

1/6スプラッシュヘッドの途中経過です。
ポリパテを盛って削ってを繰り返しています。
エポキシパテで芯を作った方が良かったかな。
リューターが壊れたので手作業です。
なかなか思う様には成りません。
私にはタイムリーだったITTOさんの記事などを参考にしています。
作りながら見ていると、ITTOさんが入手されたスプラッシュヘッドの凄さが良く判ります。
美しいバランス。
液体金属の質感表現。
スタン・ウィンストン スタジオのパペットをベースに作られた物だと思います。
髪が一部だけ造形されているのは、パペットが部分的に植毛だったからではないでしょうか。
1/6で何処まで近付けるか、ですね。