好きな人がいること、本当に幸せだなって感じる。

今まで、ずっと、きみのような人を探してきたんだろうね。

今までもココロから好きだって思った人はいたよ。

僕は、本当に好きじゃなきゃ付き合いたくないって考えてきた。だから、幸いにも、みんな心から好きだった。


だから、またそんな人が現れてくれて幸せだなって思うんだ。


一緒に出かけた時に、ふと見せる君の優しさがとても心地よかった。

荷物を持ち歩くのを嫌いがる僕の手荷物をさりげなく自分のかばんにしまったり、濡れたらそっとハンカチを渡してくれたり。


さりげないそんな優しさがとても好き。


一緒に立ち食いそばを食べたり、君は『女の子らしくないでしょ?』というけれど、

僕はそんな君だから好きになるんだと思うよ。


お互いが忙しくて、なかなか会えないね。

僕はそれなりに寂しさを感じていて、君に逢いたくて仕方ない。

けれど、そんな風にして君の重りにはなりたくないし、何よりも君の幸せを考えるようにしたいな。

なかなかできないけれどね。


君が大事にするものを大事にすればいいし、僕は君のそばにいられるだけでイイ。

きっとこんなことを言ったら『ズルイ』って思われるのかもね。


どーしたらいいのかわからないんだ。

なんだかお互いに距離がつかめていない感じ。


君に告白した日、『私も前は好きだったんだよ。』って言われた。

それってもう今は俺のことそんなに好きじゃないのかななんて深読みしたりしてしまう。

そんな自分が嫌なんだけどね。


なんだか気持ちはまとまらないまま・・・。


でも、付き合う前の君が好きだったんだから、無理に今を変える必要もないのかな。

よくわからないや。

けど、君が好きなことに変わりはないから、またどこかに行きたいな。