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T-960の記録

ターミネーター関連が主な趣味の記録

義務教育程度の話ですが、内骨格と外骨格、覚えていますか。
人など骨の周りに筋肉があるのが内骨格。
昆虫や蟹など甲の中に筋肉があるのが外骨格。

エンドスケルトンは直訳すると内部の骨ですが内骨格とは別の意味です。

本題はターミネーターのエンドスケルトンのデザインについて。

T-800エンドスケルトンは人を模したフレームに筋肉代わりの油圧ピストンやワイヤーが付いた手足、肩は人とは違う構造でモーターらしき物があります。

手足は内骨格的な設計ですが、頸椎腰椎は動く仕組みが見えません。

ここは外骨格的な構造なのでしょう。

T1で千切れた時は腰椎の中はワイヤーだらけでした。

(あれだけで動くようには見えませんが、予算の為…?)


ジェニシス版エンドの頸椎腰椎には小さなピストンが2つづつ付いて全身が内骨格的デザインになりました。

思い入れからの贔屓目でT-800エンドの方が好きですが、頸椎腰椎はジェニシス版の方がそれらしいデザインかも。


REV-9のデザインは骨格にチューブの束の人工筋肉らしき物が付いていて動く仕組みは内骨格的ですが、胸郭と脚は装甲板?に覆われて外骨格にも見えます。



現実のロボットも内骨格的外骨格的どちらもありますね。


サラ役はリンダさん、ジョン役はファーロングさんでないと駄目だとわかっているキャメロンさんが、TDFでジェニシス型エンドスケルトンを採用したのには疑問ですが、ジェニシス型のデザインに動きそうな説得力があるからなのか、デザインの権利問題なのか?