夕方、散歩に行ってきた。

桜が散るのを間近で見た。

今まで、桜は花弁が一枚ずつ散っていくものだと思っていたが、実際は5枚の花弁がくっついた状態で空中を旋回しながら散っていた。春の一時期だけ花を咲かせるために長い冬を共に耐えてきた運命共同体といったところか。

桜は冬の寒い時期を過ぎないと花を咲かせない。桜にとって厳しい冬は必要不可欠な季節なのだ。自然の合理性に改めて感心させられる。

花の形をとどめた状態で散った桜の花がそのまま消えてなくなってしまうのはもったいない気がしたので、いくつか持ち帰ってきて水に浮かべてみた。

桜は散るからこそ美しい。つかの間の美しさを楽しみつつ、桜が咲かない時期に思いを馳せるとしようか。
090409_2132~01ども、テキストを持って帰るためにアパートと学校を2往復した私です。

今日はガイダンスでした。みんな相変わらず元気でしたね。

大学に行く前は行きたくねーと思っていたのですが、実際に行ってみると一気に自分の思考回路が勉強モードになっていくのがわかりました。

写真は2年で使用するテキストです。75360円もしました…。これね、ダンボール一箱分ですよ。しかも、これに加えて後期に買わされるテキストもいくつかあるのです。

今日になってやっと、待ち望んでいた1年次の成績表が配られました。

●悔しかったこと
→あれだけ頑張った臨床薬理学が「良」だったこと。納得いかねー。
●改めて自分の運のよさを実感したこと
→ほとんど出席していなかった健康運動学(体育)が「可」だったこと。

他は大体思ったとおりの結果でした。しかし、成績表なのにテストの点数が記載されていなかったのには少し不満が残ります。

講義は来週の月曜日からです。

それではまた。