ども、ぶっ続けだった私です。

初めて金土の夜勤をしました。授業が終わって1時間後に夜勤だったのですが、今日の夜勤はめっちゃ楽でした。今日は産婦人科デーでした。皆さんお産ラッシュ。深夜帯は患者さんが3人しか来ませんでした。うち2人がお産です。

実は私夜勤の時はいつも緊張するんです。何があるかわからないから。どんなに経験を積んでも緊張がなくなることはありません。そして、土日夜勤の時は、出勤前に時間があるのでいらない心配をして自分で自分を不安に陥れていたのですが、金土だとそんなことを考える間もなく仕事をしなければならないので、逆に楽だなと思いました。

ただ、ある程度の緊張感はむしろこの仕事には必要だと思っているのでいいんですがね。緊張感や責任感を伴う仕事だからやりがいが持てるのだと私は思っています。





今日仕事をしていて、私はどちらかというと研究肌だよなと改めて思いました。実務(現場で働くこと)をやるより、文献を読みあさりいろいろ考える方が向いているということは自分自身ではよくわかってはいるのです。機転が利かないし、その場で即断することも苦手なタイプなので。しかし、私はぜーーーーーーったいに研究職になんてなりません。

看護は実践の科学とよく言われます。

これは私の持論ですが、どんなに理論やエビデンスに基づいた看護を大学の教授や看護の理論家が構築したとしても、それを現場で患者さんに生かすことができなければ机上の空論でしかありません。

そういう研究だけをする人が必要でないとはいいません。しかし、実践の科学と言っているのであれば、現場にいながら研究をしていくというのが本来の看護の姿なのではないかなと思います。

だから、さっき研究職にはならないと言いましたが、「現場を離れて研究だけをする看護師にはなりたくない」と言い換えたほうが良いのかもしれません。

それではまた。

追伸:また課題が増えました…。今後どれだけ増えるのかと思うと不安です。
ども、毎日課題を出されてしまう私です。前期よりも量が増えてるよ…。とりあえず、進級できればいいです…。

というわけで、あまりにも膨大な課題の量なので、自分用に備忘録を。

●基礎看護技術Ⅱ
・レポート
①食生活の援助(10/30まで)
②口腔の清潔(11/20まで)
③温罨法④包帯法(来年1/9まで)
・10、11、1月にある実習の記録
・看護技術の小テストと演習記録(8項目ぐらい)
●精神看護学概論
①メンタルヘルスに関する記事を見つけてきて、それに対する感想をA4用紙1枚程度に書く(10/20まで)。
②自分が見つけてきた記事とそれに対する感想を皆の前で発表し、その後自分の書いたレポートをさらに深めて再提出(12/19まで)。
●臨床薬理学:①小テスト(10/28?もしかしたら変更になるかも)②薬を2つ挙げてそれらの作用機序・副作用などをレポート(11月末まで)
●母性看護学概論:「母性とは」という題名でレポート(10/7まで)。
●小児看護学概論:次の授業までにテキストを事前学習で読んでまとめてくる(毎回)。次回から毎回グループワークあり。
●病態医学Ⅱ:各疾患(呼吸器系、循環器系など)ごとに小テスト


とりあえず、今の時点でわかっているのはこれぐらいですが、この他にたぶん
●生命と倫理:レポート5~6個書く。
●基礎看護技術の実技テスト
あたりが入ってくるので、かなりきつい…。それにまだ始まってないけど、成人看護学概論も絶対レポートあるだろうし、授業受ける度に雪だるま式に増えていきます。

ホンマにやばいなぁ。

それではまた。
e3b8b808.jpgども、たぶん完全に食欲が戻った私です。今日、昼ごはんをよく行く定食屋で食べたのですが、ごはんをおかわりできました。デブ街道まっしぐらです。

そして今、写真に写っているものを食べています。ハーゲンダッツの新商品イングリッシュミルクティーです。うまい!



9月はコンプリートできました(日記)。

これで心置きなく勉強に集中できます。

それではまた。