先週の日曜日、小野寺仁子さん脚本の初のファンタジー物 「dance attendance upon you」を 観劇してきましたぁo(^-^)o


$富士山の麓より ~村人のなんとなーくな日記~


今回の舞台は、タレントとは何か!?と言うところから始まる

タレントは、才能や技能を意味する英語「talent」からの外来語。
そのtalentの語原は、重量の単位を意味する古代ギリシャ語「talanton(タラントン)」に由来しており、タラントンは、金や銀の重さを量る意味から貨幣の単位にも用いられ、才能あるものに金を分け与えると言うところから、日本では芸の才能を持った価値のある人と言う事で主に芸能人の事をタレントと呼ぶようになった。(らしい)


以下あらすじ(ホームページより)

所属事務所からクビを宣告された24歳のサユリ。同期が順風満帆に仕事をしたり、潔く引退していく中、自分の価値や生き方を見失いすっかり自暴自棄になってしまう。

ダンスも出来ない、歌も歌えない。暗中模索のある夜。サユリのボロアパートに奇妙な子供達が現れて、サユリを勝手に「伝説のスター」と勘違いして自分たちの世界に連れ去ってしまう。連れ去られたのは、高慢知己な女王が支配する不思議の国。見渡す限り子供だらけ。どうやら年に一度のパーティーで、女王の満足する歌かダンスが披露出来ないと大人になる権利を与えられないとか。

「だってね、誰かを楽しませることが出来ないんだよ。大きくなる権利も生きる資格も無いでしょう?」

余りに刹那的な考えの子供達を「価値ある大人」にする為サユリは奔走する。その中でサユリは自分自身の「価値と結果」を見つめ始める…




実際の舞台はあらすじよりずっと深くてストーリーはとても面白かった!

舞台では、キッズの演技がとても可愛ゆでした

大人が演じる子供じゃなくて、子供が演じる子供は、等身大の彼等の姿でとても良かったです(^。^)


ただ・・・

キッズんを含め、高校生や大人の役者さんも初舞台の方が多かったようなので、ちょっと演技にメリハリが無かったかな~

欲を言えば、失敗してもいいからもっと大きく、大袈裟に演じられると良かったかな~って思いました。

舞台なんだからね(^-^)


でもね、未来の名役者の卵達を見ているようで、とてもほっこりした気持ちになりました(^^)

これからに期待しましょうo(^-^)o

頑張れ~(^O^)/