




光の杖の先端までで高さが63センチぐらいあります。
竹谷隆之さんの原型の『巨神兵東京に現わる』版ですが、短編映画を観てから原作漫画を読み直してみると、意外と違和感はありません。
勿論、原作漫画の巨神兵オーマとは違うデザインですが、漫画『風の谷のナウシカ』にも数種類の巨神兵の化石が出て来ますし、漫画の絵を素のまま立体化した物が現実に現れるのもどうかと思います。
わざとエヴァンゲリオンに似せたのは余計だと思いますが。
俯いているので顔が蔭になってしまい目が判りにくいのは残念です。
電飾などはありません。
足の裏の短い出っ張りを台座に差して立っています。
猫背で前傾姿勢で杖は支えになっていないので、経年で倒れないか心配です。
会場に展示されていたサンプルの様な高い艶ではなく、良いと思います。
背中も面白いデザインなので、360度から観られる飾り方が出来ると良いのですが、我が家では難しいです。