイチだった。

この試合の事実上のファイナルはクオーターのタイラー・ライト対カリッサだったかな、と思う。そのヒートはタイラーのものすごいライディングで始まり、カリッサはあまり出来が良くなかったけど、タイラーが2本目を決められずに辛くもカリッサが勝ち上がった。あそこでもう優勝が決まった感じかね。

やはりこれだけコンディションが変わると、みんなそれまでとサーフィンが変わってしまい、なんか今日は正直ダレた。待ちが長いし、セミから先は風も入ってだいぶダメだったし。ギャラリーは実に正直で、後半ガックリ減ってた。

ツアーはこの後ヨーロッパへ。男女ともまだまだタイトルの行方は分からない。

F+



引用元
ミック、強かった – WCTOutlook

サーフィン 上達法に関する質問
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