ども、なぜ秦基博が好きなのかがわかった私です。彼ね、外見的にパク・ヨンハとちょっとかぶってるんですよ(今ネットで写真を見たらちょっとどころではなかった…激似でした)。私、その昔冬のソナタを見たときにパク・ヨンハのことが好きになったんですよ。犬顔が好きなのかな…。あ、そういえば今まで付き合ってきた男性も犬顔だわ…。いや、元同居人はコアラだったが…。
昨日は携帯でブログを投稿しただけというサボり具合だったので、今日はちゃんと書きます。
先日の続きです。
●健康科学/健康運動学(通年:必修)
私は癒しという言葉を使うのがあまり好きではないが、この授業の担当の先生を一言で表現すればまさしく癒し系であった。クマさんみたいだった。この授業はいわゆる体育のことである。講義形式が健康科学で実技が運動学のほうだ。私は身体を動かすことがあまり好きではないし、何となくあの体育の雰囲気が昔から苦手なため、欠席or見学のほうが多かったと思う。つまりよくサボっていたのだ。自分ではヤバイかなと思っていたが、先生はとても優しいので全く出席していないというのでない限り落とす気はなかったようだ。
●人体構造学(通年:必修)
解剖学である。ほとんどの学生が教授のことを名前ではなく「ボーニー」と呼んでいた。それは、夏休みの宿題にボーニーというペーパークラフトの人体骨格を作成して写真に撮るというものがあったからだ。しかし、ひねくれものの私は普通に教授の名前を呼んでいた。
この先生は毎回板書の量が半端ないため、毎回手がしんどくなっていた。しかも、先生は解剖の絵をよく描くから、絵心のない私にとっては試練の時間であった…。
最初は出席をとっていなかったのに、ある時から急に思い出したかのように出席をとるようになった(笑)。しかし、出席のとり方が名簿を回して自分の名前のところに丸をつけるというものだったので、出席できない(したくない)時には友達に頼んで丸してもらっている人が多かった。全く意味のない出席のとり方である。一番ヤバイだろと思ったのが、他の授業レポートの提出日だった時、1時間目のこの授業に出ていない学生がかなりの数いたにもかかわらず、丸だけはたくさんついていたことである…。それはさすがにバレるだろうよ…。
同級生ならわかってもらえるだろうが、この先生のエピソードはたくさんありすぎて何を書いて良いか困る。とりあえず箇条書きで書いてみることにする。
・授業中たまに「フフッ」と微笑む(これが可愛いと評判であった)
・たまに半エロ話になる(エロ全開になるわけではない)
・模型を示して説明するときは、一番前に座っている学生にしか説明していない
・やたらとチェンマイや福建の話が出てくる(実際その大学の紹介DVDを見せられた)
・いつも10分ぐらい遅れて教室に入ってくるにも関わらず、終わる時は時間丁度に切り上げ、そそくさと帰る
・講師である奥さんとラブラブである(一緒に行動していることが多い)
とこのような感じである。もし、他にこんなエピソードがあったよという同級生は私にメッセージをくれるか、コメント欄に書き込んでください。
この教授は今年度でうちの大学を退いて、愛しのチェンマイ大学で勤務するということで、皆で色紙を書き、カンパで花束を購入した。そして最後の授業が終わった時、いつものようにすぐ帰ろうとする先生を引き止めて、それらをプレゼントした。先生はうれしそうな表情をしていたが、それでもすぐに帰っていった(笑)。
●人体機能学(通年:必修)
前期と後期でそれぞれ先生が違ったが、どちらの先生も特徴的であった。
前期の先生は教授で東大出身ということだったが、私の抱いている東大出身の人のイメージとは違い、とても気さくなおっちゃんだった。私がある日大学構内を歩いていたところ、先生のほうから私に挨拶してきてくれた。授業の最初のころは細胞のイオンチャネルの話ばかりだったので、一時期「チャネル先生」と呼ばれていたこともある。説明するときとてつもなくオーバーな動きをしてくれて、ある意味わかりやすい授業だったかもしれない。
