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やまんちゅのロックな祭 (山人音楽祭2日目後半レポ)

前回からの続き。。。

 

いやぁ凄いっすね。年に数回しか更新しないこのブログをここんとこ連投で更新っすよ!

なんかね、書き出すと止まらないっていうか、特に今回みたいにレポ的なものって余韻に浸れるし書いてて楽しかったりする。。。

 

 

 

 

 

ってな感じで2日目後半にいってみましょう!

 

『LOW  IQ 01&THE RHYTHM MAKERS』

 

今回一番楽しみにしてたと言っても過言ではない。

 

昔からイッチャン(LOW IQ 01)の大ファンだからだ。

ここ最近タイミングが合わずLIVEに行けてなかったから、本当に楽しみにしてた。

そもそも事実上解散した前身バンド

「SUPER STUPID」(以下SS)が本当に好きだった。ハイスタと同じくらい。

 

ソロになってから、

「LOW IQ 01&MASTER LOW」

「LOW IQ 01&THE BEAT BREAKER」

など様々なバンド形態で活動してたけど、

最近は今の「LOW IQ 01&THE RHYTHM MAKERS」の形態が多い。

ってか、この形態が一番いい。

なぜならイッチャンがベースだからだ。

しかもギターがスター(フルカワフタカ)、ドラムがDAZEというスリーピース形態。

(個人的にスリーピースバンドが好き)

 

ソロになってからイッチャンがベースからギターに持ちかえたのが、ちょっとショックだったんだよね…。

やっぱりイッチャンはSSの時みたく、ベース・ボーカルでしょ!

(個人的になんちゃってベーシストなんでベース・ボーカル好き)

 

それでは簡単にレポを。

 

 

山人に集まったイッチャンのファン…リハから熱い!カオス!

本番もやべーじゃねぇか?ってくらい盛り上がってる。

 

1曲目はLittle Giant!

いきなりクラウドサーフの波、いや大波!

そりゃ俺も乗らない訳にはいかなかったwww

 

息つく暇もなくWHAT’S BORDERLESSのイントロが・・・

この曲はSSの曲でソロになったからもLIVE定番曲

やっぱりコレはブチ上がるよね。うん。間違いない。

SSの時よりアレンジが利いてる。

特にギターが。

 

そしてThorn in My Side

 

からの〜Snowman。

これも定番曲だね。尖ったパンクも良いけど、イッチャンのメロウな曲も好きだ。

 

で、曲の中盤なにやら怪しげな衝立が袖から出てきた。。。

もしや・・・いや、多分絶対そうだ!と会場にいたみんなそう思った。

そうです。鬼ぃさん(TOSHI-LOW)が衝立から、ひょっこりはん的に顔をだしての登場w

もう会場は最高潮!

やっぱりこの曲は鬼ぃさんのコーラスがあってこそでしょ!

そんな鬼ぃさん、曲の終盤にはスター(フルカワ)のピックやDAZEの予備スティックを客席に投げるしwww

で、最後に「素直に出てこれねぇ奴だな」とイッチャンに突っ込まれる始末www

 

続いてDelusions of Grandeur

この曲は・・・feat. 細美武士

ん?もしかして...今日、鬼ぃさんの恋人(細美くん)来てるのか?

と、淡い期待をしてんだけど、、、登場はなかったw

さすがに来てないよねw

まあ、今年の山人はHIATUSもMONOEYESも出演ないしな。

 

そしてSO EASY。

最後は「暴れろ~」との声と共にMAKIN’ MAGICで締めた。

榛名ステージは持ち時間30分くらい?

ほんとにあっという間だった。。。

 

 

 

そんな激熱なLIVEの後は屋外にある妙義ステージへ!

