社会人だからといっても、地方に住んでいたり、毎日残業が遅くまである人達と比べると、自分は恵まれた環境があったので、2年で卒業できたのだと思います。
この2年間はほとんど大学のことばかり考えていました。
前半は専門科目に集中し、後半は外国語に必死になってました。
最初は、最も金を掛けないようにしようと、スクーリングは15単位ギリギリで考えていたのが、途中から成績重視となり、スクの回数を増やした結果、22単位も取ってしまいました。
このようにスクーリングに沢山出席できたのも、近いことと休みの融通を効かせてくれた職場に感謝しないといけませんね。
ただそれでも、この2年間で卒業するためには、やはり相当な労力が必要でした。
通信大学は簡単に卒業できるの?とたまに聞かれますが、その返答には、テキストを独学で理解しなければならないし、スケジュールも自分でちゃんと立てなきゃいけないから、むしろ通学よりも難しいと思うと答えてます。
テキストは分かりやすく書こうと努力されているものが多いと感じますが、誰が読んでもすぐに分かるだろうというテキストはありませんでした。
要するに、科目修得試験やスクーリングなどは、通学生にとってはまったく異質なものであるけど、求められている知識に違いはないです。だから文部科学省に大学として認められるわけですが。
なにが1番辛かったかと言えば、やっぱり中国語でしょうね。
一から全部覚えなきゃいけないし、もっと勉強したいはずの他の法律系科目よりも時間を掛けて勉強することが悩みでした。
入学してから最初の単位修得はかもしゅうで憲法でした。ヤマかけして受けたので、その後の学生生活を含めて1番あぶなっかしい科目でした。
その後はかもしゅうを受ける場合には、徹底的に過去問を洗って、範囲が特定できて大丈夫そうな科目のみ受けるようにしました。
スクーリングは全て併用で受けました。
自分の場合、かもしゅうでだめそうだなと思った科目がスクに廻ります。
スクの試験は範囲が特定できるので、かもしゅうよりは難易度が落ちますが、授業をしっかり聞いていないとアウトなので、スク期間中は気が抜けませんね。
体育実技のスクは、仲間も出来るしすごく楽しい思い出になりました。
そしてやっぱり通信大学といえば、リポートの存在でしょうね。
毎日通勤の時間を利用し、リポートを書いていました。
多い時では週に1通づつで、3ヶ月で12通書き続けた時は、かなり大変でした。
おかげで、少しは文章力が付いたかなと思ってます。
卒業してしまったため、大学の勉強をすることは無くなりますが、この濃い2年間の学生生活は自信となって、これからの社会人生活によい影響を与えてくれると思います。
これで社会人大学生としての更新は終わりです。
在学中の皆さんは、今後も勉学頑張ってください。
この2年間はほとんど大学のことばかり考えていました。
前半は専門科目に集中し、後半は外国語に必死になってました。
最初は、最も金を掛けないようにしようと、スクーリングは15単位ギリギリで考えていたのが、途中から成績重視となり、スクの回数を増やした結果、22単位も取ってしまいました。
このようにスクーリングに沢山出席できたのも、近いことと休みの融通を効かせてくれた職場に感謝しないといけませんね。
ただそれでも、この2年間で卒業するためには、やはり相当な労力が必要でした。
通信大学は簡単に卒業できるの?とたまに聞かれますが、その返答には、テキストを独学で理解しなければならないし、スケジュールも自分でちゃんと立てなきゃいけないから、むしろ通学よりも難しいと思うと答えてます。
テキストは分かりやすく書こうと努力されているものが多いと感じますが、誰が読んでもすぐに分かるだろうというテキストはありませんでした。
要するに、科目修得試験やスクーリングなどは、通学生にとってはまったく異質なものであるけど、求められている知識に違いはないです。だから文部科学省に大学として認められるわけですが。
なにが1番辛かったかと言えば、やっぱり中国語でしょうね。
一から全部覚えなきゃいけないし、もっと勉強したいはずの他の法律系科目よりも時間を掛けて勉強することが悩みでした。
入学してから最初の単位修得はかもしゅうで憲法でした。ヤマかけして受けたので、その後の学生生活を含めて1番あぶなっかしい科目でした。
その後はかもしゅうを受ける場合には、徹底的に過去問を洗って、範囲が特定できて大丈夫そうな科目のみ受けるようにしました。
スクーリングは全て併用で受けました。
自分の場合、かもしゅうでだめそうだなと思った科目がスクに廻ります。
スクの試験は範囲が特定できるので、かもしゅうよりは難易度が落ちますが、授業をしっかり聞いていないとアウトなので、スク期間中は気が抜けませんね。
体育実技のスクは、仲間も出来るしすごく楽しい思い出になりました。
そしてやっぱり通信大学といえば、リポートの存在でしょうね。
毎日通勤の時間を利用し、リポートを書いていました。
多い時では週に1通づつで、3ヶ月で12通書き続けた時は、かなり大変でした。
おかげで、少しは文章力が付いたかなと思ってます。
卒業してしまったため、大学の勉強をすることは無くなりますが、この濃い2年間の学生生活は自信となって、これからの社会人生活によい影響を与えてくれると思います。
これで社会人大学生としての更新は終わりです。
在学中の皆さんは、今後も勉学頑張ってください。