たまにはスノーボードのお話
またまたご無沙汰なブログですね。
あ。あけましておめでとう。ですね。このブログでは。
(今日は1/20だけどw)
そんな訳で、今日はスノーボードのお話です。
ってか、ほんとになんなんすか?この雪不足は?
でさ、この暖冬も含めて「異常気象」って今はもうあんまり言わないらしいんだってね。
地球規模で温暖化が進んでるから、これは「異常気象」ではなく「気候変動」って言うんだってさ。
そんなこんなでシーズンインはしたけど、今日現在まだ7回しか滑りに行けてません![]()
近場の八千穂とかはスノーマシンがあるから何とか雪はあるけど、気温も高いから降雪も苦労してるみたい。
正月に野沢温泉や斑尾に行ってきたけど、例年に比べると圧倒的に少ない…。
ディープなパウダーにも遭遇できてない。
パウダーボードの出番がないやないか!
まぁ昔ほどパウダーを追い求めてないし、バックカントリーも最近はいかなくなったけど・・・。
それでもやっぱりパウダー滑りたいじゃん!
4年前に新調したパウダーボード(BURTON fish)が、ここ数年暖冬だから買ってから5~6回しか使ってない![]()
もうアレだな。メルカリで売っちゃうか!(冗談)
それだからさ、発想の転換をする事に。
未圧雪の新雪滑りたい!とか…
天然雪のコンディションが良い所を滑りたい!とか…
そういう事をあまり思わないようにする。
天然だろうが人工だろうが、シャバ雪だろうがコースが凸凹で荒れてようが、要は・・・
「どんな所でもどんな状態でも…滑れるだけで良いんじゃね?」
そういう風に思えばゲレンデ内でいかに楽しめるを考えるし、いろんな技やテクの練習とか、楽しめる事がたくさんある事に気づく。
そして、原点回帰?なのか分からないが、シーズンインする前に体験した『スタンサー』により新たな道が開けたので、色々と滑りを考えるようになった。
『スタンサー』
知ってる人も多いかもしれないけど、何それ?って人もいますよね?
そんな訳で、次のブログにてスタンサーについて個人的見解を書こうと思います。
それでは。。。
また大麻かよ。。。
ふぅ…。
またTwitterじゃ呟ききれないからブログでぶちまけますw
7月にJESSEと kenkenが逮捕されて、、、
今度はスノーボーダーのカズこと國母和宏が大麻で逮捕。。。
数年前に○○が海外で大麻容疑で強化指定選手から外されたりとか、スノーボード界でも蔓延してるのか?
と、噂されたけど。。。
しかしまぁ、何でこうも好きだったり応援してる人物が薬物なんかに手を染めて逮捕されるんかね?
よくさ、最初にきっかけは痛みをやわらげる為に使用したとか言い訳するじゃん?
「は?何言ってんの?」って、思うよね。
世の中には大麻より効く合法な薬がたくさんあるっちゅーの!
薬が効かないから・・・??
薬が効かないなら大麻も効かねーわ!
頭がぶっ飛んで痛み一時的に忘れてるだけだっつーの。
捕まったからって言い訳するなよ、正直に言えよ。
ただ単に気持ちよくなりたかっただけだって。
相変わらず、大麻の話題になると大麻のデメリットばかり報じてメリットについては報じない。とか・・・
そもそも日本は頭ごなしに大麻は違法と教育されているから正しい情報を知らないだの言う連中が騒ぎだす。
だからさ・・・簡単に言うと医療用として転換されて初めてメリットなんだよ。
だいたいさ、吸引してぶっ飛べちゃう物がデメリットが少ない訳ないじゃないか。
逮捕された連中を見てみろよ。みんな常習者じゃないか。
依存性が少ないとか言ってんじゃねーよ!
話はカズに戻すが、國母和宏と言えばKIDSの頃から有名な、世界に名を轟かせたスノーボーダー。
まぁ、日本では腰パンで有名になっちゃったけどwww
ハーフパイプ等の大会からは退いて、近年はバックカントリーの映像とか撮影してる。
↑映像を見てもらえばわかるが、滑走スキルの高さ、スタイリッシュなエアーは俺みたいな一般スノーボーダーはもちろん、世界のトッププロも一目置く存在。
それが國母和宏。
そんなカズが大麻密輸?
営利目的?
実刑になるかも??
これでまたスノーボーダーのイメージがさがっちゃうな。。。
俺もスノーボーダーだし擁護したいけど…。
薬物に手を出す奴を擁護したくない。
ダメなものはダメなんだよ。それくらい子供でも分かるだろ?