 

メインの赤城ステージでは10-FEETが始まってるけど、泣く泣く諦め今回はOAUを。

 

 

 

OAU。

音源は全部持ってるくせにLIVEに行ったことがないんですよ。

これまたいろいろとタイミングあわなくね。。。

 

音響のちょっとしたトラブルがあったみたいで5分遅れのスタート。

登場からTOSHI-LOWがジャンベを叩くリズムセッションBanana Split。
続いてMaking Time~Americana
そこから、こころの花、MIDNIGHT SUN。

そして個人的に今回のアルバムで一番好きな曲Againと続いた。

 

「ここで終わってもいいんじゃない?Gやらなくてもw」

なんて言いつつ…

【A Better Life】の前では、

「自分の心を満たせるもののために時間やお金を使ってほしい」

【帰り道】の前には、

「大切なひとには言えるときにただいまやおかえりを言ってあげてほしい」

と、TOSHI-LOWは話す。。。

 

何なんだよ、TOSHI-LOWって男は・・・。

 

時には感情をむきだしにしてストレートに思いをブチまけると思えば(BRAHMAN)、時にはこうしてやさしく語りかける(OAU)。

 

ふざいけんな!いちいちカッコイイじゃねーかwww

 

これで終わりかと思いきや・・・

 

持ち時間は妙義も多分30分のはず。この時すでに一時間は経とうとしているのに、まさかアンコールでThank youをやってくれた。

 

いやいや楽しかった。

TOSHI-LOWとMARTIN、どちらのボーカルも、日本語でも英語でもそれぞれに味がある。

来年、LIVEに行く予定が出来たが俄然楽しみだ!!

(レコ発の追加公演のチケット当たった)

 

 

 

 

 

 

OAUが時間が押したため、赤城ではロットンが始まっていた。

 

慌てていこうかと思った。が、ここは大トリのジーフリークに余力を残す為に、少し休む事に。

長時間立ちっぱなしの為、腰が売り切れそうだったのでwww

(腰痛持ちは辛い)

 

そしてそして、大トリのジーフリーク!

 

って、またしてもお時間がきてしまいました。。。

(またしても書くのに疲れた)

 

 

次回は大トリであり、このフェスのオーガナイザー

G-FREAK FACTORYを中心に総集編としてお送りいたします。

 

それでは、次回もお楽しみに。。。

 

(誰も期待してないw)

 

 

 

 

 

 

 

やまんちゅのロックな祭 (山人音楽祭2日目前半レポ)

前回からの続き。。。



 

さあさあ、山人音楽祭2日目です!

 

昨晩は高崎に泊まり、居酒屋でしこたま飲んじゃったのですが、しっかり寝て朝から万全の体制です。

 

で、ウチら毎度の事なんだけど、みな酒好きなんすよね。

だから、荷物をクロークに預けといて朝からプチ宴会。 



ってか、入場待ちの時から缶チューハイ飲んでるんだけどwww

(大作戦の時も)

 

そんな感じで本日は「ヤバT」からスタート。

ヤバTもリハから飛ばしてたねー。開始の5分前までやってた。

しかしまぁ、若いバンドだから客も若い。

中央付近にいたけど、何度もサークル出現して、その度に走り回る展開。

40分間そんな感じだからオッサンにはキツイっちゅーの!

だったらサークルに混ざらなければいいのだが、そうゆう訳にはいかないw

 

セトリは

 

かわE~タンクトップ~無線LAN~パーティーピーポー

TANSU~癒着~喜志駅

鬼POP激キャッチー~ハッピーウェディング

やばみ

 

ってな感じ。

 

ヤバTってさ、ほんと歌詞はクソだけどw

メロディーとか超絶かっこEよなー。

かっこE越してかっこFかwww

 

 

 

そして。。。「SiM」

 

SiMもほんとフェスでしか観れなくなっちゃったな。

なんせライブハウスとかのチケット取れない…。

 

オナナナー♪からスタート!

一気に客席が爆発した感じ。

ハワイアン同様、治安が悪いwww

そしてTxHxC

からの初期のレゲエチューン「paint sky blue」

いやいや久々に聴けて感無量っす。

あんまりフェスじゃやらないよね?

