
T2用に4体のエンドスケルトンが作られました。
向かって左からヒーロー1、スタント1、スタント2、ヒーロー2。
1、2というのは便宜上私が付けました。
ヒーローモデルは可動ギミック付で、スタントモデルは固定ポーズです。
ダメージ表現とオイルラインの省略に個体差があります。
部品の入れ替えもありそうです。
T2エンドスケルトンには背骨がありません。
首のロッドのスカル側の接続がユニバーサルジョイントになりました。
カメラアイのレンズは赤。
膝に4角の部品が追加されました。
手首から先が複雑になりました。
骨を踏む個体と、4体で行進する手前の2丁ライフルの個体が、ヒーロー1だと思います。
骨を踏むシーンでは、胸部装甲と左もものダメージが一致します。
劇中では、右脛、左前腕、左上腕にはオイルラインが見えます。



4体で行進する手前の2丁ライフルの個体も、ヒーロー1だと思います。
でも胸部装甲を交換されているなら判別できないかな・・・


ヒーロー1の制作中の画像です。
T2のエンドスケルトンはT1より軽く作られましたが、骨を踏むシーンでは重さが必要なのでヒーロー1の右脚はT1のインサート用レッグが流用されました。
腰を捻る為のギミックが見えます。
