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Hi-SATNDARD②

ハイスタ新譜「ANOTHER STARTING LINE」

 

いろんな人がレビューしてるけど、俺も感想を・・・

 

1.Touch You

のっけから健さんのギターリフがヤバい!

KenBandの時と違いギターに専念してる健さんのギター半端ない!

全体にシンプルなPunkで、進化したハイスタって感じ。

 

2.Another Starting Line

これはもう泣けたなー。。。

出だしからThe old kids are alright~とか...これは俺ら90年代AIRJAM世代の俺らに向けてるでしょ!

サビの難波さんのボーカルに合わせた健さんのコーラスが心地いい!

 

3.Nothing To Lose

ストイックな感じのメロコアサウンド。鋭いというか攻撃的な曲だな。

心なしか難波さん色が濃い感じの1曲。

どことなく哀愁漂って新しい感覚で、すごく新鮮味がある

 

4.Rain Forever

まず思ったのがLIVEで一緒に歌いたくなる曲だ。サビのコーラスがいい!

名残惜しむようなギターの残響が残る終わり方もハイスタでの健さんっぽい。

 

アルバム「MAKING THE ROAD(自分達の道を作った)」から、これからは新曲「Another Starting Line(もうひとつのスタートライン)」に立ったと言う意味だよね?

 

超簡単に感想をまとめてみたけど、なんか文章にするのって難しい。

どの曲が一番良いかって??

そんなの全曲に決まってるじゃん!

甲乙なんかつけられないって!

 

今回は4曲のシングルだから来年あたりフルアルバムかな??

また新たなハイスタのストーリーが始まると思うと嬉しくてたまらないよ!

Hi-STANDARD①

昨日、新曲16年ぶりにゲリラ発売した

『Hi-SATNDARD』

通称ハイスタ

 

俺が最も好きで影響されたバンド。

 

個々のNAMBA69やKen Band、恒正彦(チャットモンチー)も良いけど、やっぱりこの3人のハイスタが一番だ!

 

初めてライブハウスに行ったのもハイスタ

それでLIVEが好きになったといっても過言ではない。

 

ライブハウスでの演者と客の一体感、音楽って、こんなにも凄いんだと教えてくれたのはハイスタ

 

川崎のチッタや赤坂ブリッツ、新宿ロフトとかよく行ってたなぁ。。。(車で日帰りでw)

ツアーで松本に来た時ももちろん行った。

初めてフェスに行ったフジロック、これもハイスタが出演したから。

 

そして伝説のフェス「AIRJAM」

 

ハイスタを知ってから他のメロコア・パンクとかのバンドもたくさん知りLIVEの楽しさにハマっていった。

対バンで知らなくてもLIVEを観て好きになったバンドも多い。

 

それもこれもハイスタによりライブハウスの楽しみを教わり、ライブハウスに足を運ぶようになったからだ。

 

そんなハイスタもAIRJAM2000以降、ちょっと喧嘩して休止状態。事実上の解散だと誰も思った。

 

そして2011年、東北の震災。これを機に「東北に元気を!」と復興を願いハイスタが再始動した。

この年のAIRJAMは俺はチケットが取れず行けなかったが、東北で開催された翌年は行った。

去年もフェスに3本出演。その内2つに行った。

 

もうね、LIVEやってくれるだけで満足だった。

しかしやっぱり新曲も作って欲しいなーとか思っちゃうよね?

 

去年くらいから健さんは新曲作る的な事は言ってたけど、実際はどぉなのかな?ってな感じだった。

 

そしたら昨日ですよ、あのゲリラ発売!

 

日本中が震えたよね(笑)

 

好きな音楽に順位をつけたくないが、後にも先にも俺の中ではハイスタを超えるバンドはいない。

 

と、まぁ新曲レビュー的な事を書きたかったんだけど、思い出話になっちゃったので②に続きます。

 

なんて日だwww

昨日の昼の突然の出来事。

 

昨日の昼休みに友達からのLINE

「ハイスタが新作でたみたいだね」

えっ?何?出るじゃなく出た??いやいやそんな情報流れてないし、デマだろ?

そう思いながらも、慌ててそいつに電話。

「確かにメディアの情報ないけど、Twitterとかで大騒ぎだぞ」

と、話す友達。

俺もTwitterで確認すると、確かに新譜が店頭に並んでるとの情報が!


噓でしょ?こんな事ってある?何の告知もなく店頭に並ぶなんて事あるの?ありえねーって!


しかしタワレコやHMVとか大手でしか手に入らないんじゃないか?そんな不安を抱きながら、地元のTSUTAYAに在庫確認の電話をする。

 

すると、なんとこんなクソ田舎のTSUTAYAにも在庫があるっていうじゃないか!

 

震えた。マジで震えた。もう、居ても立っても居られない!

「すぐ行くんで取り置きしてください!」

そうお願いしてTSUTAYAに行く。

 

夢ではない!正真正銘のHi-STANDARDの新曲が!

