ども、スーパーでエビちゃん似の業者さんを見かけ、つい追いかけてしまいそうになった私です。本当に似てたんですよ。

このブログで再三世界のH教授について書いてきましたが、書き忘れていたことがありました。

H教授の偉大たる所以があります。

それは、国家試験に照準を合わせない授業を展開しているという点です。

もちろん、学生は看護師や保健師・助産師を目指して入学してきているわけであって、試験に沿った勉強はある程度必要だと思います。

しかし、そのレベルの勉強だけをしていては現場で働くようになった時に困るのです。国家試験で出題されるレベルの知識は当然あるものとして、その上で現場で必要な応用知識を要求されるからです。

H教授はそのことを視野に入れた授業を展開していました。様々な意味で視野が広くグローバルなのです。そのためH教授には「世界の」という形容詞がつくのだと勝手に思っています。

私ももっと研鑽を積まなければなりません。

それではまた。
ども、パン生地の膨らみすぎには注意しなければならないと思った私です。

昨日、たまたまNHKの「カンゴロンゴ」という番組を見ていました。

この番組は、平幹二朗演じるカンゴロンゴというおじさんが漢文の言葉を武器に、現代ニッポンの悩みに立ち向かう新感覚バラエティだそうです。

今回見たのは「どうすれば結婚できますか?~38歳コンカツ始末記」というタイトルのものでした。

あらすじとしては、主人公の38歳の男性がお見合いパーティのデータマッチング方式の中で高得点をとり、人気の女性とカップルになるが、数日後「もっと高得点の人が現れたので」とあっさりふられてしまう。カンゴロンゴは「好きだ」という気持ちは何かの条件と引き換えに生まれてくるものではないと諭す…といった内容です。

主人公がカンゴロンゴに結婚相手ってどのように選べば良いのか、若いとき恋愛は人並みにしたけれど恋愛と結婚は別なのではないか、結婚となると相手の条件などいろいろ考えてしまうということを相談した時のカンゴロンゴの言葉にハッとさせられました。

それが「仁を為すは己に由る」という論語からの引用です。人を思いやる心は、自分の中から生まれてくるものだという意味です。

以下、ホームページの文章を引用します。
「人を思いやる心、好きになるという感情は、他の誰でもない、自分の中から生まれてくるという意味です。『好きだ』という気持ちは、誰かから与えられるものでも、何かの条件と引き換えに生まれるものでもありません。あなたの心の中に、理屈抜きで湧いてくる無償の感情です」

私は今まで「○○だから好き」だとか「○○してくれるから好き」だといった理屈で人を好きになっていたのかなと思います。しかし、好きだという気持ちは、本当のところはっきりとした理由などわからないものなのではないかと最近感じていました。

だから、今回の放送を見てやはりそういうものなのかなと再確認しました。

漢文はためになりますね。

それではまた。
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ども、交感神経優位の状態を実感した私です。

さっきセブンイレブンに寄ったところ、新商品を発見しました。

一つはキットカットのジャスミンティーで、もう一つはToppoのピーチミルクです。

Toppoのパッケージには「恋する女子を応援!」と書いてあります。別に私は恋する女子でも何でもありませんが買ってみました。

キットカットはジャスミンのほのかな香りがして美味しいですね。ピーチミルクもそこそこいけます。ただ、若干甘ったるい感じがします。

それではまた。