ライブハウスではやってんの?

 

で、「群馬の人って、海って知らないよね? 塩辛い水の…」

って、おきまりのMAHのイジリMC。

KiLLiNG MEでは「ギター弾ける奴いる?」って、客席から一人上げ、ギターを弾かせてあげる一幕も。

ステージに上がった少年、凄かった。打ち合わせもなく、いきなり弾いたんだからね。それにメンバーと一緒に演奏できるなんて一生の思い出だね。

俺もベースなら弾けるのになーwww

ごめんなさい。嘘です。弾けません。

イントロならちょっとくらいできるけど。(笑)


ちなみに今年のビバラでも「ギター弾けるやつー」って一人ステージに上げたけど、

「弾かせてもらえると思った? 弾かせてやんねーよ!」

って、結局ステージ上でその人は正座させられてたっけwww

 

他にはDiAMOND、モンキーダンス(GUNSHOTS)

Get Up, Get Up、f.a.i.t.h

ってな感じでした。

 

ヤバTとSiMだけで結構疲れた。。。

ひたすらサークルで走り回ってたからwww

 


ここで汗だくになったからクロークに行きお着替え。

次のACIDMANも観たかったが榛名ステージへ!

 

そうです!次はイッチャンこと

「LOW IQ 01 & THE RHYTHM MAKERS」

 



おぉっと!ここでお時間になってしまいました。

(書くのが疲れたw)

いやー残念ですねー。


続きは次回❗️

 

 

やまんちゅのロックな祭 (山人音楽祭1日目後半レポ)

前回からの続き。。。



 

ヘイスミおわりで急いで榛名ステージのNAMBA69へ!

 

山人音楽祭は音被りはないんだけど、赤城ステージが終わると同時に榛名ステージが始まる。

(移動時間は10分くらい)

だから赤城から榛名と見たいバンドが続くと大変なんだよね。。。 



 

最初からは見れなかったけど、2曲目くらい?のLET IT ROCKの終わりくらいに榛名に到着。

この曲はジェシーとのコラボ曲。MCで難波さんがちょっとジェシーの事に触れた.。

本当ならBONEZも出演予定だったし、フェスで一緒になったら必ずジェシーが出てきて一緒に歌うんだよね…。

 

で、. MANIAC Ⅲ。めっちゃカッコいいよね。

MANIACシリーズはⅠ~Ⅲまであるけど、Ⅲが一番好きだ。

その後PROMISES、CHANGESとなだれ込む!!

もう、ダイバーの嵐、しかもダイバーの送りが早いwww

俺も調子こいて波に乗せてもらいましたw

だってイイ波が来たんだもんw
そしてLOOK UP、MANIACⅠ、最後はINTRO。

戻ってきた俺は真ん中ちょい前くらいで観てた。

休憩してないから体力的にちょっとバテてたからwww

 

ってかさ、NAMBA69はメインステージでやるバンドなんだけどね。

難波さんはライブハウスみたいに客が近い方が良いからって理由で自らサブステージにしてもらってるみたいだから。

大作戦でも毎回サブの牛若のステージだし。

そんな客との距離感を大事にするNAMBA69が好きなんだけどね。

 

そんな感じで、その後ジーフリークまで休憩する事に。

テンション上がって騒ぎまくってたから体力が。。。

フェスで全部見ようなんて思っちゃダメね。。。


休憩っていってもスタンド席からクロマニヨンズを観戦。

セトリは…

ストンプ、突撃ロック、ギリギリガガンガン、生きる、エイトビート、タリホー、最後がナンバーワン野郎だったかな?

