T3以降? エンドスケルトン イベント用 | T-960の記録

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T3公開時にイベント展示用に使われた個体かと思います。
 
 
頸椎が4つしかありません。
5つ目をCGサンプル用の個体に使った残りの頸椎でしょうか?、背骨との間に2つ分の隙間があります。
 
 
鎖骨に大胸筋用のアクチュエーターが付いています。
 
 
胸の中に蛇腹のパイプがあります。
 
 
首のロッドにシリンダーがありません。
 

首のオイルラインの取り回しが間違っています。

 
肩の後ろのアクチュエーターが後背板に直に付いています。
 
 
肘もT3の形です。
 
 
腹部装甲が切り詰められています。
 
 
腰椎が5つあり、さらに隙間を空けて胴を長くしています。
 
 
脇腹のアクチュエーターも左右不揃いで寄せ集めの印象です。
 
 
ほとんど汚しの塗装がありません。
 
 
首から上のメッキの色も違います。
この頭部がサイドショウのエンドスカルの元になった物でしょう。
CPUの取り出し口が大きく、首のオイルラインのフィッティングの取り付けが独特です。
 
 
 
 
 
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T展のこの個体です。



追記

これがサイドショウの元ではなく、サイドショウの頭を流用した仮説
可能性はある気がしますが、サイドショウの歯とは違うような?歯の塗装で誤魔化せるような?