エンドスカルのプロップの比較 | T-960の記録

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これは1作目のファーストエンドスケルトンの制作中。
 
 
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これは高山のエンドスケルトン。
T1とT2の寄せ集めですが、スカルは多分T2。
カメラアイのレンズはスモーク?
首のロッドはユニバーサルジョイント
 
 
T1の方がT2より面長で表情が恐い、T2は新規造形で優しい顔〜という説は間違いだと思います。
スタン氏のインタビューに、T2制作時にはT1の原型が残っていて利用したとあります。
 
 
T1とT2のスカルは基本的に同じ原型だと思います。
でもT2では複製を繰り返して収縮、変形、流用部品の違い、歯を植える際の加工の違い、カメラアイなど個体差があります。
 
 
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これはT2。
汚しの塗装と頬のピストンが無いので予備のパーツでしょうね。
 
 
T2は全身4体をはじめかなりのバリエーションがあります。
 
 
 
T2制作時に(?)関係者に配ったスカルからコピーして商品化したのがXFXとハリコレなので、市販のレプリカのスカルで比較的入手しやすくプロップに最も近いのはハリコレ製だと思います。 
 
 
T2の原型からシャープに作り直したのがM1号ですが、小さいのと顎の変形が気になります。
 
 
アイコンズ、グレーゾーンはフルスクラッチ。
 
 
 
 
 
 
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これもT2だと思います。
カメラアイの中に赤いドットが光って見えます。
歯が1体構造になっているのと頬のピストンが独特です。
金属製らしいです。
 
 
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上のと似たの別の個体です。
劣化したギフトスカル?
ギフトスカルにも個体差があるのでしょうか?
 
 
 
 
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これはT2の物ですが、歯も顎も1体成型です。
ステージ4からステージ5に変わるシーンの為に作られて強度不足で使われなかった物?

 
 
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T展で来日したT2オープニングの炎のスカルです。
赤いレンズ、ユニバーサルジョイント、歯にもメッキですが、この個体は前歯が欠けています。
劇中も前歯が欠けています。
 
 
クロームメッキの映り込みが邪魔で、撮影には金色のスカルが使われたという噂があります。
本当かな?
私は金色のスカルを見た事はありません。
 
 
 
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炎のスカルの別の個体です。
レンズが透明?

頭頂部にアーノルドとスタンのサインが彫られています。

 
 
 
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これはT3のエンドスケルトン。
胸の中が作りこまれていてオイルラインなど色々と違います。
 

 
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これはT3のスカルです。
オイルラインのフィッティングが無く、耳の穴に刺さっています。
 
 
T3のスカルは新規造形の説もあります。
T1T2の型は劣化したのかも知れませんね。
このスカルは歯の周りが特徴的です。 
 
 
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この新規造形のT3?スカルがサイドショウのスカルの元になった様です。 

T2-3Dのスカルは新規なのか?T2と同じなのか?
 
 
 
ここに並べた画像はプロップのほんの1部だけです。
特にT2の物は沢山の種類があります。

 

 
T4は次の記事に。