(何曲かは曲名がわからなかった)


クロマニヨンズの後はサンボ。

サンボはパスして外にビール飲みに行ってたw

 

そして、トリはもちろんローカルバンド史上最高傑作「G-FREAK FACTORY」


オープニングはジーフリーク(茂木さんは除く)と和太鼓隊とのセッション

↑コレが結構圧巻だった。

そして茂木さん登場からの、日はまだ高く。

からのUnscramble。

そして、らしくあれと。

で、新曲のFire。

ジーフリークのレゲエチューンの曲はテンション上がるよなー。

さすがレゲエロックバンドだ。

次もToo oLD To KNoWとレゲエチューンが続く。


そして…茂木さんが客席に降臨しての、いつものダディ・ダーリン。


降臨と言えばTOSHI-LOW(鬼)の「鼎の問」や「placebo」だが、茂木さんのダディ・ダーリンもかなりヤバい。

何回見ても涙がこみ上げてくる…。


歌詞の重み…平和を願う感情をストレートに吐き出したこの曲は今やジーフリークの代表曲だよね。


本編は終わり、アンコールで新曲GOOD OLD SHINY DAYS。

ラストはEVEN。

ジーフリークのLIVEでこの曲を聞かなきゃ終われないよね。



茂木さんはMCで、山人は1日でいいんじゃないか?って声が内部や外部からも上がってると明かす。

しかし、今年も2日開催に踏み切った。

コレは「地元の挑戦」だからだと。


フェスの開催って1日でも大変なのに、それを2日間開催する。しかも毎年。これってかなり大変な事。

それに挑戦し続ける。

そんなローカルバンド、他にはいないよね?

だから、今後もジーフリークも山人も応援する!




ってな訳で、無事山人音楽祭1日目終了。



2日目はまた明日以降…。

やっぱスマホで長文書くのはくたびれるな。。。



 

 

やまんちゅのロックな祭 (山人音楽祭1日目前半レポ)

限りない故郷に愛を〜♫
作り上げる力を〜♫

って事で、群馬の雄オールドルーキー
「G-FREAK FACTORY」主催の山人音楽祭に行ってきた!

山人音楽祭は前身の群馬ロックフェスティバルに続き、今年で4回目。
ちなみに4年連続4回目の参戦、皆勤賞です。

10-feetの京都大作戦、このジーフリークの山人音楽祭はなんか言葉に出来ない特別な感じがあって、欠かさず参戦してる。
毎年、出演者発表前にチケット確保してる。

他にもアーティスト主催のフェスが多くなったけど、やっぱバンドが仲間呼んでフェスをするって、他のフェスに比べても断然楽しい。

ちなみにアーティストが主になってフェスを開催した元祖はハイスタですからね、AIRJAMですからね、そこんとこ忘れないよーに!



前置きが長くなったけど、山人初日の俺はメインの赤城ステージの四星球を横目にサブの榛名ステージのlocofrankへ!

最前付近で待機。1曲目は「start」からスタート!(シャレではないw)
もう、いきなりダイバーの嵐w
まあ、いつもの光景だがw
ジーフリークと共に雨バンドと名高いloco、そしてこの連休は台風の影響で雨予報の前橋、散々ディスりあってる両バンドだが、木下くんがMCで「雨降らなかったじゃねーか!ジーフリークに謝ってもらわねーとなー」と笑いを誘う一幕もw

セトリはSTARTからMountain、share、新曲、BE FULL、Returning、最後はreason。
ん?何曲か抜けてるかな?

でもさ、フェスだから時間が短いってのもあるけど、本当あっという間だった。。。


ってか、このペースで時間を追ってバンドごとに書いていったらめっちゃ長くなるぞ!

ちょっと掻い摘んでだり、端折りますかね。

印象に残ったバンドをピックアップして書きます…。


次に赤城ステージにてHAWAIIAN6 



HAWAIIANも山人皆勤賞ですね!

