




サイドショウの等身大エンドスケルトン バージョン2が届きました。
5つの大きな箱で来ると聞いていましたが、ここまで大きいとは思いませんでした。
箱を置くのに、軽自動車を停められる位の場所は必要です。
近所の方に白い目で見られながら家の前で開封して、パーツだけを部屋に運びました。
約1メートル4方の台座、中空なのに重いです。
ファイバーグラスのゴミや埃が付いていて、製作が雑な印象を受けました。
パーツをじっくり眺めながら部屋に並べました。
破損は無さそうです。
全体に汚し塗装がされています。
少し離れて観ると良い雰囲気ですが、近くで観ると埃だらけです。
工場がそうとう汚いのでしょうか、塗装面に埃が着く事を全く気にしていない様です。
黒く塗り潰した所の擦り傷も気になります。
ボンドのはみ出しや垂れもあるので、いずれ再塗装します。
メッキの下地は、サイドショウのエンドアームや最近のハリコレ製品よりも雑です。
汚し塗装のお陰であまり気にならないけど・・・・
このままでは邪魔ですし、組み立て無いと判らない不良も有り得るので、早速組み立てます。
写真を撮る余裕は有りませんでした。
トラブルその1
組み立て説明書がありません。
それほど複雑ではありませんし、何とかなると思います。
注意点やコツが載っているなら読みたいのですが。
台座に膝下2本を差し込みました。
トラブル?その2
膝の溝を合わせて骨盤から下を乗せるのですが、溝が5センチぐらいずれています。
2人で組み立てるべきですが、私は1人です。
片手で骨盤を持ち上げて片手で膝を合わせようとしても上手く行かず疲れました。
・・・運動不足ですね。
しかしこれだけずれていたら合うわけ無い?
コツがあるのか・・・?
台座から脛を外し、両膝を緩く繋ぎました。
それを台座に立てようとしましたが、重い!
持てたけど、穴が合わない。
次に右の脛を台座に立てて、左の膝を繋いだ下半身を差し込んでみました。
この方法で下半身は出来ました。
次は1番重い胴体を乗せますが、脇腹のピストンに左右の区別や向きがあるのか?
見比べても判らないので、取り合えず進めます。
ピストンを脇に差してそこを両手で支えつつ背骨のボルトとピストン2本を骨盤の3つの穴に同時に差す。
手がもう1本欲しいです。
私がT-1000だったら良かったのに。
追記
脇腹のピストンは後から脱着可能でした。
重いのと台座が邪魔で苦労しました。
結局台座を踏んで乗せました。
意外と頑丈な台座でしたが、踏まない方が良いでしょうね。
次は左腕を差しました。
差し込む箇所はどこもきついです。
肩の角度が3段階に変えられますが、大変です。
ライフルが腕と1体構造なのが残念です。
ライフルと手の隙間が変です。
殆ど接していない・・・
切断すればライフルを外せそうですが、指も肘も固定なので外すと不自然ですね。
バージョン1は指が動く様です。
重いのと台座が邪魔で苦労しました。
結局台座を踏んで乗せました。
意外と頑丈な台座でしたが、踏まない方が良いでしょうね。
次は左腕を差しました。
差し込む箇所はどこもきついです。
肩の角度が3段階に変えられますが、大変です。
ライフルが腕と1体構造なのが残念です。
ライフルと手の隙間が変です。
殆ど接していない・・・
切断すればライフルを外せそうですが、指も肘も固定なので外すと不自然ですね。
バージョン1は指が動く様です。
このライフルはT3仕様です。
造りも塗装もちゃちで説得力がありません。
トラブルその3
右腕が嵌まらない。
胸側の穴の中を覗くとボンドの塊が・・・
棒で突いて取り除きました。
再挑戦、未だ引っ掛かる。
再び覗くと段差がある!
鑢でゴシゴシ・・・
両腕を差すだけで3時間ぐらいかかりました。
トラブルその4
肩の上からピンを差して腕が抜けない様に留めるのですが、右肩の穴がずれていて入りません。
これは未解決。
バージョン1と2ではこのピンの位置が違いますが、ピンは流用した様で長過ぎます。
左のピンは切り詰めるか、目立たない物を自作するか。
右の固定方法は思案中です。
トラブルその5、6・・・・続きます。