子供の頃は、ネクタイと腕時計が奴隷の首輪に見えました。
腕時計を捨てて自由な旅に出る『イージーライダー』も、最後は社会の偏見に殺されるのでしたね・・・
私はネクタイと腕時計とは無縁です。
もちろん、そんなことで自由に生きられるという訳では無いのですが。
どんな職業を選んでも時間に縛られないという訳にはいきませんしね。
今はアクセサリーとしての腕時計はありだと思っています。
でも気に入った時計が無い・・・探してもいませんが。

黒い箱が届きました。



エンドスケルトンの顔の一部が透けて機械式の歯車が見えます。
『機械』式の時計で『時間』を・・・ターミネーターに関連する言葉を連想させる一品です。

裏も透けています。
因みにエンドスケルトンのスケルトンは『骨格』という意味で『透けとるで』的な意味ではありません・・・
中が見える時計は良いなと以前から思っていましたが、これは期待と違いました。
『ジェニシス』公開前に注文しましたが、若干熱が冷めたのか今になってみるとこれはスルーで良かったかなと・・・
主に文字盤の質感が今一でした。
エンドリングに負けない質感じゃないと身に着けるのは躊躇います。
・・・そもそも仕事柄、腕時計は邪魔ですし!