この日、リハを観てるとはっちゃんが「お前ら、リハだからっておとなしく観てる必要ねーんだぞ。お前らの払ったチケット代の中にリハも含まれてるんだからな!」
この一声で客席がいつものカオス状態へ突入w

そして…

はっちゃん「このまま開始時間までリハやるかー」
客席「おー!」
はっちゃん「それもいいんだけど、俺らも化粧直しとかあるからw!」
客席の一人「変わんねーよ」
はっちゃん「うるせーよ、バカ!」

と、まあこんな感じでリハ終了。

1曲目のBurnからBleed〜MAGICとなだれこむセトリにテンションマックス!

始まったら始まったで、「グリーンドームでもお前らの素行の悪さは変わんねーなー」と、はっちゃん。

うぅ…。それは否定出来ないっすねw

その後はTINY SOUL〜LIGHTNINGからSHADOW、Hazeと続いて、LOVE SONG。
いやー、ほんと熱いセトリに胸アツでしたね。
そっからWonderを挟んでからの…
俺が好きなI BELIEVE。
HAWAIIANで一番好きな曲は?
って聞かれたら…I BELIEVEです。
いや、本当は一番なんてない、どの曲も好きなんだけど、しいて言えばI BELIEVEですかね。
ほんとにいつ聞いても心に突きささる。

そこからETERNALで、最後にはっちゃんが「2020年、またここで会おう!約束の歌!」
と、叫んでからのPROMISEで終了。

って事はですよ、皆勤賞ですし来年の山人もいち早くハワイアンは出演決定ですよね?
そーですよね?茂木さん!w

続いて、HEY-SMITH

定番の2nd Youthからスタート!

からのDon't Worry My Friend
そしてRadio。
この時、またしてもイイカワさんに煽られる。
今年の新潟lotsの時と同じだ。
やっぱり煽られたら行くでしょ!って事で前の人にリフトしてもらい転がってくw
ただ最前近くだったから、すぐにガタイのいいセキュリティにお姫様抱っこ状態で受け止められちゃったけどねw
で、I'M IN DREAMで猪狩がギターの弦をきるwww
その後、Fog And Clouds〜DRUG FREE JAPAN〜Magic Leaf。
そして初期の名曲First Love SongからのDandadan 。
この曲もサビ前でダイブしたくなるよねー。
この時も前の優しい若い子にリフトしてもらい、飛ばせてもらった。
ごめんね、重たかったよねwww

で、California。
そして最後にEndless Sorrow。
コレは意外だったね。

え?今日はendlessやらないの?って思ったら最後にやってくれた。

ヘイスミもほぼ毎年出演。
猪狩も「群馬とは縁もゆかりもなかったけど、(山人で)縁もゆかりも出来ちまったなー」
って言うくらいだから、ヘイスミも来年出演決定ですよね?
ですよね?そうあるべきですよね、茂木さーん!


いやいや、3バンドだけでこんなに長くなってしまった…。

かなり端折ってるんだけどなー。

って事で、今回は1日目前半として今日は終わりにします。

思い出しながら書いてるから、セトリも多少違ってたり前後したりしてるかも?

明日以降、1日目後半〜2日目と続きます(多分)
このブログは気まぐれなんで、気が向かないと書かないから、今回で山人レポも終わる可能性がありますのでご了承くださいwww
(そもそも読者が少ないから期待されてないけど)


乱シリーズ! 余韻レポ

たまにはLIVEレポ的なものを。

 

乱シリーズの最終決戦の地、「信州チノの乱」行ってきた。

 

え?何?乱シリーズって?

 

簡単にいうとキョードー北陸の廣瀬さんが北陸地区を盛り上げようと企画したイベント。

長野は北陸じゃないけど、キョードー北陸管轄なので去年に続き、今年も長野が開催地に選ばれた。

このイベントの経緯は過去の健さんのコラムで書かれているので、下記参照

 

横山健の別に危なくないコラムVol.100

 

この乱シリーズ、去年の松本でやっと初参戦できて、今年の長野会場チノも何とかチケット入手出来た。

 

他のLIVEでもそうだけと他県はともかく地元長野は絶対行きたいって思いが強い。

 

 

 
去年はKen yokoyama、birthday、クロマニヨンズ。
 
今年はKen yakoyama、birthday、そして BRAHMAN!
 
