先日提出していた卒業届の回答が届きました。

履修計画が成立して、卒業届が有効となったようです。

あとは、計画通りに進めば卒業決定通知が届くようです。
うまくいかなかったら、9月初旬に卒業延期通知が届くようです(汗

気合い入れて、リポート頑張るぞー!
ようやく分冊1書き終わりました。

法律構成の問題はやっぱり難しかったです。
それぞれの権利義務が間違っていないかの確認作業と、文章の整合性に気を遣いました。
それでも合っているとは限らないのが怖いです(汗

さて、分冊2に取り掛かろうと思ったのですが、不法行為についての範囲が膨大です!
懐かしいですが、民法2の抵当権の時ぐらいの分量です。

あと2週間で終わるか疑問ですが、頑張ってみます。

おおっと、これが最後のレポートです!(予定)
今日で最終日。
やっぱり3日は早いですね。

午前中もずっと伝聞法則について、いつになったらその先に進むのか心配になる程だったが、こと細かく説明しているので、一向に進まない。

授業は聞いているのだが、試験のことで頭がいっぱいで右から左へ状態(汗

結局、伝聞法則で終わってしまった!
というのも先生は、あと1時間あると勘違いしてしまったらしい、自習時間になってしまったので、その先に進むことが出来なかった。

試験は予想に反して、課題が複数でビビった!
とにかく覚えたことを全て書ききるため、汚い字で書きまくり、終了2分前になんとか終えることが出来た。
出来は、うーん、ボチボチでしょうか。
書いた分量は多かったので、そこでなんとか評価してもらいたいですね。

久しぶりのスクーリングはあっという間でしたが、とっても疲れました。
やっぱり持込可とか、前もって答案作成可の授業が楽で良いですよね。

皆さん、お疲れさまでした!
今日は午前中は軽めの授業で、午後に試験に出そうな部分を重点的に進めていた。

特に試験には関係ないが、伝聞法則について時間を割いていた。

とにかく教え方というか、テキストを見ないでも何でも知識が出て来るという感じで、失礼ながら凄く感心してしまった。

教え方が上手いので、時間が経つのも早く感じて、1日もあっという間だった。

試験の大体の範囲も教えてもらったので、帰りの電車と家で試験対策をした。
今日から春期スクーリング第2期スタートです。
科目は刑事訴訟法。

広い講堂だったが、受講者もそれなりに多かった。
結構冷房が効いていて寒かった。

休みも定期的に取ってくれて、生徒の事を考えてくれる優しい先生だった。
試験は2日目にそれなりに教えてくれるらしい。
持ち込み不可の論述になりそうだ。

テキストの後半部分を3日間で説明するとの事で、時間的には余裕を持ったスケジュールである。
テキストには載っていない裁判員制度についても、細かく説明してくれ、結構ためになった。

教え方も折角の授業だから教科書通りの広く浅くというより、狭く深くという内容重視の授業で、飽きさせないように工夫された良い授業だと思った。

昼休みは久々のカツ丼。
でも味がちょっと薄かったかな。。
春期東京スクーリングもあと1週間に迫ってきました。
私は2期だけなので、まだまだ先のような気がしています。
ポータルに講堂表がアップされました。

2期の刑事訴訟法は、法学部本館 3階 133

133講堂は昨年の商法3の時に使ったので、広かったのを覚えています。
昨日、光市母子殺害事件の差戻高裁判決が出ましたね。
結果として、極刑である死刑になりました。
即日弁護側は上告を申し出たそうです。

この裁判の結果は、これからの複数殺人事件についての新たな指標になりそうです。
今回の事件では今までの判例からすると、無期懲役が妥当との見解でした。
犯行時の18歳という年齢からすれば、更正の余地はあるとする流れは無くなったわけです。
近年の被害者遺族の権利主張の拡大に伴って、近年の厳罰化の流れに沿う形で、極刑やむなしとの昨日の判決となったのです。
この裁判例を用いれば、年齢を問わず18歳以上の複数人殺害犯の場合において、死刑となる割合が格段に増えます。

