ども、以前の「講義をしろ」というグループワークに比べたら今のグループワークは数段楽だと思う私です。
今日、地域看護学の授業でなぜか急性・重症患者看護専門看護師の北村愛子さんを取り上げたテレビ番組のビデオを見ました。
北村さんはクリティカルケアの分野では超有名人なのでもちろん知っていました。しかしこの番組は見たことがありませんでした。
実際の北村さんの活動を見ていて、私が目指しているものはこれだと思いました。つまり、生命の危機状態にある患者さんのニーズを的確に把握し、その実現のためにどのような関わりをすることが最善であるのかを考え、患者さんへの看護のためには医師とも積極的にディスカッションしていくようなそんな看護師になりたいと改めて思いました。そのためには、私はまだまだ知識も技術も足りないのでもっと勉強しなければなりません。
最近、私が大学に行っている意味を見失いかけています。私は次に就職する時のためのステップアップとしてこの大学に入学したはずなのに、自分のしたい勉強ができないばかりか、グループワークにおける人間関係というか意見の集約というかそういったものにエネルギーが注がれているのが現状なのです。これは明らかに私のしたいこととはかけ離れています。知識のないそして勉強する気のない彼女たちに対して不満を抱きますが、それは私がわずかながらでも看護師としての経験があったからそう思うのであって、そういう風な感情を抱くのであれば大学を辞めて看護師として働けば良いのではないかと思います。あと、もし私が看護師の仕事を続けていたならば、看護師としてのキャリアを積むことができて、上に書いたような自分の目指す看護師に少しでも近づくことが出来たのではないかと今更ながら考えるのです。
いろいろな人に相談していますが、とりあえずその答えを出すのは今のところは保留にしておきます。ただ、本当に今の大学にいる意味を見出せなくなった時には退学するかもしれません。
それではまた。
今日、地域看護学の授業でなぜか急性・重症患者看護専門看護師の北村愛子さんを取り上げたテレビ番組のビデオを見ました。
北村さんはクリティカルケアの分野では超有名人なのでもちろん知っていました。しかしこの番組は見たことがありませんでした。
実際の北村さんの活動を見ていて、私が目指しているものはこれだと思いました。つまり、生命の危機状態にある患者さんのニーズを的確に把握し、その実現のためにどのような関わりをすることが最善であるのかを考え、患者さんへの看護のためには医師とも積極的にディスカッションしていくようなそんな看護師になりたいと改めて思いました。そのためには、私はまだまだ知識も技術も足りないのでもっと勉強しなければなりません。
最近、私が大学に行っている意味を見失いかけています。私は次に就職する時のためのステップアップとしてこの大学に入学したはずなのに、自分のしたい勉強ができないばかりか、グループワークにおける人間関係というか意見の集約というかそういったものにエネルギーが注がれているのが現状なのです。これは明らかに私のしたいこととはかけ離れています。知識のないそして勉強する気のない彼女たちに対して不満を抱きますが、それは私がわずかながらでも看護師としての経験があったからそう思うのであって、そういう風な感情を抱くのであれば大学を辞めて看護師として働けば良いのではないかと思います。あと、もし私が看護師の仕事を続けていたならば、看護師としてのキャリアを積むことができて、上に書いたような自分の目指す看護師に少しでも近づくことが出来たのではないかと今更ながら考えるのです。
いろいろな人に相談していますが、とりあえずその答えを出すのは今のところは保留にしておきます。ただ、本当に今の大学にいる意味を見出せなくなった時には退学するかもしれません。
それではまた。