ライトストーム社に飾られているエンドスケルトンの正体は?
可能性としては、
T2のプロップを改造した
T2-3Dのプロップの1つ
展示の為に作られた
の3つが考えられます。
これ(下の画像)は留之助エンドですが、赤印と同じ物がライトストームエンドにもあります。
この2体は支柱無しで自立するのと台座が共通で、赤印のは立たせる為の脚の補強の跡かと思います。
同じ時期に作られたとしたら、T2撮影後です。
ライトストームエンドのポーズは明らかにT2の骨を踏む場面を意識しています。
そのプロップと比較すると、腹の汚しは似ていますが、全体的にライトストームの方が汚しは多目で、まだここが一致という程の特徴は発見出来ていません。
T2の骨を踏む個体の右脚は、T1のインサート用の金属部品が多目の重い脚が使われました。
撮影時は支柱無しでは自立出来ません。
撮影後に別の下半身に自立用の加工をして、それに合わせて全身に汚しを加えたとしたら……
留之助エンドはT1とT2の寄せ集めで、それを誤魔化す様に全身が汚されています。
大部分はメッキですが、ゴムに塗装?の部分もあるそうなのでそこはT2スタントプロップの部品なのかも。
ヒーロープロップもスタントプロップも予備の部品も、寄せ集めて作られたのでしょうか。
T2-3Dのエンドについては情報が無さ過ぎて検証不能です。
展示用に新規というのはあまり無さそうな……
骨を踏むエンドとライトストームエンドの画像がもっとあれば……