さて、こうなると日本では今後、死刑判決が多く出そうな雰囲気ですが、そのような傾向は世界的に稀ですよね。
なぜなら、今現在死刑を積極的に行っているのは、日本を含めほんの数カ国で、世界的には死刑廃止の動きが活発化しているからです。
お隣の韓国も最近、死刑廃止国の仲間入りをしました。
こうなると、今の鳩山法務大臣の死刑囚名公表や死刑執行数は、他の国からすればとんでもないことをしている、と思われていることでしょうね。

でも実際、日本では死刑を撤廃するには、先の被害者遺族の心情重視傾向や・極刑と言えば死刑という国民の意識・死刑と無期懲役の格差等を含めると課題は山積みですね。
私も終身刑が無い限り、死刑の廃止はあり得ないと思っています。
無期懲役だと短くて十数年で仮出所できちゃいますからね。

そして、この問題が国民に直接関わってくるのが、もうすぐ始まる裁判員制度です。
単純に裁判員制度が始まれば、量刑は重くなると思います。
公平さを要求される裁判官と違って、裁判員はあくまで被害者の味方になるに違いないと思うからです。
そこに今回の判例が加われば、死刑判決の拡大は相当多くなるはずです。
裁判員制度にしても基本的に出廷を拒むことは出来ないことや、重大事件にのみにかかわる関係上精神的ストレスなどの諸問題は多いと思います。

今が司法制度の大変革の時ですが、裁判員制度が本当にうまくいくのか疑問でなりません。
むしろ、国際的批判の中での量刑の見直しが先だったのではないかと思います。
自分が裁判員になった時、無期懲役か死刑かの判断を迫られた時の、ストレスは計り知れないだろうと思います。
早くもポータルにて部報5月号と、同封される仮日程表がアップされた。
やっぱり昨年と結構変更がありますね。
肝心の民法4と中国語4のバッティングはというと、取りあえずセーフ♪
正式決定で被ったりしたら、もう、立ち直れません!

昨年開講していた、刑法2と税法は無くなっている。
昨年受けた刑法2の尾田先生は刑事訴訟法の担当になっている。
とても面白い先生なので受けたかったが、民法4と被っているし、春期東京スクで受けるので無理である、残念。
下記に法律学科の専門科目(+中国語)の予定を書いてみる。


前期(8/4-8/9)
*午前
 ・中国語1・2
 ・憲法
*午後
 ・民法4
 ・刑事訴訟法

中期(8/11-8/16)
*午前
 ・民法1
 ・商法1
 ・労働法
*午後
 ・民法3
 ・民事訴訟法

後期(8/18-8/23)
*午前
 ・中国語3・4
 ・国際法
 ・民法5
 ・商法2
 ・商法3
 ・知的財産法
*午後
 ・刑法1
科目修得試験も終わって1週間が経ってしまいました。

書類の提出以外、通信の勉強はほとんどしていなかったのですが、そろそろ最後のリポートである民法4に取り掛かろうと思います。
でも、次のリポート提出期間が5月後半なのでだらだらしそうな予感がします。。
不合格になると卒業が危うくなるので、適当には書けません。
気を引き締めて一発合格できるようにしたいところです。

さて、昨日は念願のテニスもしたし、今週末もテニスだし気分は良いです!
今年から幼稚園に入った長女が、健診で遠視との診断を受け、今はメガネで矯正をしています。
目の機能改善のためにも、目の運動はした方が良いって事で、テニスをやらせようと思ってます。
目指せナブラチロワ!(メガネの女王って事で)

私の妹も遠視でしたが、メガネしながらのスポーツは危険とのことで、スポーツはやっていませんでした。
でもそんな理由でできることをさせないのは可哀想なので、危険でもやりたいと思うことはやらせてあげたいという我が家の方針です。
今は強制的にやらせてる感じだけど、他のスポーツにも興味があればどんどんやらせてあげたいですね。