ダメと分かったるのに、自分の快楽の為にやるなんて、ホントにダセェよ。
カズがそんなダセェ奴だとは思わなかったわ!
大麻も、もっともっと罪を重くすべきだよ。
いや大麻だけじゃなく薬物全般的に。
初犯だろうが実刑で5年以上とか、めっちゃくちゃ厳しく。
もう、ホントに嫌だ。
こんなにも薬物で逮捕とかのニュースを聞くのは。
日本も蔓延し過ぎじゃない?
もっと政府も考えてくれ。。。
健さん…。
昨晩の事・・・。
健さん(横山健)が体調不良によりLIVE中止とのアナウンスがTwitterのTLに流れてきた。
健さん大丈夫かなー?
ん?いや、ちょっと待て。公演までまだ2週間もあるじゃないか?
って事は、それまでに復帰が難しいって事だよね?
いやいや、それにしたって長引くにせよ、大した病気とかじゃなきゃ病名も公表するんじゃないか??
2週間後のLIVEも延期じゃなく中止、それ以降のLIVEスケジュールなし。。。
本当に大丈夫なのか??
でさ、Yahoo!ニュースのコメント欄なんか、やっぱりちょっと荒れてる。
「マギーと不倫した横山健が・・・」とかね。
まぁね、ぶっちゃけあの騒動以来、俺も健さんの言葉で心が揺さぶられる事はなくなった。
家族を大事にしろって言っておいて不倫なんかしてんじゃねーよ!
不倫して家族を悲しませた奴が偉そうな事言うな!
しかも何のお咎めなしってどういう事だよ!
って思ったもん。
でもね、音楽に罪はない。
ハイスタに罪はない。
Ken bandにも罪はない。
誰だって過ちを犯す事はある・・・。
だから、CDも買うしLIVEにも行く。
なのに、不倫ネタをまた持ち出して騒ぐとか...人が体調悪いって時によくもまぁ言えたもんだ。
お前が具合悪い時に同じ風に言われたら、どぉ思うよ??
ネットの中で匿名だし叩きたくなるのかねー?
嫌な世の中だよね。
好き勝手に批判したり、ちょっとした事でも揚げ足とったりしてさ。
ちょっと話はそれたが、ホントに大丈夫なのか気になる・・・。
また鬱が再発しちゃったんじゃないか?とかね。
ここ最近のLIVEでは鬼気迫る感じだったとかの記事を読んだ覚えがあるし。。。
いずれにしても、多少長引いてでも、しっかり療養して、また熱いLIVEをしてくれるのを待ってる!!
やまんちゅのロックな祭 (山人音楽祭2日目後半&総集編)
なんとまぁ、山人音楽祭だけで五つ目のブログっすよ!
山人ネタで引っ張りましたねーwww
いよいよヘッドライナー
『G-FREAK FACTORY』の登場!
このフェスを毎年開催、しかも2日間やるという挑戦のフィナーレ。
いつもはSEが終わって1曲目のイントロまで出てこない茂木さんがSEの途中くらいで登場。
からの1曲目は Too oLD To KNoW
そしてSOMATOと続く
FLARE、Fireと新曲を立て続けけにやると、
「開催できたら半分成功、最後までできたら大成功。群馬で奇跡を起こしたくてやってます」
と、語る茂木さん。
ローカルバンドらしいね。
こんなバンドが地元にいたらなーって思っちゃうよね。
そして島生民で茂木さん客席に降臨。
続けて ダディ・ダーリン
曲の中盤で鬼ぃさん登場。
フロアの客の頭上で歌う北関東(群馬&茨城)最強のボーカリストの2人。
曲終わりのグータッチしてる姿は何とも言えなかった。。。
本編最後は EVEN
「もしも明日~耳が聴こえなくなったら~
あなたの声を~どれだけ聴いたことになるだろう~」
みんなで大合唱。
ホントにいい曲で泣けてくる。。。
アンコール待機の時の光景
これもいつしか恒例になった。
アンコールはREAL SIGN
そしてオーラスの「日はまだ高く」では声がかれるまで一緒に歌った。
地元愛を歌った2曲で締めるなんて、やっぱり郡馬の雄だね。
楽しかった山人音楽祭もこれにて終焉!
と、思いきや、雷様に扮した康雄(四星球)と高木ブーが出てきた!