 

 

新曲は去年のBRAHMANの尽未来祭だってかな?健さんが、「来年あたりは新曲の1曲でも作ってツアーでもやりたい」なんて言ってた。


で、今年はAIRJAMが2012以来4年ぶりに開催決定したから、その時にサプライズで発表かな?なんて思ってた。

(俺はAIRJAMは行けないけどね...。)

 

それがいきなり音源のリリースって何?

度肝抜かれたわ!

心待ちにしてたけど、いきなり過ぎてちょっと心と体が追い付いてこなかった。びっくり

 

それにしても、こんなにもCD買いに行くのにワクワクドキドキが止まらくなったのは、何年ぶりだ?

そもそも今のネット社会ではCD買うのもネットが主流、俺もそうだけど。

そんな中、昔みたいにCDショップにワクワクしながら足を運ぶ。

誰かがTwitterでも言ってたけど、それが今回ハイスタの『狙い』だったんだね。

こんな事できたのも、ハイスタだからだよね。

 

告知一切なし。ネット販売なし。もちろん音楽配信もなし。

店舗のみで販売。

CDショップの関係者は入荷の関係で少なからず事前に発売の事を知っていただろう。それでも一切情報を漏らさずSNSでも情報を流さなかった関係者も凄い。いや偉い!

 

と、感動と興奮の一日だった。

 

次のブログで新曲レビュー的な事とハイスタの思いを語ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チケット転売を考える③

②の続きです。
いきなりココに来た人は①を読んで②も読んでから読んでね⭐️

チケット転売③

②で言った本人確認の実施。
これを各会場で徹底してくれれば一番だけど、運営は大変になるし、チケット販売システムも顔写真登録とか色々難しい問題もあるよね。

そして、多分多くなるだろう システムはリセール。
つまり、チケット販売元がチケットのキャンセルを受け付けて、再販すること。
基本的にチケット代を払うとキャンセル出来ない。
チケットの発売時期って、公演の3か月〜半年前でしょ?
とりあえず、チケット取っても急に行けなくなってもキャンセル出来ない。
だから、余ったチケットを売ろうとする訳じゃん?
それを転売屋が買い集めて、商売になっちゃう。
余ったチケットを販売元が再販すれば、少しは行きたい人にチケットが行くんじゃない?

まぁ、それでも転売屋連中はまた買い集めるかも知れないが。

それと、もう一つ。
チケキャンも定価以下じゃないと売買出来ないようにするべき。
もちろんチケット代とは別にチケキャン運営会社に手数料を払う。
定価+手数料なら転売もありかなと思う。

高額で売買されないとチケキャン側としては売り上げが落ちるから、定価以下じゃないと売買出来ないシステムは同意してくれないかな?

ただ、転売とかじゃなく定価以下で取り引き出来るサイトは必要だと思う。

せっかく取れたチケットも仕事とかで急に行けなくなった時の何かが欲しい。

同じファンなら定価以上で売買して金儲けしようなんて思わないでしょ?

急に行けなくなった時、チケット無駄にするくらいなら、同じファンに代わりに行ってもらいたいと思うでしょ?




と、③までチケット転売について個人的意見を語った、本人確認の徹底とか定価以下で売買出来るシステムを作るとか。これ以外にもっと良い方法があるかも知れない。

いずれにしても、LIVEチケットで商売なんかする、ふざけた連中が商売出来ないようなシステムが早く出来ないかなと切に思ってます。

ご清聴ありがとうございました(笑)



チケット転売を考える②

その①の続きです。
いきなりココに来た人は①から読んでね⭐️

チケット転売②

実は今年の「京都大作戦」後輩らと3人で参戦したのだが、1人だけチケットが取れなくて仕方なくチケットキャンプで買ったんだよ。

チケットキャンプ通称チケキャン。言わずと知れたチケット売買サイト。俺もチェックしたけど、まぁ転売屋が多い事…。

後輩も転売屋らしき人から定価7900円のを手数料やら込み込みで14000円で買ったんだよね。
やっぱり、転売チケットには抵抗あったけど、行きたい欲に勝てなくてね。

で、京都大作戦当日。ICカードのチケットだったんだけど、一部の転売チケットが運営側に発覚されていて入場出来なかったんだよ。

幸い後輩のチケットは大丈夫だったニコニコ

何やら、入場出来なかったチケットの人は購入先と身分証を見せて、追加金?罰金?7000円払えば入場出来たみたいだけどね。

それはそれで、どうなの?って感じだけど、追徴金払えば入場させてやるという見せしめだったのか?

形はどうあれ、転売チケットを買った奴がいけないんだから。
身分証を持ってなくて、泣く泣く帰った人も少なからずいたみたいだけど、仕方ない事。

この時は、大作戦の運営側も転売チケット対策に乗り出したなって思った。


転売撲滅の一つは、最近増えて来た本人確認の実施だよね。
AIRJAM2012時は、チケット申し込みの時に顔写真の登録で、当日は顔写真入りの身分証持参での入場時の本人確認。
入場に手間どるが間違いない。
これだと本人じゃないと入場出来ないから転売しようがない。
運営側は大変だけど、こうして欲しいよね。
AIRJAMで出来たんだから、出来るはず。


後は…また長くなったから、③に続きます。