てかもう今日になってます。
連休中は朝起きて熱矯正、寝る前に熱矯正を繰り返し、なんとか弦を張らない状態で真っ直ぐまで直しましたが、弦を張ると若干順反り。
仕込み角度シムを無しにしたら一応全フレットなるようになったけど、17フレット辺りが高いかも。クソビビる。
とりあえずトラスロッド45度くらい回して朝まで放置。中国のトラスロッドが仕事してくれるかどうかは不明。まぁダメなら継続で熱矯正。
あとハイフレのすり合わせも必要です。
すり合わせはまだやったことないです。すり合わせ童貞です。
改善の余地がありすぎです。
しかしそれだと父にあげられない。
なので代車を用意しました。
セルバちゃんです。
セルバ純正ピックアップはドナースクワイアに移植、ブリッジも父ベースに移植したので、その辺は中国部品で補修。
ピックガードは100均プラ板みたいのが付いてたので、手持ちのガードコレクションから、ミラーをチョイス。
メイプル指板だったらスティーブハリスモデルっぽかったです。
そのうちプレベでこんな色合いのやつ組みたいです。
ちなみに
ナットが無いのは後ほど説明。
コントロールプレートはフレッシャー外しのゴミしかなかったので、プラ板重ねてブラック化しました。ノブもチャイニーズ。
買うときにネックが真っ直ぐなのは確認済みだったので、意気揚々と組み上げました。
ハイフレ弦高が5ミリ近いくせにローがビビる。
仕方ないので仕込み角度シム入れて、ローは良くなったが、全弦1フレットにあたる寸前なので、ナットがダメみたいです。
それならばナット買ってくっか!と思ったときにはすでに夕方。近所には楽器屋なんてないし、水戸のハードオフでもジャズベナットは無かったし…
そういや、Kガレモッキンベース直すのに去年中華製ナット無駄に5個セット買ったのが余ってたな。
しかし…わかってたけど、
↓
あいませーん。
合わないなら合わせましょう。
この世にルーター無かったら、工作に興味沸かないでしょうね私。
ルーターでザックリ形成してからひたすらヤスリで整えました。
ハイ完成。
↓
我ながら自分の器用さとルーターの素晴らしさに感動。
記事にするとあっという間だけどすごい時間かかってます。
同じことを色んなブログで読みました。みなさん苦労してるんですね。
んで、結局高さも横も厚さも溝も削り出したので、新規の形成と同じですね。
さりげなくナット形成初体験しました。
ナット形成処女膜解放です。
夜中なので多少のきたない言葉ご容赦ください。
よし、あとは溝の深さを丁寧に調整。ウィッシュで買ったナットファイルがついに役に立つ!
…
……
………
ハイ、2弦掘りすぎました。
まぁ…許容範囲だし、代車としては問題無いんじゃん?
ほら、車だってとんでもない代車来ることあるし、それからしたら最高ですよ。
ちなみに、オクターブチューニングがやりづらい中国ブリッジは、なんとか調整慣れしたけど、サドルがずいぶん後ろ寄りになってしまった。おそらくブリッジ取り付け位置が前過ぎたんだろう。
まぁ微調整の範囲なのでそのうち直しますよ!
やばいやっぱり閉店時間遅くなった!
寝ないと納品(実家)に行けない!
ああ〜







