1月9日(日)と10日(月)の丸2日間、ベニバラ兎団 の
vol.5 α【レスラー
ボーイズ】 at.下北沢「劇」小劇場 と
vol.5 β【レスラー
ガールズ】 at.下北沢シアター711を
9日昼 ガールズ→夜 ボーイズ
10日昼 ボーイズ→夜 ガールス
の順で計4公演を観劇して来ました!
10日昼のボーイズは、もともと観る予定では無かったんですが、1回目観て面白かったので、ちょっとだけ残ってた当日券でもう一回観ちゃいましたぁ(^^ゞ
お話は、プロレスの興業団体を題材にしたスポーツコメディで、
男性キャストメインのレスラー
ボーイズと
女性キャストメインのレスラー
ガールズの
2劇場同時公演
しかもお互いのキャストの一部が2劇場間をダッシュで移動してクロスで出演するからビックリ!
しっかりタイムキープ出来てなければアウトですからね!
ストーリー本編以外のことでもハラハラドキドキでしたぁ(^^ゞ
9日昼の公演ではかなりやばかったらしいですよ(^^ゞ
さてさて、ベニバラ兎団の舞台と言うか、脚本家であるノジャワトール・ボンソワールさん(役者名、野沢トオルさん)が作るお話には、演出を華やかにするためだけのようなキャストが1人もいない!
必ずキャスト1人1人が必ず何らしかの人生なり使命みたいな物を抱えていて、それが全部繋がってる。
しかも、今回は2会場でボーイズ14名、ガールス16名、計30名ものキャストが同時に動いている訳ですから凄過ぎて想像を絶っします!
脚本や演出本だけではどうにもならない部分もあっただろうけど、それぞれの役者さん達1人1人が自分の演じる人の人生にとことんまで向かい合って演じていていて、今回は特にそれがひしひしと伝わって来て感動しました!
中でも、ボーイズ、ガールズ通して全キャストの中で一番難しかったであろう東田淳子さんを演じていたなおりんこと飯田南織ちゃん!
本当にお疲れ様でした!!
苦労の跡が滲み出てましたよ~(TωT)ウルウル
素晴らしかったです(TωT)ウルウル
あとね、今回注目だったのはガールズのプロレストレーニングダンス!
プロレスプロレスしてなくて、かと言ってまるっきりダンスじゃなくて、
プロレスのカッコ良くてたくましい感じ!
女性としてのしなやかな感じ!
そして、コメディタッチのコミカルな感じ!
それぞれが程良くミックスされててカッコカワイかった~(^^)
振り付けを担当したさチョコちゃんこと原さち穂ちゃん!
良かったよ~(^^)
あっ。。。
ひこにゃんさんは、女の子ばっかり褒めて~・・・
とか思ってる人居るかもですが、そんな事はないですよ!
ボーイズはね。。。1人1人。。。この役者さんがね。。。
って言う説明が要らないぐらいみんな表現豊かなんですよ!
ガールズには無い男性特有のはっちゃけ方って言うか
二枚目が三枚目を演じる面白さ
その面白さとは真逆のシリアスさ
お互いギャップが凄く大きいからちょっとした事でも感動しちゃうんですよ
でもね、今回、ボーイズの中で良かったなって思ったのは、フレッシュ幸治を演じていたざっくんこと宮崎唯君!
正直なところ演技や表現と言う意味ではまだまだ先輩役者さんたちには及ばないと思うけれど、これまでに見たざっくんの中で一番格好良かった!
なかなか格好良かったよ!
後ねボーイズの中で紅一点で頑張っていたラーメン屋の妹を演じていた笹本れいかちゃん!
役が役だけに出番そのものは少なかったけど、要所要所で雰囲気を変える役、なかなか良かったですよ(^^)
あっ。。。やっぱひこにゃんさんは女の子ばっかり・・・
って言われそうですね(^^ゞ
ホントに今回もよく笑い(^O^)、そして泣いちゃいました(T^T)
お芝居はなぁ・・・って言ってる人達に是非一度ベニバラ兎団の舞台を観に来て頂きたいです!
出演者の皆さん、生演奏者の皆さん、音響・照明の皆さんお疲れ様でした!
そして、名前を名乗る前にオイラを知っていてくれた受け付けの皆さん、寒い中ご苦労様でした!
次作も観に行きますので、またヨロシクです(^^)b
さてさて、今回は、全員とは行きませんが、沢山のキャストの皆さんとお写真撮らせてもらいましたので、写真載せようと思います!
が、何度か顔だししているおいらも流石に恥かしいので、オイラが写って無い写真だけココに載せて、写ってる写真はアメ限で載せます!
お暇な方がのぞいてやって下さい(^^)
ではでは、長々とありがとうございました。

左から、ざっくん(宮崎唯)、航さん(伊藤航)、トスオさん(藤田俊雄)
前 芝けんさん
さチョコちゃん(原さち穂)3連発!
10日昼の部の後、お昼ごはん買って帰って来たところを激写しました!(^^)



