『ターミネーター サルベーション』のT-RIP等についてです。
T-RIP、Resistance Infiltrator Prototype“レジスタンス潜入型プロトタイプターミネーター”とは、マーカス・ライトの事です。
スカイネットがマーカスに説明した通りです。
それなのにT-RIPイコールT-800という勘違いをされている方がいます。
これはT-RIPの商品名でT-800の玩具が売られた為かと思います。
T4の玩具の発売は早く、初期の設定画を元に商品開発が行われたのでしょう。
初めの脚本ではローランド・キッキンガー演じるT-800がT-RIPだったのが、主人公マーカスの正体がT-RIPに変更したのでしょう。
T-1とT-100の名称も、玩具はT-1だけど設定はT-100。
T3のT-1のプロップの外装を変えてT-100を作ったので、映画の制作現場ではT-1と呼んでいたのでしょうね。
モトターミネーターの商品が劇中と違うデザインなのも同様の理由でしょう。
T4の初期の脚本では、ジョンはチラッと出るだけだったのが、クリスチャン・ベールが出番を増やさせて誰が主人公か判りにくい映画になったそうです。