GC8復活への道 No.8~延長戦w | Ken's Blog

GC8復活への道 No.8~延長戦w

↓前回、完結編のはずでしたが。。。

やっぱり(仮)でしたwww

 

やっぱり高温時に息継ぎが残る。

完治に至らないのでござるw

 

ただ、、、改善もしてきてる。症状は軽い。

 

で、直接息継ぎが解消の原因とは限らないけど、気になることが…。

 

追加メーター水温計、壊れてたんだけど、ずっとそのままだったんだよね。

交換したくも旧モデルで既に廃盤。

だから直すのを諦めてたんだけど、先月ヤフオクで同じメーターが出品されたんで即購入。

 

それで気づいたんだけど、水温が高い。

通常80~100℃くらいなんだけど、停車中とか100℃超えちゃう。

アッパーホースからセンサー取ってるから高めなのは分かるけど…。

110℃くらいにならないとファンが回らない

 

ラジエターを疑ったが、ファンは回ってる。

ん?って事はサーモスタットの開きが悪い??

 

息継ぎ改善はもちろんだけど、それ以前にオーバーヒートの恐れがあるので…。

 

今回は

 

サーモスタット交換

ラジエター清掃

LLC(冷却水)交換

 

を行います。

 

もちろん、いつもの専属整備士を招いての作業です。

(いつもありがとうございます)

せっかくなんでローテンプサーモに。

純正より低い温度でサーモが開きます。

街乗りくらいじゃそんな必要ないんだけどスバルのエンジンは熱がこもりやすいのでね。

ラジエターを外します。

丸い所にサーモをつけます。

ラジエターもファンを外して清掃。

写真撮り忘れたけどゴミと混じって蜂の死骸も2匹ありましたwww

 

元に戻して、LLC補充。

そして最後はエア抜き。

 

ヒーター全開で暖機運転して数回ラジエターが回るのを待ちます。

 

このエア抜きが重要なんです。

 

エア抜きをちゃんとしないとLLCが正常に循環しなくなり最悪オーバーヒートしちゃいますから。

 

先に述べたようにスバルの水平対向エンジンは構造上シリンダーが横向きなのでエアも抜けにくいんですよ。

 

だからしっかりと丁寧に作業しました。

 

普通はラジエターが壊れない限りLLCなんて交換しないよね?

ただ、古い車はメンテも必要。

LLCだって劣化して冷却性能も落ちるからね。

俺も長らく交換してなかったから、いいタイミングでした。


ついでにラジエターキャップも交換



 

今回のサーモとLLCの交換、水温も安定しました。

前回プラグも番手の高い7番にしたし、熱対策はこれで大丈夫かな?

 

とりあえず、ちょろっと試走したけど、今の所調子いい。

まぁ、高温にならないと症状でないからなぁ。。。

 

これでまた様子見カナ?

 

マジでこれでなんとか完治としていただきたいwww

 

この「GC8復活への道」シリーズもそろそろ終わりにしたいんですけどwww