冬に最適なインナーとは | Ken's Blog

冬に最適なインナーとは

今さらですが、インナーの重要性のお話。

 

仕事柄、建築屋の社長とは名ばかりの現場作業員なのでw

極寒の時でも外仕事なも多々あります。

 

そして趣味?ライフワーク?の

スノーボード

 

寒い所の活動が多い訳です。

 

 

そんな訳で、特にインナーには拘ってます。

 

寒い所での活動に欠かせないインナーの条件は

「吸水速乾」

体を冷やさない事

スノーボードや外での作業は少なからず汗はかく。

それを吸水して早く乾かしてドライに保つ事が非常に重要です。


 

 

ヒートテック

コレはダメです。

 

ダメです。というと語弊がああるけど、ヒートテックは吸湿発熱素材。

少量の汗をで発熱効果を生み出す、だから暖かい。

しかし速乾性に劣るため汗が乾かず逆に体を冷やしてしまう。

なのでヒートテックは日常生活用なんです。

 

 

そうなると、やっぱりスポーツやアウトドアブランドのインナーなんですよね。

 

俺が長年愛用してるのは、、、

 

アンダーアーマーのコールドギアとミズノのブレスサーモ

スノーボードの時はアンダーアーマーで仕事の時はブレスサーモ

この2つは間違いない。

 

最近ではモンベルのジオラインとミレーのクータイ

この2つも良い。

普段着のインナーとしても着てる。

 

この4種類とも速乾性に関しては同じくらい良い。

暖かさに関しては、アンダーアーマーとミレーが若干良いかな?

(個人的感想)

 

ちなみに調べたら

アンダーアーマーはポリエステル87%ポリウレタン13%

ミレーはポリエステル72%ウール28%

ミズノはポリエステル90%合成繊維(ブレスサーモ)10%

モンベルはポリエステル100%

 

つまり、ポリエステル90%前後で綿やレーヨンが含まれてない物が適してる。

流行りのメリノウールは保温力は高いけど、速乾性が低いから、入ってる割合が高いとダメです。

 

そんな中、出会ってしまったのですよ...

 

unfudge(アンファッジ)

 

説明不要かもしれないが、

プロスノーボーダー太田さんがプロディースするアウトドア&スノーブランド

 

 

アウターからインナーまで幅広く、スノーボーダーのunfudgeユーザーは多い。

 

中でも注目したいのがインナー(ファーストレイヤー)のUN1000

 

もちろん俺も前から知ってる。

しかしアンダーアーマーやミズノで満足してたから、あえて手を出してなかった。

でもね、ライダーやスノー系ユーチューバーも絶賛するアンファッジのインナーは密かに気になってた。

 

何気に周りの友達、そして彼女までもが密かにUN1000を愛用してるではないか!

 

そんな訳で俺も手をだしてしまったのであるw

今シーズンの初っ端から着てるが・・・。

快適の一言。

 

11月の汗ばむ軽プリでもこの前の寒い栂池でも...快適なんです。

 

ファーストレイヤーってフィットするタイプ(コンプレッション等)とルースなシルエットなタイプとあるわけだけど・・・。

 

これはその中間って感じ。

 

ポーラーテック社のパワーグリットっていうグリット構造が肌に密着し過ぎず、それでいて汗を吸収して放出してくれる。

そして保温力も高い。

 

だから快適って言葉につきるんです。

 

今まで着てたインナーもコスパ的にも性能的にも良いんだけど・・・。

とりあえずスノーボードの時はUN1000ですかね?

(もう一枚追加注文した)

 

そして、セカンドレイヤーのUN2000も購入。


詳しくはコチラをご覧ください。

 

もうね、ウエアーの下にUN1000とUN2000と着てれば、ほとんどのスキー場は大丈夫そう。

 

UN2000は薄手のフリースだから、寒かったらインナーベストを追加すればトップシーズンでも行けるんじゃないか??

 

っていうか、おそらくその上のUN3000も買っちゃうんじゃないかなwww

 

ちなみにバラクラバもeb'sのポーラーテック社のパワーグリットです。


 

まぁ、長々書いてきましたが、要はインナーは非常に大事って事です。

どんなに良いアウターを着てもインナーが適してないと意味がない。

 

ヒートテックも良いです。

日常生活や屋外でも運動するんじゃなければ。

 

屋外でのスポーツ、作業はアウトドア系のインナーです。

 

余談ですが、ワークマンにもメリノウール100%のインナーがあります。

1900円とコスパ最強で、暖かいんだけど…速乾性は低い。

普段着なら良い。


 

 

インナーは使われてる素材に注目してください。

 

そして寒い冬を快適に過ごしましょう。

 

では。