ではでは(^^)
vol.5 α【レスラー
ボーイズ】 at.下北沢「劇」小劇場 とvol.5 β【レスラー
ガールズ】 at.下北沢シアター711を9日昼 ガールズ→夜 ボーイズ
10日昼 ボーイズ→夜 ガールス
の順で計4公演を観劇して来ました!
10日昼のボーイズは、もともと観る予定では無かったんですが、1回目観て面白かったので、ちょっとだけ残ってた当日券でもう一回観ちゃいましたぁ(^^ゞ
お話は、プロレスの興業団体を題材にしたスポーツコメディで、
男性キャストメインのレスラー
ボーイズと女性キャストメインのレスラー
ガールズの2劇場同時公演
しかもお互いのキャストの一部が2劇場間をダッシュで移動してクロスで出演するからビックリ!
しっかりタイムキープ出来てなければアウトですからね!
ストーリー本編以外のことでもハラハラドキドキでしたぁ(^^ゞ
9日昼の公演ではかなりやばかったらしいですよ(^^ゞ
さてさて、ベニバラ兎団の舞台と言うか、脚本家であるノジャワトール・ボンソワールさん(役者名、野沢トオルさん)が作るお話には、演出を華やかにするためだけのようなキャストが1人もいない!
必ずキャスト1人1人が必ず何らしかの人生なり使命みたいな物を抱えていて、それが全部繋がってる。
しかも、今回は2会場でボーイズ14名、ガールス16名、計30名ものキャストが同時に動いている訳ですから凄過ぎて想像を絶っします!
脚本や演出本だけではどうにもならない部分もあっただろうけど、それぞれの役者さん達1人1人が自分の演じる人の人生にとことんまで向かい合って演じていていて、今回は特にそれがひしひしと伝わって来て感動しました!
中でも、ボーイズ、ガールズ通して全キャストの中で一番難しかったであろう東田淳子さんを演じていたなおりんこと飯田南織ちゃん!
本当にお疲れ様でした!!
苦労の跡が滲み出てましたよ~(TωT)ウルウル
素晴らしかったです(TωT)ウルウル
あとね、今回注目だったのはガールズのプロレストレーニングダンス!
プロレスプロレスしてなくて、かと言ってまるっきりダンスじゃなくて、
プロレスのカッコ良くてたくましい感じ!
女性としてのしなやかな感じ!
そして、コメディタッチのコミカルな感じ!
それぞれが程良くミックスされててカッコカワイかった~(^^)
振り付けを担当したさチョコちゃんこと原さち穂ちゃん!
良かったよ~(^^)
あっ。。。
ひこにゃんさんは、女の子ばっかり褒めて~・・・
とか思ってる人居るかもですが、そんな事はないですよ!
ボーイズはね。。。1人1人。。。この役者さんがね。。。
って言う説明が要らないぐらいみんな表現豊かなんですよ!
ガールズには無い男性特有のはっちゃけ方って言うか
二枚目が三枚目を演じる面白さ
その面白さとは真逆のシリアスさ
お互いギャップが凄く大きいからちょっとした事でも感動しちゃうんですよ
でもね、今回、ボーイズの中で良かったなって思ったのは、フレッシュ幸治を演じていたざっくんこと宮崎唯君!
正直なところ演技や表現と言う意味ではまだまだ先輩役者さんたちには及ばないと思うけれど、これまでに見たざっくんの中で一番格好良かった!
なかなか格好良かったよ!
後ねボーイズの中で紅一点で頑張っていたラーメン屋の妹を演じていた笹本れいかちゃん!
役が役だけに出番そのものは少なかったけど、要所要所で雰囲気を変える役、なかなか良かったですよ(^^)
あっ。。。やっぱひこにゃんさんは女の子ばっかり・・・
って言われそうですね(^^ゞ
ホントに今回もよく笑い(^O^)、そして泣いちゃいました(T^T)
お芝居はなぁ・・・って言ってる人達に是非一度ベニバラ兎団の舞台を観に来て頂きたいです!
出演者の皆さん、生演奏者の皆さん、音響・照明の皆さんお疲れ様でした!
そして、名前を名乗る前にオイラを知っていてくれた受け付けの皆さん、寒い中ご苦労様でした!
次作も観に行きますので、またヨロシクです(^^)b
さてさて、今回は、全員とは行きませんが、沢山のキャストの皆さんとお写真撮らせてもらいましたので、写真載せようと思います!
が、何度か顔だししているおいらも流石に恥かしいので、オイラが写って無い写真だけココに載せて、写ってる写真はアメ限で載せます!
お暇な方がのぞいてやって下さい(^^)
ではでは、長々とありがとうございました。

左から、ざっくん(宮崎唯)、航さん(伊藤航)、トスオさん(藤田俊雄)
前 芝けんさん
さチョコちゃん(原さち穂)3連発!
10日昼の部の後、お昼ごはん買って帰って来たところを激写しました!(^^)



ではでは(^^)