
この画像だけでも判る人には判る事ですが、シュワルツェネッガーさんの顔にエンドスケルトンの顎は収まりません。

長さとしては1センチ強収まりません。

ただ、それはこの様に前歯の先を合わせた場合で(エンドスカルも大抵はこうなっていますが)、人が歯を噛み締めると上下の前歯は前後に重なりますよね。
エンドスカルの歯も前後にずらして噛み締める事が出来たら5ミリぐらいは改善します。
それでも収まりませんけどね。
白人はあまり重ならないそうです。


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下顎単体でもこの通り、下顎角がはみ出します。
顎を引いた姿勢で首にめり込ませれば誤魔化せるかも知れませんが、縦に5ミリ強長いのはどうにもならないかな。
このエンドはハリコレ製です。
ハリコレエンドはSWS関係者に配られた『ギフトスカル』のコピーだそうです。
ギフトスカルはT2スカルの様です。
T2スカルに色々ありますが、収まらないのは同じだと思います。

このT2のプロップはステージ5の中身ですが、この様に下顎を削らないとシュワルツェネッガーさんの顔には収まりませんし、実は頬骨と額の位置関係もシュワルツェネッガーさんの顔に合いません。