気持ちいい所を探り当てる? | Ken's Blog

気持ちいい所を探り当てる?

ちょっとご立腹です。

この暖かさにwww

 

雪どけが加速しちゃうじゃありませんか!

 

そんな昨日はホームの野沢。

朝一ゴンドラは大渋滞w

 

ですが、登っちゃえば上部のリフトはそれほどでもなかった

 

朝は締まったバーンで気持ちいい。

春と言えば…。コブですねw

 

恒例の「春のコブ祭り」開催www

 

例の看板も今年は高いです。

手が届かない。

それだけ今年は雪が少ない。 

 

野沢はハーフパイプがある。

写真を撮り忘れたのだが、今や長野県で唯一のパイプだ。

ただ...スペックが小さい。

で、一本だけ入ってみたが、この暖かさが壁が崩れてきてて、ちゃんと飛べない。

3月いっぱいまで持つだろか?

そして、一番の難点はリフト回しだと時間がかかるからハイクしなくちゃいけない。

なので俺みたいな初老はハイクするだけで疲れてしまうwww

 

コブ斜面に移動。

写真では分かりづらいが、スキーヤーさんが丁寧に作りこんでくれたので割と深い。

 

モーグルコースのような整ったコブもスノボでも面白いが、天然の不均一なコブはもっと面白い。

 

 

さて、本日のタイトル

「気持ちいい所を探り当てる」

 

何だか下ネタを連想しちゃいそうなタイトルですがwww

まぁでもさすがにエロネタと勘違いしてくる訪問者はいないよね?

 

またしてもセッティングのお話な訳です。

 

去年の春かな?バンクドを滑ってた時、12°-18°で滑って調子良かった事をふと思い出したんだよね。

 

現在のスタンサーの値

NPが28と20

 

なのでNPのまんま27°と-21°にしてみた。

超鬼ダックwww

グラトリメインだとしても27°-21°って…ここまで振るのはちょっと…。


と思ったけど、意外や意外...調子良かったんですよ。

 

最初は違和感あったけど、すぐに無くなった。

そもそもこれが、今の俺のナチュラルなポジションなのだ。

 

スタンサーはこれをアレンジして推奨値を提示してる。

 

このNPが自然体、調子悪いわけがない。

 

とにかく踏める。

 

コブでスピードが乗ってきても怖くない。

 

元々左も外旋が広く内旋が狭いから後ろ足を大きく振ると安定するから、コブやバンクドには向いてるのかもしれない。

ちなみにコブ以外でも違和感なかった。

 

 

あ。でも…。

 

コレはたまたまかもしれない。

 

と、言うのもここ最近気づいたんだけど、雪の状態なんかでも変わってくる。

 

たまたまシャバ雪のコブや荒れたバーンにマッチしてただけかも?

っていう可能性もある。

なので今日は良くても明日も調子いいとは限らない。

 

これがセッティングの奥深さなんだよねー。

 

スタンサーを知ってから色々観点が変わった。

 

いろんな事を試して、滑るのを楽にしたり足の負担を少なくしたり、その日に合うセッティングだったり…。

色々出来るようになってきた。

 

昔からいう、カービングの際ブーツのタンを押せとかハイバックに頼れとか…。

そういう固定概念が無くなった。

(間違いではないが)

 

要は母指球・小指球と踵をいかに踏めるか。

 

ブーツのタンやハイバックはその補助に過ぎない。

 

アングルはカービング、パウダー、グラトリ、パイプと目的にあったセッティングはある。

スタンサーでも目的別に推奨値があるけど、それにとらわれ過ぎるのも良くない。

 

とは言え、俺も一般スノーボーダー。

 

気持ち良く滑れればいいんです。

その気持ち良さはセッティングに左右されるんですよ!

 

だから…

 

気持ち良いセッティングを探り当てるんです。

 

もう5年くらい経ちますかね。。。

スタンサー登場して…試行錯誤を繰り返し…。

お陰で気持ちいいセッティングを探り当てる事ができるようになってきた。

 

で、自分の事は出来るけど、他人にはどうか?

って事で、相方と後輩を指導中なんですよね。

 

相方の方はいつも一緒なんでメキメキと上達してきてる。

後輩くんも状態は良くなってきてるけど、とある長年の癖が治らず試行錯誤中w

 

 

イントラやってた時代にスタンサーがあればもっといいアドバイス出来たのにな。

 

今からでも復帰しようかな?

一応3年ごとの年次講習を受けてるので資格は継続中なので。

 

スタンサー置いてて、かつ日曜日しか出勤できないけど雇ってくれる所ありますかwww

 

 

そんな感じですが、まだまだセッティングの研究の必要はあると思ってる。

その研究がまた楽しいんです。

 

では。