スタンサー?
こんばんは。調子にのって本日2本目のブログ更新www
「スタンサー」について個人的意見を書きます。
スタンサー。スノーボーダーなら聞いたことありますよね?
ここ最近、スノー系ユーチューバー?SNSライダー?の間で話題ですね。
オフィシャルの動画がコチラです↓
簡単に言うと、股関節の可動域を測定して、その人の体の特徴やその特徴からベストなセッティングが分かるというもの。
これは結構前からあったらしいんだけど、注目を浴び出したのは去年のシーズンインのちょっと前くらいかな?
P-can FACTORYでお馴染みの谷口尊人さんが動画でスタンサーの検証してたのが大きいね。
だってあの尊人さんがですよ!
(知らない人は谷口尊人でググって。)
ちょっとこの動画も観て。
で、俺もシーズン前に尊人さんのお店SLIDE LINEに行ってきた!
コレが俺の測定結果
で、店員さんに色々と説明を受けたんだけど...結構衝撃でした。
測定結果の推奨スタンスが
幅・・・55㎝
アングル前24°後−6°
↑これが俺が一番力が入るスタンスなんだって。
今までもスタンスはちょこちょこイジってたんだけど試行錯誤した結果が、
幅50㎝アングル前18°後−9~12°のダックスタンス。
パウダー以外のフリーラン、パークやパイプではこのスタンス。
スイッチ重視でこのスタンスに行き着いたんだけど。。。
果たして推奨スタンスは如何に・・・。
シーズンインの八千穂に行った時から、ずっとこのスタンスで滑ってみた。
結果・・・
「調子いい」
軽い加重でエッジが効く。
苦手とされたヒールサイドのターンがメッチャ楽にキレる。
そして前のアングルを24°…未だかつてそこまで振った事ないが、スイッチでも違和感ない。
そして昨日、野沢温泉でパイプやキッカーで飛んでみたけど、苦手なヒールサイドもめっちゃスムーズに抜けるようになった気がする。
そして一番は、ガッツリ滑った時は股関節やふくらはぎが痛くなったけど、それがない。
疲れが軽減したのは間違いない。
一番力が入るスタンス。
いかに今まで無駄な力を入れて滑ってたのかを気づかされた。。。
でも、誰もがスタンサーの推奨スタンスにすれば調子よくなる訳じゃないらしい。
個人差があるみたいだけどね。
少なくも俺は新たな発見があり、更にスノーボードが楽しくなった。
このスタンサー、推奨スタンスを知る事が全てではなく、股関節の可動域から計測された身体的特徴が分かるって事が大きい。
例えば俺みたいに右足の可動域が内側が狭いからストレッチとかして可動域を広げてやるとか。
そうするともっとスイッチでの滑りがよくなるとかね。
こういった身体的特徴を知った上で何をすれば良いかが分かる。
スタンサーは上級者から初心者まで幅広く対応してるので、スノーボーダーは一度は経験してみる事を強くお勧めします。
測定料はどこの店も1000円くらいですので。
全国のゼビオにほぼ設置されてるみたいだしね。
長野の方、もしくは長野に来る方はぜひSLIDE LINEで測定してもらってね。
運良く尊人くんがいれば、素晴らしい説明とアドバイスがもらえます。
尊人さんじゃなくもスタッフみんなが熟知してるから、SLIDE LINEに行けば間違いない!
(ステマじゃないよw)
まぁ、物は試しにくらいで測定してみても良いんで、お近くのゼビオに、いやSLIDE LINEにGO!!!!
(ステマじゃないよwww)
注※けっしてSLIDE LINEの回し者だったり常連客でもありません。ただの客です。勝手に宣伝しちゃいましたw
しかし測定するだけじゃなく熟知したスタッフによる測定結果の説明が重要なんです。
だから、量販店よりもSLIDE LINEの様なプロショップが良いかなーって個人的には思います。
いや...ゼビオのスタッフさんだってちゃんと勉強してると思うのでゼビオでもいいと思います。
(つまりどこでもいいと思いますwww)
最後に・・・
YouTubeで「スタンサー」で検索すると色んなプロライダーさん達が分かり易く説明してるんで、興味のある人は動画もチェックしてみてね。