チノのトップバッターはThe Birtdey
いきなり1曲目から「涙がこぼれそう」ですよ!
ほんとに涙がこぼれそうな始まり方に胸熱だった。
ってかさ、何なんですかね?チバさんって。
白髪にはなったけど、ミッシェル時代と全然変わらない声や雰囲気、そして迫力。
カッコよすぎるにも程がある。
 
セトリも...
DIABLOとかKISS ME、なぜか今日は、くそったれ・・・
最後はDISCOで締めた。
 
もうね、大満足。
 
 
 
2番手はKen Band
 
Ken bandの時から最前のすぐ後ろ2列目の健さんの前に陣取る。
 
Ken Bandも1曲目に「Maybe Maybe」をもってくるという変化球からのスタート!
 
しかしまぁ陣取った所が悪かったw
俺もテンション上がってRadioあたりで飛びたかったが、ギュウギュウ過ぎて飛ぶスペースが無い!終始悶絶しながら叫んでたwww
そんな中、いつも最後にやるPogoを中盤にやるという、またしても変化球w
この時もスカダンスするスペースも無く一緒に歌うのみwww
そして!!期待通りのチバさんが出てきての「キャデラック」
今回、コレが一番楽しみにしてたと言っても過言ではない!
メッチャ良かった。カッコよすぎた。アレは反則でしたw
 
他のセトリは定番のSave Us、Punk Rock、Believer、RickyⅢ
最後はKen bandのテーマCarry Onで締め
あ、Beautiful Songもやったな。
 
ほんとギュウギュウに挟まれてた状態だったから、俺の体の厚さが若干薄くなったよ(猛爆)
 
 
 
そしてチノの乱のトリ❗️
ヘッドライナーは BRAHMAN!
1曲目のイントロが流れた瞬間。。。
え?この曲って、、、もう終わり????
だって初っ端に「真善美」ですよ?
何なんだ?今回の乱シリーズは3バンド共にセトリを変化球で攻めてきておる!
 
真善美からの・・・雷同、Speculation、NO LIGHT、チェリー、BOX、BEYONDと畳み掛ける!
で、不倶戴天でたまらずダイブ!!
戻ってきてからの警醒で降臨した鬼ぃさんの右足を支える任務に就く。
途中、無理矢理に近づいて鬼ぃさんに抱きつこうとする輩を隣の奴と成敗したが、その後鬼ぃさんにもマイクで殴られてて笑ったwww
そして、いつもの鼎の問で泣かさる。。。
 
からの最後にサプライズ!
 
「今夜」でチバさんが登場しハープでコラボ!!
会場のボルテージも最高潮でしたね!
 
歌詞にもあるが、「ああ今夜、終わらないで」って、ホントに思う瞬間だった。
 
TOSHI-LOWがチバロスになりそうだと言ってたが、あの会場の誰もがそう思ったはずw
今回BRAHMANに声をかけたら?と提案したのもチバさんだったとか。
 
そんなこんなで、あっという間のLIVEだった。
 
健さんもMCで言ってたが、来年もこの乱シリーズの計画があるらしい。
TOSHI-LOWは「来年はまたクロマニヨンズにしてやれ」とか言ってたけど…。
 
いやいや、来年もBRAHMANも出ておくれよ!
 
いっそのこと、Ken Band、birthday、BRAHMAN、クロマニヨンズの4マンにしちゃえばいいよ!
チケット代上げてもいいから。
でさ、ウチの近所にで県立武道館が建設中なんだよ。来年3月に完成するから長野会場はそこなんてどうでしょう?
武道館のLIVEイベントのこけら落としとして「信州・佐久の乱」
どうですかね?廣瀬さん!
 
とにかく、こんな楽しいイベントなんだから、夏の風物詩として恒例行事になってくれることを願ってる!
 
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