後期の先生は助教で、パワーポイントにやたらとこだわっていた。例えばマウスの矢印のところがイラスト付になっていたり、スタイラスを使って授業中手書きで書き込めるようにしていたりなど。この先生もオーバーな動きが多かったが、前期の先生とは違い、若干カマっぽい動きであった…。
どちらの先生も授業の内容は難しかったものの、テストは超簡単であった。
●生化学(前期:必修)
教授と講師の先生が担当していた。
教授の授業はレベルが高すぎた。私はよくわからなかった。質問しに行ったとき、何となくつっけんどんな印象を受け、それ以来話しかけづらい先生となってしまった(しかし嫌いなわけではない)。一番びっくりしたのがテストの時、教室の空調が効いておらず看護の先生と若干バトっていたことである。学生がテストに集中できる環境が整っていなかったことに腹が立ったのであろう。
講師の先生はそこらへんにいる近所のオバちゃんという雰囲気であった。それゆえとても親しみやすかった。脱線が結構多かったが、勉強になることもたくさん教えてもらえたので面白い授業であった。
●基礎薬理学(前期:必修)
薬理学教室の教授が担当であった。この先生は学生の私語がひどくなると話をやめるという主義(?)のようなものがあった。それは当然だ。うちの学年は私語がひどいため、途中で話が中断することがよくあった。本当に授業中私語のひどい学生にはいい加減にしてくれと言いたくなった。迷惑を被るのはちゃんと授業を聞いている学生なのだ。
テストは毎年教科書の章末問題+αが範囲であり、しかも過去問を見てもほぼ同じ問題しか出題されていなかったためテスト勉強はとても楽であった。
●看護学原論/看護対象論(前期:必修)
基礎看護学の准教授が担当。先生は自分が作ったプリントorパワーポイントをそのまま読むだけという単調な授業だったため、意識消失者多数であった。途中私もその一員となった。ただ、自分の看護観について再度考える機会となったので、その点においては学びのある授業だった。
まだまだ終わりません…。続きは次回。
それではまた。
昨日は携帯でブログを投稿しただけというサボり具合だったので、今日はちゃんと書きます。
先日の続きです。
●健康科学/健康運動学(通年:必修)
私は癒しという言葉を使うのがあまり好きではないが、この授業の担当の先生を一言で表現すればまさしく癒し系であった。クマさんみたいだった。この授業はいわゆる体育のことである。講義形式が健康科学で実技が運動学のほうだ。私は身体を動かすことがあまり好きではないし、何となくあの体育の雰囲気が昔から苦手なため、欠席or見学のほうが多かったと思う。つまりよくサボっていたのだ。自分ではヤバイかなと思っていたが、先生はとても優しいので全く出席していないというのでない限り落とす気はなかったようだ。
●人体構造学(通年:必修)
解剖学である。ほとんどの学生が教授のことを名前ではなく「ボーニー」と呼んでいた。それは、夏休みの宿題にボーニーというペーパークラフトの人体骨格を作成して写真に撮るというものがあったからだ。しかし、ひねくれものの私は普通に教授の名前を呼んでいた。
この先生は毎回板書の量が半端ないため、毎回手がしんどくなっていた。しかも、先生は解剖の絵をよく描くから、絵心のない私にとっては試練の時間であった…。
最初は出席をとっていなかったのに、ある時から急に思い出したかのように出席をとるようになった(笑)。しかし、出席のとり方が名簿を回して自分の名前のところに丸をつけるというものだったので、出席できない(したくない)時には友達に頼んで丸してもらっている人が多かった。全く意味のない出席のとり方である。一番ヤバイだろと思ったのが、他の授業レポートの提出日だった時、1時間目のこの授業に出ていない学生がかなりの数いたにもかかわらず、丸だけはたくさんついていたことである…。それはさすがにバレるだろうよ…。