高木ブーの「全員集合」の合図に出演者が集合してきた。
中には数名雷様に扮してる(タクマ、茂木さん、後は誰だったか忘れたw)
いや待て。よく見るとコスプレじゃない、本物の緑鬼(TOSHI-LOW)が混じってるじゃないかwww
(いつものアレです)
2019年山人音楽祭、ほんとのラストは出演者全員による「いい湯だな」でした。
いやぁ、毎年楽しいんだけどさ、特に今年は濃かった気がする。
フェスだと色んなバンドが観たいから(欲張り)、あっちこっちに動いていたが、今年は観たいバンドの的を絞ったから集中できた感じ。
2日間のベストアクト??
そりゃぁ『LOWIQ 01』ですよ。個人的感情が強いですがw
その次はSiM、OAU、ヘイスミ、 ハワイアン、NAMBA69・・・。
選べないなー。みんな良かったし。
【※注】 このベストアクトの件は俺が観たバンドだけで判断しています。
よって自分が観れなかった10-FEETやロットン、テナー等は含みません。
後、ジーフリークはこのフェスにおいては別格なので、ジーフリークも除いてます。
しかしまあ、雨バンドのフェスで2日間とも雨予報なのに、終了までほぼ雨は降らなかったのは奇跡じゃないですかね?
山人に名前が変わって4年、毎年降ってない。
そろそろ雨バンド卒業ですかねwww?
えーと、これまで山人音楽祭について書いてきたけど、毎年行ってるから、このフェスの情報なんかを紹介しますね。
まず、飲食関連。
屋台とかは隣りの公園で「マエパ」って言うイベント会場にあります。
ここに出店してる店は毎年変わるんで、旨い店とかあっても毎年いるとは限りません。
単純にご飯だったら会場の入り口に出店してる、
登利平さんの「鳥めし」が一押し。
群馬名物です。
ご飯の上に濃い目の味付けの鳥肉。付け合わせは漬物のみ。シンプルisベスト!
後はグリーンドーム内のカレー屋が美味い。
同じく軽食を販売してる売店のソバは…。
やめた方がいいwww
後はスタンド席が今年から場所取り禁止が厳しくなって、荷物を置いて席を離れると直ぐに片付けられちゃうから注意。
サブの榛名ステージは人気バンドだと入場規制がかかるから、早めに行くべし!
クロークは1000円だけど、出し入れ自由だから便利。
グリーンドームのトイレはどこもウォシュレット完備してて、俺のお尻に優しいw
そんな感じかなー。
山人音楽祭も来年で節目の5年。
もう、こうなったら群馬最大のロックフェスとして毎年続けてもらわないとなー。
長野にこんなフェスがないから、本当に羨ましいんだよ。
ローカルバンドが作り上げた、この素晴らしいフェスをお隣の長野から、これからも応援します。
と、いった訳でこの山人音楽祭レポシリーズは完結です。
どーです?少しはこのフェスに興味が沸きました?
フジロックやサマソニ、ロッキンとかでかいフェスも楽しいですが、こういうローカルなフェスも面白いんですよ。
この様なアーティストが主催するフェスは、みな主催アーティストに対するリスペクト感が凄いんです。
それが観てるとヒシヒシと伝わってくるんです。
ハイ!そこの貴方!どうですか?来年は参加してみてはいかが?
やまんちゅのロックな祭 (山人音楽祭2日目後半レポ)
前回からの続き。。。
いやぁ凄いっすね。年に数回しか更新しないこのブログをここんとこ連投で更新っすよ!
なんかね、書き出すと止まらないっていうか、特に今回みたいにレポ的なものって余韻に浸れるし書いてて楽しかったりする。。。
ってな感じで2日目後半にいってみましょう!
『LOW IQ 01&THE RHYTHM MAKERS』
今回一番楽しみにしてたと言っても過言ではない。
昔からイッチャン(LOW IQ 01)の大ファンだからだ。
ここ最近タイミングが合わずLIVEに行けてなかったから、本当に楽しみにしてた。
そもそも事実上解散した前身バンド
「SUPER STUPID」(以下SS)が本当に好きだった。ハイスタと同じくらい。
ソロになってから、
「LOW IQ 01&MASTER LOW」
「LOW IQ 01&THE BEAT BREAKER」
など様々なバンド形態で活動してたけど、
最近は今の「LOW IQ 01&THE RHYTHM MAKERS」の形態が多い。
ってか、この形態が一番いい。
なぜならイッチャンがベースだからだ。
しかもギターがスター(フルカワフタカ)、ドラムがDAZEというスリーピース形態。
(個人的にスリーピースバンドが好き)
ソロになってからイッチャンがベースからギターに持ちかえたのが、ちょっとショックだったんだよね…。
やっぱりイッチャンはSSの時みたく、ベース・ボーカルでしょ!
