底辺独身中年男のつぶやき -5ページ目

底辺独身中年男のつぶやき

風呂なしアパートに住む中年男の独白日記

こんにちは、赤ちゃん
私がママじゃなくてアル中よ~♪

ちょっと涼しくなったので、今日は公園のベンチでビールを飲んでいた

ベンチの横には小さな川が流れていた

ゆく川の流れは絶えずして・・
方丈記が頭に浮かんだ

川の流れを見ていると、時間というのが恐ろしいスピードで過ぎてゆく気がする

空の雲を見ていると、ゆっくりだが確実に遠ざかってゆく

足下ではアリが忙しそうに、ウロウロしていた

あらゆることが、止まることのなく変化しているのを感じて、ちょっと恐い気分になった




こんばんは

あ~、相変わらず酔っています
さて、散歩ルートの公園に先月からずっと人集りができていた

普段は祭りの時以外、あまり人はいないのに

原因はポケモンGo!

人間の行動が、かくもたやすく誘導されてしまうのかと思うと、ちょっと薄気味悪く感じた

単なるゲームだから罪はないんだけど、やっぱり人間は群れる生き物だと思った

「十目の視るところ、十指の指さすところ、それ厳なるか」  
中国の格言のようだ

大勢の意見ではない言葉に、嘘ではない真実があるのだと思う


こんばんは

あ~、今日も酔っている
愚かしいがやめられない

さて今日は高島屋の11階にある、三省堂書店へ本を買いに行った

普段はエスカレーカーを使うのだが、今日はエレベーターを利用した

エレベーター内はとても混雑していて不快だった

しかし途中の階で、ベビーカーを持った若い夫婦が乗ってきたのだ

ベビーカーには、まだ毛の生えぬ赤ちゃんがいた

エレベーター内の視線は、その赤ちゃんに集中した

赤ちゃんは小さな人指し指を口にいれながら、目をキョロキョロさせていた

(あ~、なんて可愛いのだろう)
一気に不快な気持ちが消えた

エレベーター内のオバサンが、赤ちゃんに嬉しそうに声をかけていた

(私も声をかけたい、、)

でもオッサンに許される行為ではない

エレベーター内の空気を一変させた、赤ちゃんのパワーに圧倒されてしまった

こんばんは

血中アルコール濃度がヤバい。いま死んだら、保存が効くかもしれない

今日はビール片手に中島敦の「名人伝」を読んだ

ウルトラざっくりとしたあらすじ

弓の名人になることを志した男が、辛酸な努力をして名人の域に達した

しかしその後、男は廃人のようになってしまい、晩年は弓の使い方も忘れてしまっていたという物語

(作者は何を伝えたかったのだろうか)

モヤモヤした気持ちが残った

しかし、何か一つことだけに執着しないほうが、楽に生きられるように思った

こんにちは

午前11時から呑んでます。
後はもう寝るだけです;

さて、私は求人広告を見るのが好きだ
趣味といっても良い位だ

そこで今回は求人広告にあるフレーズを考察する

その1:「誰にもできる簡単なお仕事です」→どんなつまらない単純作業でも、不平や不満を言わない体が丈夫で脳天気な人募集

その2:「中途入社の人がたくさん活躍しています」→新入社員やベテラン社員が育たないブラック企業濃厚

その3:「未経験の人でも全然大丈夫です」→全然大丈夫ではありません。事情を知っている経験者が敬遠して、未経験の人しか集まらないクソ職場濃厚

その4:「若いスタッフが活躍しています」→オッサン、オバサンは絶対応募するな

その5:「アットホームな職場です」→ワンマン社長がいる零細企業

その6:「あなたのやりがいを応援します」→やりがいを吸い尽くすまで、長時間残業や休日出勤させられるでしょう

その7:「あなたの頑張りに応えます」→結果が出なければすぐクビです

あ~、幾重にもひねくれてしまった私です、、