ども、自分の雑さに改めて気づいた私です。

少し前から日テレ系列で深夜に放送されている「妄想姉妹」というドラマにはまっています。

妄想姉妹~文學という名のもとに~


Yahoo!のテレビ欄の説明文には「亡き父が残した屋敷に住む、美しい三姉妹。この三姉妹が、毎回違った文学作品の最も官能的な部分にスポットを当て、その美文を物語の主人公となって妄想するドラマ」と書いてあります。

妄想+小説好きの私にはまさにうってつけの番組ですね。

最初に見たのが第6話の「白痴」でした。坂口安吾の「白痴」は一度も読んだことがありませんでしたが、このドラマをみて「白痴」を読んでみたいと思いました。

主役の3人が美しすぎます。特に長女・晶子役の吉瀬美智子の妖艶さは昨今の女優の中ではずば抜けていると思います。

公式HPを見たらDVDが発売されるということなので、お金を貯めて購入したいと思います。

それではまた。
ども、ずっと思っていたことがある私です。


一般の人
WBC=World Baseball Classic

私(のような医療従事者)
WBC=White Blood Cell


のはずです、たぶん。

少なくとも私にとってWBCと言えば白血球しかあり得ません。

それではまた。
ども、未だに大食い体質の私です。

今日、ダイアモンドシティで買い物をしたついでに、映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観ました。いつもなら1800円も払ってスクリーンで観たいとは思わないのですが、今日は水曜日でレディースデーだったから観てみようかという気になったのです。

以前に公式HPで予告編を見て少し興味を持った映画でした。

簡単に感想など。

確かに題材自体は興味を引くものであるが、私としてはブラッド・ピットがカッコイイという印象しか残らなかった。つまり私から見ると役者の演技が上手いとは言えないものであった。物語の内容もあまり面白いとは言えなかった。あえて言うなら、船長役の役者が一番の名演技をしていたように思う。

結果的には1000円払って観るべき映画ではなかった。お金を無駄にしてしまった…。

まぁたまにはこういうのもいいかな。

それではまた。