(個人的になんちゃってベーシストなんでベース・ボーカル好き)
それでは簡単にレポを。
山人に集まったイッチャンのファン…リハから熱い!カオス!
本番もやべーじゃねぇか?ってくらい盛り上がってる。
1曲目はLittle Giant!
いきなりクラウドサーフの波、いや大波!
そりゃ俺も乗らない訳にはいかなかったwww
息つく暇もなくWHAT’S BORDERLESSのイントロが・・・
この曲はSSの曲でソロになったからもLIVE定番曲
やっぱりコレはブチ上がるよね。うん。間違いない。
SSの時よりアレンジが利いてる。
特にギターが。
そしてThorn in My Side
からの〜Snowman。
これも定番曲だね。尖ったパンクも良いけど、イッチャンのメロウな曲も好きだ。
で、曲の中盤なにやら怪しげな衝立が袖から出てきた。。。
もしや・・・いや、多分絶対そうだ!と会場にいたみんなそう思った。
そうです。鬼ぃさん(TOSHI-LOW)が衝立から、ひょっこりはん的に顔をだしての登場w
もう会場は最高潮!
やっぱりこの曲は鬼ぃさんのコーラスがあってこそでしょ!
そんな鬼ぃさん、曲の終盤にはスター(フルカワ)のピックやDAZEの予備スティックを客席に投げるしwww
で、最後に「素直に出てこれねぇ奴だな」とイッチャンに突っ込まれる始末www
続いてDelusions of Grandeur
この曲は・・・feat. 細美武士
ん?もしかして...今日、鬼ぃさんの恋人(細美くん)来てるのか?
と、淡い期待をしてんだけど、、、登場はなかったw
さすがに来てないよねw
まあ、今年の山人はHIATUSもMONOEYESも出演ないしな。
そしてSO EASY。
最後は「暴れろ~」との声と共にMAKIN’ MAGICで締めた。
榛名ステージは持ち時間30分くらい?
ほんとにあっという間だった。。。
そんな激熱なLIVEの後は屋外にある妙義ステージへ!
メインの赤城ステージでは10-FEETが始まってるけど、泣く泣く諦め今回はOAUを。
OAU。
音源は全部持ってるくせにLIVEに行ったことがないんですよ。
これまたいろいろとタイミングあわなくね。。。
音響のちょっとしたトラブルがあったみたいで5分遅れのスタート。
登場からTOSHI-LOWがジャンベを叩くリズムセッションBanana Split。
続いてMaking Time~Americana
そこから、こころの花、MIDNIGHT SUN。
そして個人的に今回のアルバムで一番好きな曲Againと続いた。
「ここで終わってもいいんじゃない?Gやらなくてもw」
なんて言いつつ…
【A Better Life】の前では、
「自分の心を満たせるもののために時間やお金を使ってほしい」
【帰り道】の前には、
「大切なひとには言えるときにただいまやおかえりを言ってあげてほしい」
と、TOSHI-LOWは話す。。。
何なんだよ、TOSHI-LOWって男は・・・。
時には感情をむきだしにしてストレートに思いをブチまけると思えば(BRAHMAN)、時にはこうしてやさしく語りかける(OAU)。
ふざいけんな!いちいちカッコイイじゃねーかwww
これで終わりかと思いきや・・・
持ち時間は妙義も多分30分のはず。この時すでに一時間は経とうとしているのに、まさかアンコールでThank youをやってくれた。
いやいや楽しかった。
TOSHI-LOWとMARTIN、どちらのボーカルも、日本語でも英語でもそれぞれに味がある。
来年、LIVEに行く予定が出来たが俄然楽しみだ!!
(レコ発の追加公演のチケット当たった)
OAUが時間が押したため、赤城ではロットンが始まっていた。
慌てていこうかと思った。が、ここは大トリのジーフリークに余力を残す為に、少し休む事に。
長時間立ちっぱなしの為、腰が売り切れそうだったのでwww
(腰痛持ちは辛い)
そしてそして、大トリのジーフリーク!
って、またしてもお時間がきてしまいました。。。
(またしても書くのに疲れた)
次回は大トリであり、このフェスのオーガナイザー
G-FREAK FACTORYを中心に総集編としてお送りいたします。
それでは、次回もお楽しみに。。。
(誰も期待してないw)