同級生ならわかってもらえるだろうが、この先生のエピソードはたくさんありすぎて何を書いて良いか困る。とりあえず箇条書きで書いてみることにする。
・授業中たまに「フフッ」と微笑む(これが可愛いと評判であった)
・たまに半エロ話になる(エロ全開になるわけではない)
・模型を示して説明するときは、一番前に座っている学生にしか説明していない
・やたらとチェンマイや福建の話が出てくる(実際その大学の紹介DVDを見せられた)
・いつも10分ぐらい遅れて教室に入ってくるにも関わらず、終わる時は時間丁度に切り上げ、そそくさと帰る
・講師である奥さんとラブラブである(一緒に行動していることが多い)
とこのような感じである。もし、他にこんなエピソードがあったよという同級生は私にメッセージをくれるか、コメント欄に書き込んでください。
この教授は今年度でうちの大学を退いて、愛しのチェンマイ大学で勤務するということで、皆で色紙を書き、カンパで花束を購入した。そして最後の授業が終わった時、いつものようにすぐ帰ろうとする先生を引き止めて、それらをプレゼントした。先生はうれしそうな表情をしていたが、それでもすぐに帰っていった(笑)。
●人体機能学(通年:必修)
前期と後期でそれぞれ先生が違ったが、どちらの先生も特徴的であった。
前期の先生は教授で東大出身ということだったが、私の抱いている東大出身の人のイメージとは違い、とても気さくなおっちゃんだった。私がある日大学構内を歩いていたところ、先生のほうから私に挨拶してきてくれた。授業の最初のころは細胞のイオンチャネルの話ばかりだったので、一時期「チャネル先生」と呼ばれていたこともある。説明するときとてつもなくオーバーな動きをしてくれて、ある意味わかりやすい授業だったかもしれない。
後期の先生は助教で、パワーポイントにやたらとこだわっていた。例えばマウスの矢印のところがイラスト付になっていたり、スタイラスを使って授業中手書きで書き込めるようにしていたりなど。この先生もオーバーな動きが多かったが、前期の先生とは違い、若干カマっぽい動きであった…。
どちらの先生も授業の内容は難しかったものの、テストは超簡単であった。
●生化学(前期:必修)
教授と講師の先生が担当していた。
教授の授業はレベルが高すぎた。私はよくわからなかった。質問しに行ったとき、何となくつっけんどんな印象を受け、それ以来話しかけづらい先生となってしまった(しかし嫌いなわけではない)。一番びっくりしたのがテストの時、教室の空調が効いておらず看護の先生と若干バトっていたことである。学生がテストに集中できる環境が整っていなかったことに腹が立ったのであろう。
講師の先生はそこらへんにいる近所のオバちゃんという雰囲気であった。それゆえとても親しみやすかった。脱線が結構多かったが、勉強になることもたくさん教えてもらえたので面白い授業であった。
●基礎薬理学(前期:必修)
薬理学教室の教授が担当であった。この先生は学生の私語がひどくなると話をやめるという主義(?)のようなものがあった。それは当然だ。うちの学年は私語がひどいため、途中で話が中断することがよくあった。本当に授業中私語のひどい学生にはいい加減にしてくれと言いたくなった。迷惑を被るのはちゃんと授業を聞いている学生なのだ。
テストは毎年教科書の章末問題+αが範囲であり、しかも過去問を見てもほぼ同じ問題しか出題されていなかったためテスト勉強はとても楽であった。
●看護学原論/看護対象論(前期:必修)
基礎看護学の准教授が担当。先生は自分が作ったプリントorパワーポイントをそのまま読むだけという単調な授業だったため、意識消失者多数であった。途中私もその一員となった。ただ、自分の看護観について再度考える機会となったので、その点においては学びのある授業だった。
まだまだ終わりません…。続きは次回。
それではまた。