
昨日は25度もあったそうで変な天気ですね。
シュワルツェネッガーの首像のつづきです。


埋め込み用の部品が出来ました。
義眼は粘土に埋め込むにはこれで良いのですが、虹彩の色と描き込み、虹彩と白眼の境目、白眼の色、改善しないとダメです。


眼窩を合わせて埋め込みましたが、シュワルツェネッガーよりエンドスケルトンの方が顎が長いのです。
プロップより小さいM1号製を使うべきだったかな?
カメラアイの位置も合いません。
視線が合わないのは、T2でもカメラアイが壊れて動かない設定なので良いのですが。

義眼も嵌めて正面から、目の高さが気になります。

少し上から見ると、これなら許容範囲かな。

そこで首を切って顎を引いた姿勢に修正します。


後頭部にも傷があるの?と思った人はもう1度T2を観ましょうね。
劇中はアルミ箔を貼っただけですが。

もう少し顎を引くべきかな。
後頭部や首から下は未だこれからです。

傷の形は映画版を再現したいと思います。
映画でも場面によっては傷の形が少し違います。
SWSに展示されていた全身像は劇中とは違う形です。